公式Q&A 2026年4月10日更新版 [編集]
Q.「Zラッシュ」とはなんですか?
A.「Zラッシュ」を持つクリーチャーがバトルゾーンにいる間に、自分か相手のシールドが離れた際、次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーのハイパーモードを解放する常在型能力です。
シールドが離れたら即座に効果を発揮し、ハイパーモードが解放されます。
例として、自分の《世界のY チャクラ・デル・フィン》が相手のシールドをブレイクした場合、相手が「S・トリガー」を使うよりも前に《世界のY チャクラ・デル・フィン》は「Zラッシュ」によってハイパーモードが解放されます。
これによりハイパーモードの能力「相手はコスト5以下の呪文を唱えられない」が適用されるため、ブレイクされたシールドが《サイバー・ブレイン》のようなコスト5以下の呪文「S・トリガー」だったとしても、相手は唱えられません。
また、ブレイクした相手のシールドが《熱血の絆》だった場合も、「相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する」でハイパーモードを解放した《世界のY チャクラ・デル・フィン》を破壊することはできません。
引用元
Q.自分の《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》が、相手のシールドをブレイクしてハイパーモードを解放しました。
この際、ブレイクしたシールドは「Zラッシュ」の「このクリーチャーが相手のシールドをブレイクする時、そのシールドを手札に加えるかわりに持ち主の山札の下に置く」によって山札の下に置かれますか?
A.いいえ、ハイパーモードが解放される前にブレイクしたシールドなので、通常通り相手の手札に加わります。
引用元
Q.相手の山札が残り1枚の状況で、ハイパーモードを解放した自分の《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》で相手のシールドを3つブレイクしようとしています。
この時、《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》の「相手のシールドをブレイクする時」の置換効果はどうなりますか?
A.その場合でも置換効果が適用されます。
ブレイクするシールド3つを相手の山札の下に置いた後、お互いにカードを3枚引きます。
引用元
Q.自分の山札が残り1枚の状況で、ハイパーモードを解放した自分の《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》で相手のシールドを3つブレイクしようとしています。
この時、《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》の「相手のシールドをブレイクする時」の置換効果はどうなりますか?
A.その場合でも置換効果が適用されます。
ブレイクするシールド3つを山札の下に置いた後、お互いにカードを3枚引く際、自分の山札が無くなって自分がゲームに負けます。
引用元
Q.相手の《魔素縫合 アモデゴラス》がいる状況です。
自分のハイパーモードを解放している《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》が相手のシールドを3つブレイクする際、ブレイクする時の置換効果はどうなりますか?
A.《魔素縫合 アモデゴラス》の置換効果は適用されず、相手のシールド3つを山札の下に置いた後、お互いにカードを3枚ずつ引きます。
お互いにカードを引く効果も置換効果ですので、この処理に対して別の置換効果を適用することはできません。
引用元
Q.自分の《俳句爵 Drache der’Bande》と、相手のハイパーモードを解放している《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》がバトルゾーンにいる状況です。
この《俳句爵 Drache der’Bande》が攻撃する時、「攻撃する時」の能力で《聖霊王の聖典》を唱えて攻撃中の《俳句爵 Drache der’Bande》をアンタップしました。
攻撃の後、アンタップしている《俳句爵 Drache der’Bande》は、相手の《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》の「相手のクリーチャーは可能なら攻撃する」の効果によって再度攻撃しなければいけませんか?
A.はい、再度攻撃する必要があります。
一度攻撃したクリーチャーも、効果でアンタップするなどして再度攻撃できる状態になっているなら、《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》の効果で再度攻撃する必要があります。
引用元
Q.2枚重なっているシールドのうち1枚を《トンギヌスの槍》の効果で山札の下に置いた場合、「Zラッシュ」は発動しますか?
参照:《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》
A.いいえ、発動しません。
シールドを構成するカードの一部のみがシールドゾーンを離れた場合は、シールドが離れた扱いになりません。
引用元
Q.相手のハイパーモードを解放していない《世界のY チャクラ・デル・フィン》がバトルゾーンにいる状況です。
自分は《ラッキー・ダーツ》を唱えてシールドを1つ見たところ、それがコスト5の呪文でした。
自分はその呪文をシールドゾーンから唱えられますか?
