《ハクメイ童子(どうじ) [編集]

ハクメイ童子 C 火文明 (4)
クリーチャー:ヒューマノイド/鬼札王国 2000
S・バック:火(火のカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、そのカードを捨ててもよい。そうしたら、コストを支払わずにこのクリーチャーを召喚する)
スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)

DMEX-14で登場したヒューマノイド/鬼札王国

S・バックスピードアタッカーという、単純ながら強力な組み合わせの能力を持つクリーチャー。
使いこなすならS・バックを積極的に利用すべきだろうが、4コストなので手打ちもしやすい。

《斬斬人形コダマンマ》《花美師ハナコ》で能動的にS・バックを発動すれば2ターン目に、無条件スピードアタッカーを持ったデメリットの無い《音速 ガトリング》侵略元を用意できる。
このカードの登場によって、2ターン目の《龍装者 バルチュリス》を踏み倒しルートがさらに増えた。

《デュアルショック・ドラゴン》と共に、すぐにシールドを減らせるS・バック獣8枚体制にするのもいいだろう。

【赤単ブランド】はこのカードの登場により、《斬斬人形コダマンマ》or《花美師ハナコ》《デュアルショック・ドラゴン》orこのカード→《“罰怒”ブランド》という比較的安定した展開パターンが生まれた。《“罰怒”ブランド》以外は8枚体制のカードを1枚引けば走り出せるため、事故の恐れが小さい。

《音速 ライドン》《超音速 レッドゾーンNeo》侵略元にもなるので、【赤単キリフダッシュ】にも採用を検討できる。S・バックのためのシールド回収クリーチャーを《ライドン》の2回攻撃に無駄なく利用できるため、2ターン目からいきなり4枚のシールドをブレイク可能となる。深く考えなくとも、1コストウィニー、《斬斬人形コダマンマ》or《花美師ハナコ》、このカード、《ライドン》、《龍装者 バルチュリス》が手札にあれば、後攻2ターンキルが可能。

  • 《コオニ童子》以上に女性的な見た目をしている。童子とは男子の事ではなく、鬼を意味しているのだろう。
  • 「ハクメイ(薄命)」とは人間の寿命の短いこと。美人はとかく短命であることを表す佳人薄命という四字熟語も存在する。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]