公式Q&A 2025年10月17日更新版 [編集]
Q.自分の《「雷光の聖騎士」》がある状況です。
相手のクリーチャーが自分を攻撃し、それによって自分のシールドがブレイクされる際、《「雷光の聖騎士」》の「シールドブレイクのかわりに」の置換効果を適用して手札から《貝獣 パウアー》を捨てました。
この《貝獣 パウアー》の「自分の手札から捨てられた時」の能力で、自分はカードを4枚引けますか?
A.いいえ、引けません。
クリーチャーの攻撃によるブレイクは、効果や能力によるブレイクとして扱われません。そのため、それを置換して《貝獣 パウアー》を捨てたとしても効果や能力によって捨てられたことにはなりません。
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| | (総合ルール 701.14a)
| - 701.14a
- シールドをブレイクするとは、シールドをそのプレイヤーの手札に加えることです。これはクリーチャーによる攻撃か、その他の効果によって発生します。
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引用元
Q.相手の《PP-「P」》がバトルゾーンにいます。
自分のマナゾーンにカードが3枚あり、そのうち1枚が《王道ダチ モンキッド》です。
自分の《タイク・タイソンズ》が攻撃する時、「Jチェンジ」でマナゾーンの《王道ダチ モンキッド》と入れ替えられますか?
A.いいえ、《PP-「P」》の置換効果によって入れ替えは失敗し、《タイク・タイソンズ》がそのまま攻撃を継続することになります。
マナゾーンからバトルゾーンに出そうとした《王道ダチ モンキッド》は保留状態になり、マナゾーンにあるカードの枚数として数えられなくなります。出そうとした時点でマナゾーンのカードが2枚になるため、《PP-「P」》の置換効果が適用されます。
引用元
Q.《デス・ザ・ロストの黒像》の「自分のターンの終わりに」の能力で、すでに「相手のシールドを1つ選び、持ち主の墓地に置く」と「相手は自身の手札を2枚選び、捨てる」を選んでいる状況です。
この《デス・ザ・ロストの黒像》の上にスター進化クリーチャーを進化した後、そのスター進化クリーチャーが離れて再構築で《デス・ザ・ロストの黒像》がバトルゾーンに残ったのですが、次に「自分のターンの終わりに」の能力を解決する際、進化前に一度選んでいた効果を再度選べるようになりますか?
A.いいえ、進化前に選んでいた効果は選べません。この状況で選べるのは「自分のシールドを2つ、手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない」と「自分はゲームに負ける」だけです。
選んだ効果の情報は、《デス・ザ・ロストの黒像》がバトルゾーン以外のゾーンに移動しない限り失われません。
引用元
Q.《鬼ヶ大王 ジャオウガ》の「出た時」の能力で自分のシールドをすべて手札に加えたところ、その中に《E2連結 俺丸「ライバック」》が2体ありました。
「革命0」で《E2連結 俺丸「ライバック」》を2体とも召喚できますか?
A.いいえ、1体しか召喚できません。
1体目を召喚した際に「EXライフ」によってシールドが0から1になってしまうため、2体目の能力を解決する際に「自分のシールドが1つもなければ」の条件を満たせません。
引用元
Q.《Dの駅舎 カエリバンホーム》の「Dスイッチ」で、超次元ゾーンからウエポンやフォートレスも実行できますか?
類似例:《戦闘の天才 ムロク》
A.はい、実行できます。
「Dスイッチ」でウエポンを実行したら、自分の好きなクリーチャーに装備します。
引用元
Q.相手の《地封龍 ギャイア》がバトルゾーンにいる状況です。
自分が《激ウマ!王道じるしのモモダンゴ》を唱えて「ヨビニオン」を解決した際、表向きになったのが《王道ダチ キャンベロ》でした。
《王道ダチ キャンベロ》は「このクリーチャーが出た時」で始まる能力を持っているので《地封龍 ギャイア》の効果で出るかわりにマナゾーンに置かれたのですが、その後「この呪文の「ヨビニオン」で出したのがジョーカーズなら、この呪文を唱えた後、墓地のかわりにマナゾーンに置く」の効果で《激ウマ!王道じるしのモモダンゴ》はマナゾーンに置かれますか?