A.はい、唱えられます。
呪文は唱えてから効果を解決し終わるまでの間、保留状態になります。ただし保留状態になっても、元あったゾーンを離れたことになりません。
《ラッキー・ダーツ》で唱えている呪文もシールドゾーンを離れていないので、効果の解決が終わるまでは「Zラッシュ」は解放されていません。唱え終わった呪文が墓地に置かれた際、「Zラッシュ」が発動し、《世界のY チャクラ・デル・フィン》のハイパーモードが解放されます。
引用元
Q.相手のハイパーモードを解放していない《世界のY チャクラ・デル・フィン》がバトルゾーンにいる状況です。
相手が自分のシールドを2つブレイクした際、その2つが《デーモン・ハンド》と《サイバー・ブレイン》だったのですが、両方の「S・トリガー」を宣言して、先に《デーモン・ハンド》で《世界のY チャクラ・デル・フィン》を破壊した後、《サイバー・ブレイン》を唱えられますか?
A.はい、先に《デーモン・ハンド》を唱えて《世界のY チャクラ・デル・フィン》を破壊すれば《サイバー・ブレイン》も唱えられます。
「S・トリガー」の使用宣言を行うのは、実際にシールドを手札に加える前です。
この時点ではシールドはシールドゾーンを離れておらず、「Zラッシュ」が発動していません。そのため、コスト5以下の呪文である《サイバー・ブレイン》の「S・トリガー」も使用宣言だけを行うことができます。
その後、実際に「S・トリガー」を解決する際に先に《デーモン・ハンド》を唱え、《世界のY チャクラ・デル・フィン》を破壊すれば、続けて《サイバー・ブレイン》も唱えられます。
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| | (総合ルール 113.6.)
| - 113.6.
- ブレイクや効果によってシールドが手札に加えられる際、プレイヤーは「S・トリガー」「G・ストライク」「S・バック」の使用宣言を行えます。これらの使用宣言がすべて終わってから、シールドは手札に移動します。
- 113.6a
- プレイヤーの使用宣言が終わるまでの間、手札に加えられるシールドは待機状態になります。待機状態のシールドはシールドゾーンにありますが、シールドゾーンにあるシールドの数に含まれません。また、シールドゾーンにあるカードの枚数としても数えません。
- 113.6b
- シールドゾーンのカードに「S・トリガー」を与える能力があります。これらの能力は、手札に加えられるシールドが待機状態になる直前の状況を参照して、カードに「S・トリガー」を与えるかどうか決定します。
- 113.6c
- シールドゾーンから手札に加えるカードに「S・トリガー」を与える能力があります。これらの能力は、待機状態のシールドの状況を参照して、カードに「S・トリガー」を与えるかどうか決定します。
- 113.6d
- 手札に加えられるシールドがシールドゾーンで継続的効果を発揮していた場合、その効果は「S・トリガー」などの使用宣言が終わり、シールドが手札に移動する直前まで継続します。
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引用元
Q.相手のハイパーモードを解放している《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》がバトルゾーンにいる状況です。
ハイパーモードの「相手のカードは、マナゾーンにタップして置かれ、バトルゾーンにタップして出る」で、クリーチャー以外のカードもタップしてバトルゾーンに出ますか?
A.クリーチャーのほか、タマシードもタップ状態でバトルゾーンに出ます。
クリーチャーでもタマシードでもないエレメントはタップしないため、正位置でバトルゾーンに出ます。
例えば、クロスギアやウエポンは縦向きで出ますし、フィールドやオーラは横向きで置かれます。
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| | (総合ルール 105.4a)
| - 105.4a
- バトルゾーンにあるクリーチャーとタマシードと、マナゾーンのカードのみをタップすることができます。他のゾーンのカードの位相を変更することはできません。
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引用元
Q.自分の《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》がバトルゾーンにいて、このターン中、相手の墓地にカードが1枚も置かれていない状況です。
相手が《Wave ウェイブ》の「出た時」の能力で、自身の墓地から呪文を唱えて、唱えた呪文が墓地に置かれた場合、《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》の「各ターンはじめて、カードがどこからでも相手の墓地に置かれた時」の能力で、自分はカードを1枚引けますか?
