公式Q&A 2025年8月8日更新版 [編集]

Q.自分のクリーチャーが1体もいない状況で《天翔と紋章の門》を唱えました。
この場合でも、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストエンジェル・コマンド・クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出せますか?
A.はい、その場合でもマナゾーンからクリーチャーを出します。
その後」以降に書かれた効果は、その前に書かれた効果を行えなかった場合でも解決します。
そのため、自分のクリーチャーが1体もいない状況や、《支配の精霊ペルフェクト / ギャラクシー・チャージャー》のようなマナゾーンに置かれないクリーチャーしかいない状況で《天翔と紋章の門》を唱えた場合も、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストのエンジェル・コマンド・クリーチャーを自分のマナゾーンから出します。
引用元

Q.自分の《極限の精霊インフィニティ・シリウス》バトルゾーンにいる間、自分の《サザンの天宝》のような、エンジェル・コマンド種族に持つタマシード呪文で相手に選ばれなくなりますか?
A.はい、選ばれなくなります。
引用元

Q.《叡光の精霊アレックス》の「出た時」の能力山札の上から1枚マナゾーンに置いたところ、それが《フェアリー・Re:ライフ》でした。
エンジェル・コマンドカードではありませんでしたが「その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい」でマナゾーンからカードを手札に戻せますか?
A.いいえ、手札に戻せません。
1枚目にマナゾーンに置いたのがエンジェル・コマンド・カードではなかった場合、「それがエンジェル・コマンド・カードなら」以降の効果はすべて解決できません。
引用元

Q.自分の《真聖霊王ネオ・アルカディアス》の「出た時」の能力を使った後、この《真聖霊王ネオ・アルカディアス》《聖霊王アルファディオス GS》進化しました。
この場合、「出た時」の能力の効果はどうなりますか?
A.次の自分のターンのはじめまで、《真聖霊王ネオ・アルカディアス》から進化した《聖霊王アルファディオス GS》タップしていれば、自分のシールドは離れなくなります。
引用元

Q.相手の《とこしえの超人》がいる状況で、自分は《ボルシャック・セブンス / インビンシブル・サンバースト》呪文側を唱えました。
マナゾーンから《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》を出そうとして、《とこしえの超人》効果によってかわりにマナゾーンにとどまったのですが、この場合「そのクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて破壊する」効果はどうなりますか?
類似例:《若き大長老 アプル》
A.出そうとしたクリーチャーが実際に出なかったとしても、それよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて破壊します。
質問の状況の場合、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》よりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて破壊します。
テキストにある「そのクリーチャー」とは、出そうとしたクリーチャーを指すため、そのクリーチャーが実際に出たかどうかは関係ありません。
引用元

Q.《昇カオスマントラ》が下に置かれた《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》攻撃した際、《昇カオスマントラ》の「超魂X」の能力解決する前に、別の効果によって攻撃中の《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》が自分の手札に戻りました。
この後、トリガーしていた《昇カオスマントラ》の「超魂X」を解決する際、自分は何コスト以下のクリーチャーを手札から出せますか?
A.手札に戻った《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》のコストを参照するため、コスト5以下のクリーチャーを手札から出せます。
《昇カオスマントラ》の「超魂X」を解決する前に、能力をトリガーさせた攻撃クリーチャーバトルゾーンを離れた場合、離れる直前のコストを参照します。
引用元

Q.自分のマナゾーンにあるカードが3枚で、自分の「ハイパー化」している《ハッター・ルピア》と、相手の《クイーン&かぼちゃうちゃう》バトルゾーンにいる状況です。
《ハッター・ルピア》攻撃する時、「ファイアー・バードメクレイド5」によって《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》を「デッキ進化GV」で山札から召喚する際、《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》と下に重ねる3枚はどうなりますか?
類似例:《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》
A.《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》と下に重ねるはずだった3枚は、すべて自分のマナゾーンに置かれます。
「相手のクリーチャーが出る時、かわりにそれを別のゾーンに移動させる」という効果でクリーチャーが移動する際、その下に重ねるはずだったカードも一緒に移動します。
引用元

Q.《ハッター・ルピア》の「ファイアー・バードメクレイド5」で《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》召喚したいのですが、進化元にする3枚のカードはどうなりますか?
A.「メクレイド」で見ている3枚(召喚する《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》と他2枚)の下にあった山札3枚が進化元になります。
《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》バトルゾーンに出した後、「メクレイド」で見ていた残りの2枚を山札の下に置きます。
引用元

