傀儡秘宝(くぐつひほう)ベンゾルス》 [編集]

傀儡秘宝ベンゾルス VR 闇文明 (7)
クリーチャー:パンドラボックス/デスパペット 5000
S・トリガー
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から3枚まで墓地に置く。こうして墓地に置いた「S・トリガー」を持つカード1枚につき、相手のクリーチャーを1体選び、破壊してもよい。
自分のターン中、クリーチャーを1体、自分の墓地から召喚してもよい。(コストは支払う)

DM26-RP1で登場したパンドラボックス/デスパペット

cipで3枚墓地肥やしし、墓地に置いたS・トリガーの数まで相手のクリーチャー破壊するS・トリガー獣ターン1墓地召喚を許可する能力も持つ。

cipでの除去は爆発力も高いが不安定。
種族ブロッカーなどの特性と違いメインデッキS・トリガーで統一する構築は難しく、S・トリガーが半数近くを占める構築でも1割ほど不発の可能性は残る。

防御札墓地肥やしを兼ねる点でも確実性に長ける《昇邪淵》などがあり、こちらを優先するなら後半の墓地召喚で自己完結している点を活かすのは必須と言える。

DM26-RP1期には2枚積みした【5色マッド・デッド・ウッド】アドバンスCSで3位入賞した。このレシピには《復活の祈祷師ザビ・ミラ》も採用されており、バトルゾーンにクリーチャーとして残る特徴が活かされていた。

ルール [編集]

2つ目の能力について [編集]

  • 置換効果などで墓地にカードが置かれなかった場合、後半の効果は何もしない。
  • 破壊するクリーチャーを選ぶ前に、まず何体のクリーチャーを選ぶかを決める。参考
  • 相手のクリーチャーを1体だけ選んだ場合、そのクリーチャーを破壊して処理を終了する。除去耐性を考慮して複数回除去を当てることはできない。参考

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

  • 2つ目の能力について

Q.《傀儡秘宝ベンゾルス》の「出た時」の能力で、山札から《宝魂剣と獄門盾の決断》のような、条件によって「S・トリガー」が与えられるカードが墓地に置かれた場合、「こうして墓地に置いた「S・トリガー」を持つカード1枚につき」の枚数として数えられますか?
類似例:《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》《氷柱と炎弧の決断》
A.いいえ、数えません。
《デーモン・ハンド》のような、もともと「S・トリガー」を持っているカードの枚数だけ数えます。
引用元(2026.4.10)