A.いいえ、引けません。
墓地から唱えた呪文が唱え終わって再度墓地に置かれても、カードが墓地に置かれた時にトリガーする能力はトリガーしません。
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| | (総合ルール 409.2a)
| - 409.2a
- 保留状態になっているカードが元々置かれているゾーンに再度置かれた場合、そのゾーンにカードが置かれたことにはなりません。カードが置かれたことで誘発する能力は誘発せず、また、そのカードの位相は変化しません。
例 : 《Wave ウェイブ》の「出た時」の能力で墓地から呪文を唱えた際、唱えた呪文は解決した結果、再度墓地に置かれますが、それによってカードが墓地に置かれた時に誘発する能力は誘発しません。 例2: マナゾーンにタップ状態で置かれている《陰陽の舞》を召喚した際に、《獣軍隊 ヤドック》の置換効果を適用した場合、置換効果の適用後も《陰陽の舞》はタップ状態のままマナゾーンに置かれます。
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引用元
Q.自分のハイパーモードを解放していない《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》がバトルゾーンにいる状況です。
この状況で自分のシールドが1つブレイクされ、それが《宝魂剣と獄門盾の決断》でした。
《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》は「Zラッシュ」によってパワーが8000になるので、《宝魂剣と獄門盾の決断》を「S・トリガー」で唱えられますか?
A.いいえ、「S・トリガー」で唱えられません。
「S・トリガー」の使用宣言を行うのは、実際にシールドを手札に加える前です。
この時点ではシールドはシールドゾーンを離れておらず、「Zラッシュ」が発動していません。よって、《宝魂剣と獄門盾の決断》は「S・トリガー」を得ていません。
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| | (総合ルール 113.6.)
| - 113.6.
- ブレイクや効果によってシールドが手札に加えられる際、プレイヤーは「S・トリガー」「G・ストライク」「S・バック」の使用宣言を行えます。これらの使用宣言がすべて終わってから、シールドは手札に移動します。
- 113.6a
- プレイヤーの使用宣言が終わるまでの間、手札に加えられるシールドは待機状態になります。待機状態のシールドはシールドゾーンにありますが、シールドゾーンにあるシールドの数に含まれません。また、シールドゾーンにあるカードの枚数としても数えません。
- 113.6b
- シールドゾーンのカードに「S・トリガー」を与える能力があります。これらの能力は、手札に加えられるシールドが待機状態になる直前の状況を参照して、カードに「S・トリガー」を与えるかどうか決定します。
- 113.6c
- シールドゾーンから手札に加えるカードに「S・トリガー」を与える能力があります。これらの能力は、待機状態のシールドの状況を参照して、カードに「S・トリガー」を与えるかどうか決定します。
- 113.6d
- 手札に加えられるシールドがシールドゾーンで継続的効果を発揮していた場合、その効果は「S・トリガー」などの使用宣言が終わり、シールドが手札に移動する直前まで継続します。
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引用元
Q.「シールド・フォース」とはなんですか?
参照《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》
A.「シールド・フォース」を持つクリーチャーをバトルゾーンに出す際に、自分のシールドを1つ選べる能力です。選んだ場合、選ばれたシールドがシールドゾーンにある間、クリーチャーは追加の能力を得ます。
引用元
Q.「シールド・セイバー」とはなんですか?
参照:《森仙のJ ロマネスク》
A.自分のシールドがブレイクされる時、かわりに「シールド・セイバー」を能力に持つ自分のクリーチャーを1体破壊できる置換効果です。(結果的にシールドはブレイクされません)
「シールド・セイバー」は1回につき、シールド1つのブレイクを置換できます。
そのため、「W・ブレイカー」などでシールドが2つブレイクされる際に「シールド・セイバー」を持つクリーチャーを1体破壊した場合、シールド1つが残り、もう片方は通常通りブレイクされます。この際、どちらのシールドを残すかは自分が決められます。
引用元
Q.相手のターン中、相手のハイパーモードを解放している《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》が自分のシールドをブレイクする際、自分は「シールド・セイバー」の置換効果を適用できますか?