Q.自分の「ハイパー化」している《ハッター・ルピア》と、相手の《とこしえの超人》バトルゾーンにいる状況です。
《ハッター・ルピア》攻撃する時、「ファイアー・バードメクレイド5」によって《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》を「デッキ進化GV」で山札から召喚する際、《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》と下に重ねる3枚はどうなりますか?
A.《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》は自分のマナゾーンに置かれ、下に重ねるはずだった3枚は、元の順番のまま山札の上にとどまります。
《とこしえの超人》効果はバトルゾーンに出ようとするカードのみをかわりにマナゾーンに置くため、その下に重ねるはずだったカードは元あったゾーンにとどまります。
引用元

Q.自分は《漆黒の深淵 ジャシン帝》攻撃し、その「攻撃する時」の能力墓地から《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》NEO進化クリーチャーとして出しました。
次に、この《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》で攻撃した際、その「各ターン、はじめて自分の、進化クリーチャーまたはアビスクリーチャータップした時」の能力で、《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》自身はアンタップしますか?
A.いいえ、アンタップしません。
このターン、すでに《漆黒の深淵 ジャシン帝》がタップしているため、《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》がはじめてタップした進化クリーチャーまたはアビス・クリーチャーではないためです。
引用元

Q.自分の《雷撃の冥将クーゼン / ダーク・ライフ》で相手の《偽Re:の王 ナンバーナイン》攻撃しました。
バトルの結果、≪雷撃の冥将クーゼン≫破壊されましたが、「スレイヤー」によって、相手の《偽Re:の王 ナンバーナイン》を破壊してから、「ラスト・バースト」で≪ダーク・ライフ≫を唱えられますか?
A.いいえ、唱えられません。
「ラスト・バースト」を解決した後で、「スレイヤー」を解決するためです。
「ラスト・バースト」のような破壊された時にトリガーする能力など、バトルの結果トリガーした能力をすべて解決した後、「スレイヤー」を解決します。
そのため、≪ダーク・ライフ≫を唱えようとするタイミングではまだ《偽Re:の王 ナンバーナイン》バトルゾーンにいます。
引用元

Q.相手の《Q.Q.G.QX. / 「この子はさわらせないわ!」》バトルゾーンにいる状況です。
自分の《連戦の精霊龍 カイザルルール》の「自分のターンのはじめに」の能力を使った際、≪Q.Q.G.QX.≫の能力によって山札の上を見れませんでした。
この場合でも「こうして出さなければ、それをシールド化する」で、山札の上から1枚目をシールド化できますか?
類似例:《Q.Q.QX. / 終葬 5.S.D.》《創世竜 ゴルギーネクスト》《モエル 鬼チューバー》《BOLSHA9-銅鑼-5》《獣王のB ペガサス》《熱血V龍 ガイギンガ》
A.いいえ、できません。
山札の上を見れない場合、「それ」として参照できるカードがないため、出すこともシールド化することもできません。
引用元

Q.《愛銀河プルート・タイドロック》攻撃した際、「メテオバーン」で下にあるカード墓地に置かず、「そうしたら、自分の山札の上から3枚を墓地に置く」の効果を行いませんでした。この場合でも、「その後」の効果で相手のクリーチャーを1体破壊できますか?
A.いいえ、破壊できません。
「メテオバーン」によって下にあるカードを1枚墓地に置かなかった場合、「そうしたら」以降の効果は何もしません。
引用元

Q.自分の《漲る混沌 ハッポウマントラ》プレイヤー攻撃して、相手は《シャドウ・ゴルギーニ Jr.》ブロックしました。
ブロックされたことによって《漲る混沌 ハッポウマントラ》の攻撃先が《シャドウ・ゴルギーニ Jr.》に変更されますが、これによって《漲る混沌 ハッポウマントラ》の「自分のシノビクリーチャー攻撃する時」の能力トリガーしますか?
A.いいえ、トリガーしません。
この能力は、自分のシノビがクリーチャーを攻撃先に指定した場合のみトリガーします。
プレイヤーに攻撃した後、ブロックなどによって攻撃先が変更された場合は、クリーチャーへ攻撃することによってトリガーする能力はトリガーしません。

