蝕眼(ヴィジョン)V(ブイ) ヴェノム・ランブル》 [編集]

蝕眼のV ヴェノム・ランブル SR 闇文明 (4)
クリーチャー:デーモン・コマンド/超化獣 4000
各ターンはじめて、カードがどこからでも相手の墓地に置かれた時、自分はカードを1枚引いてもよい。
このクリーチャーが攻撃する時、相手は自身の山札の上から1枚を墓地に置く。
Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
ハイパーモード 8000
W・ブレイカー
相手のカードは、マナゾーンにタップして置かれ、バトルゾーンにタップして出る。
このクリーチャーが破壊された時、自分の墓地からタップして出してもよい。

DM26-RP1で登場したデーモン・コマンド/超化獣

相手のカードが各ターン初めてどこからでも墓地に置かれた時に1枚ドローできる常在型能力と、相手の山札の上1枚を墓地送りするアタックトリガーを持つ。
ZラッシュによるハイパーモードW・ブレイカーと、相手にマナゾーンバトルゾーンに対してカードをタップインさせ、自身が破壊された時にタップインで自己リアニメイトできる能力を得る。

攻撃時に相手の山札破壊を行いつつキャントリップできる。
Zラッシュを発生させれば《グーゴル <XENOM.Star>》に匹敵するロックを延々と仕掛けられる。

ルール [編集]

環境において [編集]

登場初週から【赤黒VS邪王門】【青黒赤覇覇覇ジャオウガ】【黒赤緑邪道バイク】で活躍しており、方々で流行するに至った。

しかし2026年のゴールデンウィーク頃には既に旬が過ぎている。
代わりに【青黒COMPLEXコントロール】での入賞が確認されている。

その他 [編集]

  • 背景ストーリーではすべてを見通す特技「闇眼」でメモッタを見るも、見てはいけないものを見たかのように行動を完全に停止してしまい、そのままフェードアウトした。
  • 余談だが、アニメ「クロス」にて《時空の賢者ランブル》を使用したのは《ヴェノム・ランブル》のモチーフとなったV (バベル)ではなく、Q (クアトロ)であった。
  • イラストをよく見ると、本を持っている右手にVのイニシャルのマークがある。初登場時には非常に見つけづらく、「《ヴェノム・ランブル》だけイニシャルが書いてないのではないか」とやや話題を呼んだ。

サイクル [編集]

DM26-RP1で登場したスーパーレア超化獣サイクルDM-36スーパーレアサイキック・クリーチャーが元ネタになっている。Zラッシュを持ち、通常版は覚醒前、シークレット版は覚醒後がイラストのモデルになっている。

DM26-RP1で登場したガルドの1文字を含む(実カードではそのアルファベットはフォントが違う)サイクル

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]