参照:《森仙のJ ロマネスク》
A.いいえ、「シールド・セイバー」は適用できず、ブレイクされるシールドはかわりに山札の下に置かれます。
《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》の「ブレイクする時」の効果も「シールド・セイバー」も、ブレイクを置換する置換効果です。同じイベントを置換する置換効果が複数ある場合、ターン・プレイヤーの置換効果が優先されます。
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| | (総合ルール 609.8.)
| - 609.8.
- 複数の置換効果が単一のイベントを同時に修整しようとした場合、どの効果が適用されるかはターン・プレイヤーの効果を優先したうえで、同じプレイヤーが複数個の置換効果を持つ場合、そのプレイヤーがどの効果が適用されるかを選びます。
- 609.8a
- 呪文の効果が自身の移動を置換する場合、それは他の置換効果よりも優先して適用されます。
例: 《龍素記号Sr スペルサイクリカ》の能力で墓地から《ブレイン・チャージャー》を唱えた後、「チャージャー」の置換効果が優先され、《ブレイン・チャージャー》はマナゾーンに置かれます。 例: 《ブロッケン・ヴォーン》がいる状況で、マナゾーンから《生命と大地と轟破の決断》を唱えた後、呪文能力にある「墓地に置くかわりに」の置換効果が優先され、《生命と大地と轟破の決断》は山札の一番下に置かれます。
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引用元
Q.自分のシールドが2つブレイクされる際、「シールド・セイバー」を持つクリーチャーを2体破壊して、両方のブレイクを置換できますか?
参照:《森仙のJ ロマネスク》
A.はい、できます。
引用元
Q.相手の、進化クリーチャーの《「GG」-001》がバトルゾーンにいる状況です。
自分の《斬隠将撃龍ニバイケン》が攻撃する際、「このクリーチャーがタップした時」の能力はトリガーしますか?
類似例:《夢双龍覇 モルトDREAM》
A.はい、トリガーします。
「タップした時」の能力は、攻撃によってトリガーする能力ではありません。
引用元
Q.自分の手札に《斬隠蒼頭龍バイケン》と《斬隠将撃龍ニバイケン》があり、相手の進化クリーチャーの《一音の妖精》がバトルゾーンにいる状況です。
自分がまだ1体もクリーチャーを出していない相手のターン中、相手は《ロスト・Re:ソウル》を唱えました。
手札をすべて捨てる際、先に《斬隠蒼頭龍バイケン》を「捨てられる時」の置換効果で出し、続けて「そうしたら、クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい」で相手の《一音の妖精》を手札に戻し、その後で《斬隠将撃龍ニバイケン》を「自分の手札から捨てられる時」の置換効果で出せますか?
A.はい、先に《斬隠蒼頭龍バイケン》を出して相手の《一音の妖精》を手札に戻してから、《斬隠将撃龍ニバイケン》をバトルゾーンに出せます。
自分の手札をすべて捨てる際、《斬隠蒼頭龍バイケン》と《斬隠将撃龍ニバイケン》の置換効果は同時に適用されます。
ただし、クリーチャーはバトルゾーンに1体ずつ出るため、先に《斬隠蒼頭龍バイケン》をバトルゾーンに出し、クリーチャーを1体手札に戻すことができます。
引用元
Q.相手のターン中に「S・バック」によって、自分のシールドゾーンから手札に加えられる《斬隠将撃龍ニバイケン》を捨てる際、「相手のターンにこのクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりに出してもよい」の置換効果でバトルゾーンに出せますか?