+  総合ルール 506.3a

引用元

Q.自分が「ウラ・ニンジャ・ストライク」で召喚した《裏斬隠 テンサイ・ハート》が、そのターン中に《アストラル・ハート》進化しました。
《アストラル・ハート》シノビ種族に持たないのですが、「ウラ・ニンジャ・ストライク」によってターンの終わりに山札の下に置かれますか?
類似例:《“必駆”蛮触礼亞》
A.いいえ、置かれません。
「ウラ・ニンジャ・ストライク」のテキストには「このシノビを山札の下に置く」とあるので、召喚したシノビが、シノビ以外のクリーチャーに進化していた場合、山札の下に置かれません。
引用元

Q.《本能寺カレン&カオスマントラ ー裏切のヒロインー》の「出た時」の能力シノビを数える際、進化クリーチャー進化元《Dの隠家 ザトー・オブ・ウラギリガクレ》の下に置いたクリーチャーなど、バトルゾーンカードの下に置かれたシノビ・クリーチャーも数えられますか?
A.いいえ、カードの下に置かれたシノビのカードは数えません。
この能力は、自分が手札から表向きにしたシノビ・カードと、バトルゾーンにある自分のシノビのエレメントの数だけパワーを-1000します。

+  総合ルール 200.3.

引用元

Q.《超電磁トワイライトΣ》の「出た時」の能力《アストラルの海幻》を1つだけ手札に戻した場合、どうなりますか?
A.その場合、サイバークリーチャーは1体も出せません。
《アストラルの海幻》はサイバーを種族に持つエレメントですので、《超電磁トワイライトΣ》の「出た時」の能力で手札に戻せます。
ただしクリーチャーではないため「こうして戻したクリーチャー」として数えません。
引用元

Q.自分の、封印が付いた《悪夢神バロム・ナイトメア》バトルゾーンにいて、シールドが1つもないプレイヤーがいる状況です。
相手のクリーチャーが自分を攻撃する時、自分は手札から2体目の《悪夢神バロム・ナイトメア》の「クリーチャーが自分を攻撃する時」を使い、山札の一番下のカード墓地に置いたところ、それが《雷撃の冥将クーゼン / ダーク・ライフ》でした。
自分は墓地から≪雷撃の冥将クーゼン≫を出しましたが、バトルゾーンの《悪夢神バロム・ナイトメア》の封印を外す前に、手札から《悪夢神バロム・ナイトメア》≪雷撃の冥将クーゼン≫の上に置けますか?
A.いいえ、封印が先に外れるので、手札の《悪夢神バロム・ナイトメア》≪雷撃の冥将クーゼン≫の上に置けません。
自分のコマンドが出た際、現在処理中の効果に割り込んで、状況起因処理によって封印が外れます。
手札の《悪夢神バロム・ナイトメア》が出る前にバトルゾーンの《悪夢神バロム・ナイトメア》の封印が外れるため、ドリーム・クリーチャールールによって《悪夢神バロム・ナイトメア》は出せずに手札にとどまり、処理を終了します。

+  総合ルール 703.4j
+  総合ルール 816.2.

引用元

Q.前のターンに、自分は《ソウルサンライト コハク》を出し、その上に《一音の妖精》を置き、この《一音の妖精》《ソウルサンライト コハク》の「出た時」の能力バトルゾーン離れない状況です。
相手が《ボルシャック・スーパーヒーロー / 超英雄タイム》呪文側を唱えて、離れなくなっている《一音の妖精》進化元である《ソウルサンライト コハク》を選んだ場合、どうなりますか?
A.選ばれた進化元の《ソウルサンライト コハク》破壊されます。
進化元など、離れないクリーチャーの上下に構成されているカードは、カードを指定する能力や効果によって選べます。
引用元

Q.自分の≪Volzeos-Balamord≫《∞龍 ゲンムエンペラー》バトルゾーンにいる状況です。
自分のシールドブレイクされ、それが《フェアリー・Re:ライフ》でした。
《∞龍 ゲンムエンペラー》能力コスト5以下の呪文無視されていますが、《フェアリー・Re:ライフ》の「G・ストライク」を使ったことにして、≪Volzeos-Balamord≫の「自分が「G・ストライク」を使った時」の能力だけ使えますか?
参照:《新世界王の闘気》
A.いいえ、使えません。
《フェアリー・Re:ライフ》の「G・ストライク」の宣言だけ行うことはできますが、《∞龍 ゲンムエンペラー》の能力で無視されているため、その効果解決できず、使ったことになりません。
「G・ストライク」を使ったことにならないので、「自分が「G・ストライク」を使った時」の能力もトリガーしません。
引用元