A.いいえ、マナゾーンには置けず、墓地に置かれます。
この効果は、「ヨビニオン」で表向きにしたクリーチャーが実際にバトルゾーンに出なければ適用できません。
引用元
Q.自分が前のターンに出していた《荒ぶる龍跡 B=G=R》がバトルゾーンにある状況で、自分のターンのはじめに《双龍覇王 モルトVERSUS》の能力で、超次元ゾーンから《静かなる龍跡 B=G=W》を出しました。
その後、《荒ぶる龍跡 B=G=R》の「合体龍解」で2枚をリンクさせられますか?
A.はい、リンクさせられます。
ターンが開始した時点で《荒ぶる龍跡 B=G=R》がバトルゾーンにあるので、「合体龍解」はトリガーして待機しています。トリガーした時ではなく、能力を解決する時に《静かなる龍跡 B=G=W》があれば、「合体龍解」で2枚をリンクさせられます。
なお、《静かなる龍跡 B=G=W》がこのターン中に出ているため、「合体龍解」した«龍魂合体 オール・オーバー・ザ・ワールド»はこのターンに出たクリーチャーとして扱われますが、ドラグハート・スーパー・クリーチャーなので召喚酔いの影響を受けず攻撃できます。
引用元
Q.自分の《ブラック・ホーク》がバトルゾーンにいる状況です。
《闇王ゼーロ》をコストを支払わずに唱える際、破壊する自分の闇のクリーチャー3体は《ブラック・ホーク》の効果で山札の下に置かれますか?
A.いいえ、《闇王ゼーロ》の効果で破壊されるクリーチャー3体は、山札の下ではなく墓地に置かれます。
《闇王ゼーロ》のコストを支払わずに唱える効果と《ブラック・ホーク》の「自分のクリーチャーが離れる時」の効果は両方とも置換効果です。
置換効果は1つのイベントに対して1回しか適用できません。置換効果によって破壊されるクリーチャーの移動先を、さらに別の置換効果で置換することはできず、《ブラック・ホーク》の効果は適用されません。
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| | (総合ルール 101.5.)
| - 101.5.
- 置換効果はひとつのイベントに対して1回のみ行う同一のイベントにおいて適用される置換効果は1つだけです。イベントとは、ゲーム中に起こりうるすべての出来事を指します。あるイベントがすでに置換されている場合、それ以上置換することはできません。
- 101.5a
- 置換効果が句点で区切られる文章の一部を変更したとき、その句点で区切られる範囲の文章はそれ以上置換されることはありません。同じ能力内でも「そうした場合、」などで表される別の句点で区切られる文章であればそれは別のイベントとみなし、その部分は置換されているものとして扱いません。もともとの効果は置換された箇所を含めてひとつの効果として処理します。
- 101.5b
- 複数の置換効果が同時に存在するとき、通常の効果処理と同様にターン・プレイヤーの置換効果を優先して適用します。同一プレイヤーが複数の置換効果を持つ場合、どの置換効果を適用するか選ぶことができます。
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引用元
Q.前のターンに相手の《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》が出ていて、その「出た時」の能力で自分はこのターン、クリーチャーを1体しか出せません。
自分は《夢双龍覇 モルトDREAM》を出し、「出た時」の能力で《爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート》と《爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン》を装備しました。
この《夢双龍覇 モルトDREAM》で攻撃した際、「合体龍解」でその上に≪龍覇合体 モルトWORLD≫を進化できますか?
A.はい、≪龍覇合体 モルトWORLD≫に進化できます。
「龍解」によって裏返っても、そのクリーチャーは出たことにはなりません。
そのため、クリーチャーが出せない状況でも、ドラグハートをクリーチャーに「龍解」させることができます。
引用元
Q.《夢双龍覇 モルトDREAM》を出し、「出た時」の能力で《爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート》と《爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン》を装備しました。
装備したターンは攻撃せず、次の自分のターンにその《夢双龍覇 モルトDREAM》で攻撃し、「合体龍解」で2枚のドラグハートをリンクして≪龍覇合体 モルトWORLD≫に進化したのですが、この攻撃の終わりにアンタップした≪龍覇合体 モルトWORLD≫は「マッハファイター」で相手のクリーチャーを攻撃できますか?