参照:《ハクメイ童子》
類似例:《斬隠蒼頭龍バイケン》
A.はい、出せます。
「S・バック」で捨てたカードは「手札から捨てたカード」として扱われます。
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| | (総合ルール 509.5c)
| - 509.5c
- S・バックは、シールドがブレイクされて手札に加わるカードを墓地に捨てて宣言ができます。宣言するカードは相手に見せる必要があります。この時捨てたカードはシールドから墓地へ移動していますが、「手札から捨てたカード」として扱われます。
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引用元
Q.G城とはなんですか?
参照:《神羅の銀月 ザ・ラムーン》
A.G城は、通常の城とは異なる挙動をする特別な城です。カードタイプを参照する際、城としても扱います。
G城は実行したら、表向きの新しいシールドとしてシールド化されます。G城が表向きのまま自分のシールドゾーンを離れる時、置換効果でかわりに墓地に置きます。
引用元
Q.《華謡の精霊カンツォーネ》の「出た時」の能力のような、エレメントを選ぶ効果でG城を選べますか?
参照:《神羅の銀月 ザ・ラムーン》
類似例:城
A.いいえ、選べません。
G城や城はバトルゾーンに出せないため、エレメントではありません。
引用元
Q.《英王のM スターマン》の「攻撃する時または離れた時」の能力の能力で、山札の上から《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》を表向きにシールド化しました。
この《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》は実行以外の方法でシールド化されましたが、「このG城が表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時」の能力は使えますか?
また、「相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、かわりにマナゾーンに置く」の置換効果も適用できますか?
A.はい、「シールドゾーンに置かれた時」の能力も使えますし、表向きで置かれている間、「召喚以外の方法で出る時」の置換効果も適用できます。
実行せずに表向きでシールドゾーンに置かれたG城も、実行してシールドゾーンに置かれた時と同様に効果を発揮できます。
引用元
Q.相手のターン中、相手のハイパーモードを解放している《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》が、自分の表向きの《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》のようなG城をブレイクする際、それを《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》の置換効果で山札の下に置くか、G城の置換効果で墓地に置くか自分が決められますか?
A.いいえ、ブレイクされるシールドは《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》の置換効果によって山札の下に置かれます。
《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》の「ブレイクする時」の効果もG城の効果も、シールドのブレイクに対して適用される置換効果です。同じイベントを置換する置換効果が複数ある場合、ターン・プレイヤーの置換効果が優先されます。
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| | (総合ルール 609.8.)
| - 609.8.
- 複数の置換効果が単一のイベントを同時に修整しようとした場合、どの効果が適用されるかはターン・プレイヤーの効果を優先したうえで、同じプレイヤーが複数個の置換効果を持つ場合、そのプレイヤーがどの効果が適用されるかを選びます。
- 609.8a
- 呪文の効果が自身の移動を置換する場合、それは他の置換効果よりも優先して適用されます。
例: 《龍素記号Sr スペルサイクリカ》の能力で墓地から《ブレイン・チャージャー》を唱えた後、「チャージャー」の置換効果が優先され、《ブレイン・チャージャー》はマナゾーンに置かれます。 例: 《ブロッケン・ヴォーン》がいる状況で、マナゾーンから《生命と大地と轟破の決断》を唱えた後、呪文能力にある「墓地に置くかわりに」の置換効果が優先され、《生命と大地と轟破の決断》は山札の一番下に置かれます。
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引用元
Q.自分の《森仙のJ ロマネスク》がバトルゾーンにいて、自分の表向きの《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》がシールドゾーンにある状況です。
《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》がブレイクされる際、「シールド・セイバー」を適用するか、G城の置換効果で墓地に置くか自分が決められますか?
A.はい、自分が決められます。
どちらもシールドのブレイクに対して適用される置換効果です。
同じタイミングで適用される自分の置換効果が複数ある場合、自分がそのうちどちらを適用するか決めます。
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| | (総合ルール 609.8.)
| - 609.8.