Q.自分の《選舞音愛 タテロール》コスト5のクリーチャー進化しました。
この「進化元になる時」の能力で、相手の《六番龍 シックスフォール Par滝》を選べますか?
A.いいえ、選べません。
《選舞音愛 タテロール》の「進化元になる時」の能力は、コスト5のクリーチャーが上に進化してから効果解決しますが、その効果の発生源は《選舞音愛 タテロール》自身ですので、コスト3のカードの効果として扱われます。
引用元

Q.前のターンに、自分は《一音の妖精》《ソウルサンライト コハク》を出しています。
《ソウルサンライト コハク》は自身の「出た時」の能力バトルゾーン離れない状況です。
相手は《六番龍 シックスフォール Par滝》を出し、その「出た時」の能力で《一音の妖精》の下《ソウルサンライト コハク》を置きました。
下に置いた《ソウルサンライト コハク》効果で、次の自分のターンのはじめまでこの《一音の妖精》はバトルゾーンを離れませんか?
A.いいえ、バトルゾーンを離れます。
下に置いたクリーチャーが受けていた効果は、上のクリーチャーに引き継がれません。
《ソウルサンライト コハク》が受けていた離れない効果も、《一音の妖精》には引き継がれません。
引用元

Q.自分の《魔誕の斬将オルゲイト》バトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、相手は《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ / 「未来から来る、だからミラクル」》を出し、その「出た時」の能力を使った後、自分も《魔誕の斬将オルゲイト》の「相手のターン中に、相手のクリーチャーが出て、そのクリーチャーの能力がトリガーした時」の能力で、その能力を使いました。
相手は、いつまで呪文を唱えられませんか?
A.その相手のターンの終わりまで、相手は呪文を唱えられません。次の自分のターン中は効果を発揮しません。
引用元

Q.相手のターン中、相手のタマシード/クリーチャーである《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》バトルゾーン出た時、自分の《魔誕の斬将オルゲイト》の「相手のターン中に、相手のクリーチャーが出て、そのクリーチャーの能力トリガーした時」の能力は使えますか?
A.相手の《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》の「出た時」の能力を使えるかどうかは状況によって異なります。
《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》が出た時点で相手の自然のクリーチャーまたは自然のタマシードが4つ以上ある場合、《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》はタマシード/クリーチャーとして出たことになるので、《魔誕の斬将オルゲイト》の能力で自分も「出た時」の能力を使えます。
《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》が出た時点で相手の自然のクリーチャーまたは自然のタマシードが3つ以下しかない場合、《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》はタマシードとして出たことになるので、《魔誕の斬将オルゲイト》の能力は使えません。
引用元

Q.自分の《魔誕の斬将オルゲイト》バトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、相手が《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》をバトルゾーンに出し、その「出た時」の能力を使った後、自分も《魔誕の斬将オルゲイト》の「相手のターン中に、相手のクリーチャーが出て、そのクリーチャーの能力がトリガーした時」の能力を使いました。
《魔誕の斬将オルゲイト》よりパワーが小さい相手のクリーチャーを1体破壊した後、「次の相手のターン中、相手はクリーチャーを1体しか出せない効果はどうなりますか?
類似例:《飛翔龍 5000VT》
A.「次の相手のターン中、相手はクリーチャーを1体しか出せない」効果はその次の相手のターン中に効果を発揮します。そのため、《魔誕の斬将オルゲイト》の能力を使った相手のターン中は、相手は何体でもクリーチャーを出せます。
この能力のうち「次の相手のターン中、相手はクリーチャーを1体しか出せない」の部分は、解決した後、次の相手のターンが始まった際に効果を発揮し、そのターンの終わりまで効果が継続します。
引用元

Q.自分の《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》と相手の《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》バトルゾーンにいる状況です。
自分がクリーチャーを出した時、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》の「各ターンに一度、自分のドラゴン出た時」の能力トリガーしますか?
類似例:《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》
A.はい、トリガーします。
他のクリーチャーが出て能力がトリガーしているので、《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》の能力の影響を受けません。
引用元