A.いいえ、攻撃できません。
≪龍覇合体 モルトWORLD≫を構成するドラグハート・セルが2枚とも前のターンに出ているので、「合体龍解」した≪龍覇合体 モルトWORLD≫はこのターン出たクリーチャーとして扱われません。
そのため、「マッハファイター」も有効になりません。
引用元
Q.≪龍覇合体 モルトWORLD≫は2枚のカードで構成されたクリーチャーですが、スター進化の効果で離れる時はどうなりますか?
参照:《爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン》
A.≪龍覇合体 モルトWORLD≫を構成するドラグハート・セルは2枚とも「一番上のカード」なので、両方離れます。
これはクリーチャーが離れた扱いになるため、クリーチャーが離れた時にトリガーする能力があればそれもトリガーします。
また、通常のスター進化クリーチャーと同じように、再構築で進化元のクリーチャーをバトルゾーンに残せます。
引用元
Q.相手の《全能ゼンノー》と、自分が前のターンに出した《爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン》を装備した《最終龍覇 グレンモルト》がバトルゾーンにいる状況です。
自分のターンのはじめに、自分は《最終龍覇 グレンモルト》に《爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート》を装備しました。
《最終龍覇 グレンモルト》で相手を攻撃し、「合体龍解」で2枚のドラグハートをリンクして≪龍覇合体 モルトWORLD≫に進化したのですが、この攻撃の終わりにアンタップした≪龍覇合体 モルトWORLD≫は再度攻撃できますか? それとも、《全能ゼンノー》の能力で攻撃できませんか?
A.≪龍覇合体 モルトWORLD≫は《全能ゼンノー》の能力で攻撃できません。
≪龍覇合体 モルトWORLD≫を構成する2枚のうち1枚でもこのターンに出ていた場合、「合体龍解」した≪龍覇合体 モルトWORLD≫はこのターン出たクリーチャーとして扱われます。
質問の状況では《爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート》がこのターン出ているため、≪龍覇合体 モルトWORLD≫もこのターン出たクリーチャーです。
引用元
Q.《爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート》を装備したドラグナーと、《爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン》を装備した別のドラグナーがいる状況です。
《爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート》を装備したドラグナーで攻撃した際、「合体龍解」で《爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート》と攻撃クリーチャーではないドラグナーが装備している《爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン》をリンクさせられますか?
A.はい、その場合でも2つをリンクさせます。
同一のクリーチャーが2つのドラグハートを装備している必要はありません。
リンクした≪龍覇合体 モルトWORLD≫は、《爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート》を装備したドラグナーの上に進化します。
引用元
Q.《星宿の巫女 アセビ=アンドロメダ=クシナダ》の「出た時」の能力で表向きにした5枚の中に《欲望の邪道 ニガ=アブシューム / 支配の邪道 獄鬼夜城》が2枚ありました。
1枚を≪欲望の邪道 ニガ=アブシューム≫、もう1枚を≪支配の邪道 獄鬼夜城≫として、2枚とも手札に加えられますか?
A.はい、2枚とも手札に加えられます。
フィールドを参照する効果でWDフィールドを参照する場合、その片側を指定して、そちらの特性だけを参照して効果を解決します。
そのため、2枚を「名前が異なるフィールド」として両方手札に加えられます。
引用元
Q.《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》の「出た時」の能力にある「相手のコスト4以下のカードを1枚選び、破壊する」の効果で、相手の進化クリーチャーの下に置かれている《欲望の邪道 ニガ=アブシューム / 支配の邪道 獄鬼夜城》をコスト3のカードとして破壊できますか?
A.はい、破壊できます。
WDフィールドがカードの下にある状態で、カードを指定する効果で参照する場合、両側の特性が参照されます。
引用元
Q.《魔誕幻獣ボンメェ》の「出た時」の能力で「相手のコスト4以下のエレメントを1つ選び、破壊する」を選んだ際、«欲望の邪道 ニガ=アブシューム»としてバトルゾーンに置かれている《欲望の邪道 ニガ=アブシューム / 支配の邪道 獄鬼夜城》を破壊できますか?
類似例:《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》の「出た時」の能力
A.いいえ、破壊できません。
«欲望の邪道 ニガ=アブシューム»としてバトルゾーンにある間、«支配の邪道 獄鬼夜城»側のコストは参照されないため、コスト4以下のエレメントとして選べません。
引用元
Q.《俳句爵 Drache der’Bande》の「攻撃する時」の能力で、《欲望の邪道 ニガ=アブシューム / 支配の邪道 獄鬼夜城》を実行する際、コスト5の«欲望の邪道 ニガ=アブシューム»側を上にして出せますか?