- 複数の置換効果が単一のイベントを同時に修整しようとした場合、どの効果が適用されるかはターン・プレイヤーの効果を優先したうえで、同じプレイヤーが複数個の置換効果を持つ場合、そのプレイヤーがどの効果が適用されるかを選びます。
- 609.8a
- 呪文の効果が自身の移動を置換する場合、それは他の置換効果よりも優先して適用されます。
例: 《龍素記号Sr スペルサイクリカ》の能力で墓地から《ブレイン・チャージャー》を唱えた後、「チャージャー」の置換効果が優先され、《ブレイン・チャージャー》はマナゾーンに置かれます。 例: 《ブロッケン・ヴォーン》がいる状況で、マナゾーンから《生命と大地と轟破の決断》を唱えた後、呪文能力にある「墓地に置くかわりに」の置換効果が優先され、《生命と大地と轟破の決断》は山札の一番下に置かれます。
|
引用元
Q.自分の《霊騎ガルテオ》が破壊される際に、「エスケープ」を適用して自分のシールドゾーンにある表向きのG城を手札に戻したいです。
この際、G城は自身の置換効果「このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く」で墓地に置かれてしまいますか?
参照:《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》
A.いいえ、墓地には置かれず、「エスケープ」によって手札に戻ります。
「エスケープ」は、クリーチャーを破壊するかわりにシールドを手札に加える置換効果です。置換効果が適用されたイベントに対して再度別の置換効果を適用することはできないので、G城の置換効果は適用されません。
引用元
Q.カードが下に2枚置かれている《神羅の銀月 ザ・ラムーン》がブレイクされる場合、《神羅の銀月 ザ・ラムーン》と下にある2枚はどうなりますか?
A.下にカードが置かれているG城がブレイクされる場合、G城のみを墓地に置いて、下に置いてあった2枚のシールドは通常通り手札に加えます。
2枚の中に「S・トリガー」があった場合、通常通り使用できます。
引用元
Q.お互いの墓地にあるカード枚数の合計が12枚で、自分のシールドゾーンには、下にカードが2枚置かれている《神羅の銀月 ザ・ラムーン》がある状況です。
この《神羅の銀月 ザ・ラムーン》がブレイクされた際、下にあるカードの1枚が《卍月 ガ・リュザーク 卍 / 卍・獄・殺》だったのですが、《神羅の銀月 ザ・ラムーン》が墓地に置かれることで墓地のカード枚数の合計が13枚になるので、≪卍・獄・殺≫を「S・トリガー」で実行できますか?
類似例:《凄惨なる牙 パラノーマル》の「シールド・ゴー」
A.いいえ、≪卍・獄・殺≫は唱えられません。
「S・トリガー」の使用宣言を行うのは、ブレイクされるシールドが手札に移動する前です。
この時点ではG城はまだシールドゾーンにあるため、≪卍・獄・殺≫は「S・トリガー」を得ていません。
引用元
Q.《傀儡秘宝ベンゾルス》の「出た時」の能力で、山札から《宝魂剣と獄門盾の決断》のような、条件によって「S・トリガー」が与えられるカードが墓地に置かれた場合、「こうして墓地に置いた「S・トリガー」を持つカード1枚につき」の枚数として数えられますか?
類似例:《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》《氷柱と炎弧の決断》
A.いいえ、数えません。
《デーモン・ハンド》のような、もともと「S・トリガー」を持っているカードの枚数だけ数えます。
引用元
Q.前のターンにタップ状態で出した《二重のA ボルバルザーク・紫電》がアンタップしたターン中です。
このパワー8000の《二重のA ボルバルザーク・紫電》が相手を攻撃した際、相手は《~王家の御曹司~》を「S・トリガー」で召喚しました。
その「出た時」の能力で《二重のA ボルバルザーク・紫電》を選んだ場合、この《二重のA ボルバルザーク・紫電》のパワーはどうなりますか?
A.パワーが0になり、破壊されます。
パワーを増減する効果がすでに適用されている状況で、新たにパワーを増減する効果が適用された際、足す、引く、掛ける、割るの順番で再計算が行われます。
質問の状況では、まず《二重のA ボルバルザーク・紫電》のパワーが4000引かれ0になります。
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| | (総合ルール 108.2.)
| - 108.2.
- デュエル・マスターズのゲームで数字の増減が行われる場合、足す、引く、掛ける、割るの順番で行います。
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| | (総合ルール 206.4.)
| - 206.4.