Q.相手の《ブラキオ龍樹》バトルゾーンにいる状況です。自分の《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》の「自分のドラゴン出た時」の能力は、自身が出た時や、他のドラゴン・クリーチャーが出た時にもトリガーしますか?
A.いいえ、トリガーしません。
《ブラキオ龍樹》は「このクリーチャーが出た時」で始まる能力だけではなく、相手のクリーチャーが出ることによってトリガーする能力すべてをトリガーさせないためです。
なお、《ヴィオラの黒像》など、クリーチャーではないドラゴンが出た際には、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》の能力はトリガーします。
引用元

Q.相手のターン中、自分は《ドラゴンズ・サイン》を「S・トリガー」で唱えて《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》を出しました。
《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》の「出た時」の能力で、このクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーを1体破壊した後、「次の相手のターン中、相手はクリーチャーを1体しか出せない効果はどうなりますか?
A.その次の相手のターン中に効果を発揮します。そのため、出した相手のターン中は、相手は何体でもクリーチャーを出せます。
この能力のうち「次の相手のターン中、相手はクリーチャーを1体しか出せない」の部分は、解決した後、次の相手のターンが始まった際に効果を発揮し、そのターンの終わりまで効果が継続します。
引用元

Q.自分の「ハイパー化」している《配膳犬のトレス》バトルゾーンにいる状況です。ブレイクされたシールド《激烈元気モーニンジョー》だったのですが、この時、「S・トリガー」と《配膳犬のトレス》から与えられた「G・ストライク」を両方使えますか?
A.はい、両方使えます。
どちらからでも好きな順番で解決できるので、「G・ストライク」を先に解決してから《激烈元気モーニンジョー》を「S・トリガー」で召喚することもできますし、《激烈元気モーニンジョー》を召喚してから「G・ストライク」を解決することもできます。
引用元

Q.相手の《光神龍スペル・デル・フィン》バトルゾーンにいて、自分は手札表向きにして対戦している状況です。
この状況で自分が《本能寺カレン&カオスマントラ ー裏切のヒロインー》を出したのですが、その「出た時」の能力で自分の手札のシノビカードを表向きにできますか?
A.いいえ、できません。
《光神龍スペル・デル・フィン》効果で自分の手札がすでに表向きになっているため、《本能寺カレン&カオスマントラ ー裏切のヒロインー》の効果で手札のカードを1枚も表向きにできません。
この場合、手札のシノビ・カードは数えられず、バトルゾーンにある自分のシノビの数だけ相手のクリーチャーすべてのパワーを-1000します。
引用元

Q.自分のマナゾーンにあるカードが3枚で、自分の「ハイパー化」している《ハッター・ルピア》と、相手の《クイーン&かぼちゃうちゃう》バトルゾーンにいる状況です。
《ハッター・ルピア》攻撃する時、「ファイアー・バードメクレイド5」によって《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》を「デッキ進化GV」で山札から召喚する際、《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》と下に重ねる3枚はどうなりますか?
類似例:《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》
A.《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》と下に重ねるはずだった3枚は、すべて自分のマナゾーンに置かれます。
「相手のクリーチャーが出る時、かわりにそれを別のゾーンに移動させる」という効果でクリーチャーが移動する際、その下に重ねるはずだったカードも一緒に移動します。
引用元

Q.自分のマナゾーンカードが7枚あり、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》と、相手の《キャディ・ビートル》バトルゾーンにいる状況です。
《キャディ・ビートル》効果で自分のコスト8以上のクリーチャーが出るかわりにマナゾーンに置かれてしまう状況ですが、《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》攻撃する時手札からコスト10《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》の「革命チェンジ」の使用宣言はできますか?
A.はい、できます。
今回のように、置換効果や「出せない」効果によって正常に入れ替えられない場合でも、「革命チェンジ」の使用宣言だけ行うことはできます。
「革命チェンジ」の使用宣言をした後、解決時にも正常に入れ替えることができなければ入れ替えは失敗し、使用宣言したカードは手札に残り攻撃中のクリーチャーがそのまま攻撃を継続します。
例えば質問の状況で、まず《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》の「攻撃する時」の能力山札の上から《ボルシャック・大河・ルピア》が出た場合、その効果で相手の《キャディ・ビートル》破壊すれば、最終的に「革命チェンジ」の解決時に《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》を入れ替えることが可能です。

+  総合ルール 701.26b

引用元

参考 [編集]

タグ: Q&A