A.いいえ、出せません。
効果でWDフィールドを実行する際、効果で指定された側のフィールドとしてしか実行できません。
《俳句爵 Drache der’Bande》はコスト4以下のカードしか実行できないので、《欲望の邪道 ニガ=アブシューム / 支配の邪道 獄鬼夜城》を実行したい場合、≪支配の邪道 獄鬼夜城≫側としてしか実行できません。
引用元
Q.進化クリーチャーの下にWDフィールドが置かれている状況です。
進化クリーチャーのカードが離れて、再構築で下にあったWDフィールドを残す際、フィールドの向きはどうなりますか?
参照:《欲望の邪道 ニガ=アブシューム / 支配の邪道 獄鬼夜城》
A.そのフィールドの持ち主が、どちら側を上にして残すか決めます。
WDフィールドは上にしたフィールドとしてバトルゾーンに残ります。
引用元
Q.自分の《十四番龍 アクロスラピュタズ Par青天井》の「攻撃する時」の能力で、バトルゾーンのコスト6の相手のクリーチャーと、マナゾーンの相手の《欲望の邪道 ニガ=アブシューム / 支配の邪道 獄鬼夜城》を選びました。
《欲望の邪道 ニガ=アブシューム / 支配の邪道 獄鬼夜城》は両側のフィールドがコストが6より小さいのですが、どちらを出すか誰が決めますか?
A.《十四番龍 アクロスラピュタズ Par青天井》の効果を使う自分が決めます。
バトルゾーン以外からエレメントを選ぶ効果でWDフィールドを選ぶ場合、そのどちらの面を選ぶか、効果を使うプレイヤーが決めます。
《欲望の邪道 ニガ=アブシューム / 支配の邪道 獄鬼夜城》は両側のコストが6より小さいので、好きな方を自分が選んで効果を解決します。
《欲望の邪道 ニガ=アブシューム / 支配の邪道 獄鬼夜城》は選んだ側を上にしてバトルゾーンに出ます。
引用元
Q.WDフィールドとは何ですか?
A.1つのカードの中に2つのフィールドが含まれたツインパクトカードです。
実行する際は、そのうちどちらかのコストを支払い、そちらを上にしてバトルゾーンに出します。
(例えば、《欲望の邪道 ニガ=アブシューム / 支配の邪道 獄鬼夜城》の«欲望の邪道 ニガ=アブシューム»側を実行する場合、闇を含む5マナを支払い、«欲望の邪道 ニガ=アブシューム»が上になるようにバトルゾーンに出します)
バトルゾーンにフィールドとして存在している間は常に、上にある片側の情報のみが参照されます。
(«欲望の邪道 ニガ=アブシューム»が上になっている間、このフィールドは«欲望の邪道 ニガ=アブシューム»としてのみ扱い、«支配の邪道 獄鬼夜城»側のコストや能力などは無いものとして扱います)
WDフィールドは効果でもう片側に変化することがあります。
その際、フィールドを上下逆さまにして、逆側が上になるようにします。
(«欲望の邪道 ニガ=アブシューム»は、自分のクリーチャーが破壊される時にかわりに«支配の邪道 獄鬼夜城»側にできます。その際、上下を逆さまにし«支配の邪道 獄鬼夜城»が上になるようにします)
引用元
Q.自分の《仙界の麒麟児 ミロク》のみがバトルゾーンにいる状況で、相手が《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》を実行しました。
この時、《仙界の麒麟児 ミロク》の「相手がカードを実行した時」の能力で、自分が手札から実行できるのはどのカードタイプのカードですか?
A.クリーチャーかタマシードを1つ、手札からコストを支払わずに実行できます。
引用元
Q.《仙界の麒麟児 ミロク》の「出た時」の能力で表向きにした中に《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》が2枚ありました。これをタマシード、クリーチャーとして2枚とも手札に加えられますか?
A.はい、2枚とも手札に加えられます。
引用元
Q.《仙界の麒麟児 ミロク》の「出た時」の能力で表向きにした中に《サイバー・K・ウォズレック / ウォズレックの審問》が2枚ありました。これをクリーチャー、呪文として2枚とも手札に加えられますか?