- 一部のカードはクリーチャーのパワーを倍にする効果を持ちます。この効果はそのほかのパワー増減を適用した後に行います。
例: パワー3000のクリーチャーがいて、パワー+2000とパワーを倍にする効果が同時にあった場合、まず3000+2000で5000となり、さらに倍にされて10000のパワーを持ちます。
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引用元
Q.自分のマナゾーンに、クリーチャー、進化クリーチャー、G-NEOクリーチャー、城、G城、D2フィールド、DGフィールドがそれぞれ1枚ずつあった場合、《圧倒するレオパルズ・ホーン》の「自分のマナゾーンにカードタイプが4つ以上あれば」の効果で、自分のマナゾーンにあるカードのマナの数字は2になりますか?
A.カードタイプは「クリーチャー」「城」「フィールド」の3種類ですので、マナの数字は2になりません。
「G-NEO」や「進化」は特殊タイプで、単体のカードタイプとしては扱われません。
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| | (総合ルール 204)
| 204. カードタイプ
- 204.1.
- カードタイプはカードの持つ特性です。通常イラストのすぐ下に印刷されています。
- 204.2.
- カードタイプには、「クリーチャー」、「呪文」、「クロスギア」、「城」、「セル」、「ウエポン」、「フォートレス」、「鼓動」、「フィールド」、「コア」、「オーラ」、「儀」、「星雲」、「Artifact」、「土地」、「ルール・プラス」、「タマシード」、「デュエリスト」があります。
- 204.3.
- カードは、特殊タイプを持つことがあります。それらはカードタイプの直前に書かれます。特殊タイプには、「進化」、「サイキック」、「サイキック・スーパー」、「エグザイル」、「ドラグハート」、「禁断」、「D2」、「NEO」、「GR」、「スター進化」などがあります。
- 204.3a
- 「クリーチャー」は「進化」、「サイキック」、「サイキック・スーパー」、「エグザイル」、「ドラグハート」、「禁断」、「NEO」、「GR」、「スター進化」などを特殊タイプに持ちえます。
- 204.3b
- 「鼓動」は「禁断」を特殊タイプに持ちえます。
- 204.3c
- 「フィールド」は「D2」、「最終禁断」などを特殊タイプに持ちえます。
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| | (総合ルール 300.1.)
| - 300.1.
- カードタイプには、「クリーチャー」、「呪文」、「クロスギア」、「城」、「セル」、「ウエポン」、「フォートレス」、「鼓動」、「フィールド」、「コア」、「オーラ」、「儀」、「星雲」、「Artifact」、「土地」、「ルール・プラス」、「タマシード」、「デュエリスト」があります。
|
引用元
Q.相手のターン中、自分の《メタルカオスクラッパー・ドラゴン》を「S・トリガー」で召喚しました。
「出た時」の能力で《斬隠将撃龍ニバイケン》を捨てる際、「相手のターンにこのクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりに出してもよい」の置換効果でかわりにバトルゾーンに出ました。
《メタルカオスクラッパー・ドラゴン》の効果で、自分はコストが《斬隠将撃龍ニバイケン》の6より小さい相手のエレメントを1つ破壊できますか?
類似例:《裏斬隠 テンサイ・ハート》
A.いいえ、破壊できません。
手札を捨てるかわりにバトルゾーンに出しているため、捨てたカードとして参照できるコストの値がありません。
引用元
Q.自分の《闘龍騎アポロヌス・ドラグーン》が相手プレイヤーを攻撃し、相手が「ブロッカー」を持つクリーチャーでブロックしました。
「自分のターンに相手のクリーチャーがタップした時」の能力でそのブロックしたクリーチャーは破壊されますが、この攻撃はどうなりますか?
A.攻撃は中止され、相手のシールドブレイクやダイレクトアタックは行わずに攻撃が終了します。
ブロックした時点で攻撃先がブロックしたクリーチャーに変更されており、そのクリーチャーが破壊されたことで攻撃が中止されます。
引用元
Q.自分の《覇王の前線基地 ブラック・エクスプロード》が表向きでシールドゾーンにある状況です。
自分がクリーチャーを出した際、「各ターンに1度、自分のクリーチャーが出た時」の能力で、相手のシールドはブレイクできますか?
