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| 叡智のW インビンシブル・ギャラクシー SR 光文明 (6) |
| クリーチャー:エンジェル・コマンド 9000 |
| ブロッカー |
| W・ブレイカー |
| シールド・フォース(このクリーチャーを出す時、自分のシールドを1つ選んでもよい。そのシールドがシールドゾーンにある間、このクリーチャーに次のSF能力を与える) |
| SF−自分のクリーチャーは離れない。 |
| このクリーチャーが攻撃またはブロックした時、カードを1枚引いてもよい。その後、自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。その「S・トリガー」は使えない。その後、自分の手札を1枚、表向きまたは裏向きでシールド化してもよい。 |
DM26-RP1で登場した光のエンジェル・コマンド。
シールド・フォースで自分のクリーチャーすべてに離れない除去耐性を与えるブロッカーW・ブレイカー。
攻撃時とブロック時に任意のドロー・シールド回収・表向きまたは裏向きで手札1枚をシールド化できる能力も持つ。
自分のクリーチャーすべてに堅固な除去体制を与える。また、素でブロッカーを持っており、コストも軽くなっている事から《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》の完全上位互換にあたる。
攻撃時やブロック時の手札補充兼、シールド交換も堅実にアドバンテージを稼げるので強力。
ただし、このクリーチャーがシールド・フォースに選択したシールドを回収すれば当然解除される。
シールド交換を戦術に組み込みたいのであれば、シールド枚数に余裕があるうちに出したいところである。
なお、ドロー・シールド回収・シールド化はそれぞれ任意である。
シールド回収のみ放棄してシールドの総数を増やす、シールド化のみ放棄して手札を2枚増やすなど状況に応じた動きがとれる。
エンジェル・コマンドなので《王導聖霊 アルファディオス》のアタックトリガーで呼び出せる。
そちらのアタックトリガーはクリーチャーに攻撃しないのであれば、どうしてもシールドをT・ブレイクしてしまう。光以外の呪文は封殺できるが、クリーチャーのS・トリガーの質も上がっており、3ブレイクもすればせっかく呼び出したエンジェル・コマンド共々除去される可能性があり、そうなればディスアドバンテージは甚大である。
そこでこのクリーチャーを繰り出せばあらゆる除去を無効にできる。着地置換効果以外のコスト踏み倒しメタも無視できる上、後続も無視できるようになるのは見逃せない。
《剛撃聖霊シェバ・エリクシア》を活用するのもよい。
《王導聖霊 アルファディオス》を絡めれば一度に多くのクリーチャーが並ぶので、仮にこちらのシールド・フォースが破られたとしても、《シェバ・エリクシア》のバラバラエティが達成できる可能性が高く、二段構えの除去耐性を構築できる。
前述のようにドロー、シールド回収、シールド追加が全て任意なので手札が重要な《アルファディオス》ではキーカードを盾落ちケアしながら集めつつ、S・トリガーも仕込める。場を不死身の軍団で制圧し、《サファイア・ウィズダム》あたりで詰めれば完璧だろう。
弱点は効果ブレイクやブロック貫通、ブロックされない(ブロックできない)も対策になる。
また先の《王導聖霊 アルファディオス》と絡めて言える事だが、光のオールタップは脅威。こちらの不死身軍団になす術のなかった相手クリーチャーがシールド・フォースを解除しながら、こちらを殲滅してくるかもしれない。
予め相手の場を制圧するか、《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》で手打ちを牽制するなどしたい。自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップするを付与できるカードがあれば盤石。
とはいえシールド・フォースを失っても、《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》のように準バニラになるわけではないので、手札補充やS・トリガーを仕込むブロッカーとして最低限仕事はできる。
シールド追加は表向きでもよいため、G城やギャラクシーGOも狙える。ブロック時に《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》を使えば、シールド・フォースのシールドへの攻撃を逸らせる。
《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》は何度も使いまわせるため、組み合わせてみるのも良いかもしれない。
DM26-RP1で登場したガルドの1文字を含む(実カードではそのアルファベットはフォントが違う)サイクル。