A.はい、2枚とも手札に加えられます。
引用元
Q.自分と相手の《悪魔神バロム・リモーネ》がバトルして、どちらもバトルに負けて破壊されました。
お互いに、このターンはじめてクリーチャーが破壊されたのですが、《悪魔神バロム・リモーネ》の「各ターン、はじめて相手のクリーチャーが破壊された時」の能力で、お互いに自身の手札を2枚捨てますか?
A.いいえ、質問の状況ではどちらのプレイヤーも手札を捨てません。
この能力は、《悪魔神バロム・リモーネ》がバトルゾーンにいる状況で相手のクリーチャーが破壊されなければトリガーしません。
そのため、相手のクリーチャーと同時に《悪魔神バロム・リモーネ》が破壊された場合は能力がトリガーしません。
引用元
Q.このターン、「アビスラッシュ」で召喚した《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》で攻撃し、その「シビルカウント3」で、相手の墓地の《邪帝類五龍目 プラドックス》を選びました。
その「出た時」の能力を自分が使う際、「このクリーチャーが召喚によって出ていたら」以降の効果も解決できますか?
参照:《アビスベル=ジャシン帝》
A.はい、「このクリーチャーが召喚によって出ていたら」以降の効果も解決でき、結果的に各文明のコスト10以下のクリーチャーを1体ずつ出せます。
能力の発生源が《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》なので、《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》自身がこのターン中に召喚によって出ていれば、「このクリーチャーが召喚によって出ていたら」以降の効果も解決できます。
なお、このターンより前のターンに召喚された《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》の「シビルカウント3」で《邪帝類五龍目 プラドックス》を選んだ場合は、「このクリーチャーが召喚によって出ていたら」以降の効果は解決できません。
引用元
Q.《邪帝類五龍目 プラドックス》の「出た時」の能力で文明を選ぶ際、無色を選んで《バイナラドンデン》のような無色クリーチャーを出せますか?
A.いいえ、無色は文明ではないので、選べません。
文明とは、光、水、闇、火、自然の5つを指します。
無色のカードは文明を持たないカードです。
引用元
Q.《邪帝類五龍目 プラドックス》を召喚してバトルゾーンに出しました。
「出た時」の能力で自然文明を選び、山札から《SSS級天災 デッドダムド》を《邪帝類五龍目 プラドックス》の上に置きました。
召喚して出した《邪帝類五龍目 プラドックス》の上に召喚以外の方法で出したクリーチャーが進化した状況ですが、その後「このクリーチャーが召喚によって出ていたら」以降の効果は使えますか?
A.はい、使えます。
《邪帝類五龍目 プラドックス》自身は召喚によって出てバトルゾーンに出ているため、その解決中に別のクリーチャーが上に重なったとしても「このクリーチャーが召喚によって出ていたら」以降の効果を使えます。
引用元
Q.《水神 ミヅハノメノカミ》の「出た時または自分のターンのはじめに」の能力で、相手の《邪帝類五龍目 プラドックス》が墓地に置かれました。
その「このクリーチャーが出た時」で始まる能力を自分が使う際、「このクリーチャーが召喚によって出ていたら」以降の効果も解決できますか?
A.《水神 ミヅハノメノカミ》が「このクリーチャーが召喚によって出ていたら」以降の効果を使えるかどうかは、状況によって異なります。
能力の発生源は《水神 ミヅハノメノカミ》なので、《水神 ミヅハノメノカミ》自身がこのターン中に召喚によって出ていれば「このクリーチャーが召喚によって出ていたら」以降の効果も解決でき、結果的に各文明のコスト10以下のクリーチャーを1体ずつ出せます。
カードの効果によって召喚以外の方法で《水神 ミヅハノメノカミ》がバトルゾーンに出ていたり、自分のターンのはじめにトリガーした能力で《邪帝類五龍目 プラドックス》が墓地に置かれた場合は、「このクリーチャーが召喚によって出ていたら」以降の効果は解決できません。
引用元
Q.《水神 ミヅハノメノカミ》の「出た時または自分のターンのはじめに」の能力で、相手の《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》が墓地に置かれました。
この際、その能力で破壊できるクリーチャーのパワーはどうなりますか?