A.いいえ、この効果でブレイクできるのは、《覇王の前線基地 ブラック・エクスプロード》以外の自分のシールドです。
対戦相手のシールドはブレイクできません。
引用元
Q.《燃え尽きぬ館 レッド・プロミネンス》の「各ターン、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい。そうしたら、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置いてもよい」で、マナゾーンから《流星のガイアッシュ・カイザー》を「相手のターンの終わりに」の能力でコストを支払わずに召喚したり、《光牙忍ハヤブサマル》を「ニンジャ・ストライク」でコストを支払わずに召喚したりできますか?
A.はい、それらの能力を使い、マナゾーンからもクリーチャーを召喚できます。
《流星のガイアッシュ・カイザー》の能力や「ニンジャ・ストライク」は、そのクリーチャーを召喚するゾーンの指定がありません。そのため、マナゾーンから召喚できる能力がある場合はマナゾーンから能力を使うこともできます。
引用元
Q.《燃え尽きぬ館 レッド・プロミネンス》の「各ターン、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい。そうしたら、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置いてもよい」で、マナゾーンからクリーチャーを召喚した際、そのクリーチャーの「出た時」の能力と、「そうしたら、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置いてもよい」の効果、《燃え尽きぬ館 レッド・プロミネンス》の「自分のクリーチャーがマナゾーンから出た時」の能力は、好きな順番で解決できますか?
A.いいえ、先に「そうしたら、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置いてもよい」の効果を処理した後、出したクリーチャーの「出た時」の能力と《燃え尽きぬ館 レッド・プロミネンス》の「自分のクリーチャーがマナゾーンから出た時」の能力を好きな順番で解決します。
《燃え尽きぬ館 レッド・プロミネンス》の能力でマナゾーンからクリーチャーを召喚した際、一連の効果処理として「自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置いてもよい」も続けて処理する必要があります。この間、「出た時」の能力など、他の待機している誘発型能力は割り込みません。
引用元
Q.自分の《我竜塔第六層 シルヴァー・グローリー》がシールドゾーンにあり、《同期の妖精 / ド浮きの動悸》がバトルゾーンにいる状況です。
この≪同期の妖精≫が破壊された時、「メガ・ラスト・バースト」を使って墓地から≪ド浮きの動悸≫を唱えました。
唱えた後、《我竜塔第六層 シルヴァー・グローリー》の「自分のクリーチャーが破壊された時」の能力で、墓地から≪同期の妖精≫を《我竜塔第六層 シルヴァー・グローリー》の下に置けますか?
類似例:《雷撃の冥将クーゼン / ダーク・ライフ》の「ラスト・バースト」
A.はい、≪ド浮きの動悸≫を唱えた≪同期の妖精≫を、墓地から《我竜塔第六層 シルヴァー・グローリー》の下に置けます。
引用元
Q.自分の手札が3枚あり、《我竜塔第八層 バルザーク》が表向きでシールドゾーンにある状況です。
相手が《ロスト・Re:ソウル》を唱えて自分が手札を3枚捨てた場合、「各ターン、はじめて自分の手札を捨てた時」の能力で自分は何枚カードを引けますか?
参照:《ハクメイ童子》
A.1枚です。
複数のカードを同時に捨てた場合でも、「各ターン、はじめて自分の手札を捨てた時」の能力は1度しかトリガーしません。
引用元
Q.相手の「W・ブレイカー」を持つクリーチャーの攻撃で自分のシールドが2つブレイクされる際、《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》の「相手のクリーチャーがシールドを1つ以上ブレイクする時」の置換効果を適用したいです。
この際、処理はどうなりますか?
A.元々ブレイクされるはずだった2つのシールドはブレイクされず、かわりに《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》がブレイクされて手札に加わります。
《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》は自身の置換効果によってブレイクされるため、G城の置換効果「このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く」は適用されません。
引用元
参考 [編集]