A.《水神 ミヅハノメノカミ》のパワーを参照するので、パワーが8000より小さいクリーチャーを1体破壊できます。
この効果の発生源は《水神 ミヅハノメノカミ》なので、「このクリーチャーのパワー」として参照するのも《水神 ミヅハノメノカミ》です。
引用元
Q.相手のクリーチャーが攻撃する際、《水神 ミヅハノメノカミ》の「相手のクリーチャーが攻撃するなら、その攻撃先は自分が選ぶ」で、その攻撃先を自分の《クック・ポロン》のような、攻撃されないクリーチャーにできますか?
A.いいえ、できません。
相手のクリーチャーが攻撃できる攻撃先しか選べません。
引用元
Q.相手のクリーチャーが攻撃する際、《水神 ミヅハノメノカミ》の「相手のクリーチャーが攻撃するなら、その攻撃先は自分が選ぶ」で、その攻撃先を相手自身や、相手のクリーチャーにできますか?
A.いいえ、できません。
クリーチャーが、その持ち主であるプレイヤーを攻撃したり、そのプレイヤーの他のクリーチャーを攻撃することはできません。
引用元
Q.相手のクリーチャーが攻撃する際、《水神 ミヅハノメノカミ》の「相手のクリーチャーが攻撃するなら、その攻撃先は自分が選ぶ」で、攻撃先を自分にしました。
自分のシールドが5つあるのですが、相手のクリーチャーがどのシールドをブレイクするかも自分が決められますか?
A.いいえ、ブレイクするシールドを決めるのは相手です。
《水神 ミヅハノメノカミ》の能力で自分が決められるのは攻撃先だけです。シールドは、攻撃先をプレイヤーにした結果ブレイクされるだけですので、どのシールドをブレイクするかを決めることはできません。
引用元
Q.《水神 ミヅハノメノカミ》が持つ能力「相手のクリーチャーが攻撃するなら、その攻撃先は自分が選ぶ」で、相手の《王盟合体 サンダイオー》のような「攻撃先は変更できない」能力を持ったクリーチャーの攻撃先も、自分が決められますか?
A.はい、「攻撃先は変更できない」能力を持ったクリーチャーの攻撃先も、自分が決められます。
引用元
Q.《水神 ミヅハノメノカミ》の「出た時または自分のターンのはじめに」の能力で、相手は山札から《ワダトキ=識=ノミコト》を墓地に置きました。
「自分はこうして墓地に置いたクリーチャーの「このクリーチャーが出た時」で始まる能力をすべて使ってもよい」とありますが、「出た時」の能力にある「次のうちいずれか1つを選ぶ」の選択肢の能力も2つとも使えますか?
A.いいえ、どちらか1つしか使えません。
「すべて使ってもよい」というのは、例えば《恐・龍覇 サソリスレイジ》のような「このクリーチャーが出た時」で始まる能力を2つ以上持つクリーチャーが墓地に置かれた際に、その能力すべてを使えるという意味です。
引用元
Q.《水神 ミヅハノメノカミ》の「出た時または自分のターンのはじめに」の能力で、相手は山札から《紅き団長 ドギラゴン悪》を墓地に置きました。
自分はその「各ターンに1度、自分の多色クリーチャーが出た時」の能力や「ファイナル革命」を使えますか?
A.いいえ、使えません。
《水神 ミヅハノメノカミ》の能力で使えるのは、例えば《天災 デドダム》の能力のように、「このクリーチャーが出た時」という文字でテキストが始まっている能力のみです。
引用元
Q.自分の《飛ベル津バサ「曲通風」》がバトルゾーンにいる状況で、自分は《水神 ミヅハノメノカミ》を出しました。
この時、「出た時」の能力はどう処理しますか?
A.《飛ベル津バサ「曲通風」》の能力で、相手は山札の上からクリーチャーが出るまで表向きにするかわりに、山札の上から1枚表向きにします。
表向きにしたのがクリーチャーだった場合、墓地に置いた後、その「このクリーチャーが出た時」で始まる能力を使えます。
表向きにしたのがクリーチャー以外だった場合、そのカードは墓地に置きません。
その後、相手の山札をシャッフルして処理を終了します。
引用元
Q.《双龍覇王 バーサス=ザ=デッドマン》の「自分のターンの終わりに」の能力で、自分のドラグハート・ウエポンを破壊しました。
そのコストを参照する際、フォートレス側やクリーチャー側のコストを参照できますか?
参照:《爆熱剣 バトライ刃》
A.いいえ、参照できません。
質問の状況では、破壊した時点のウエポン側のコストを参照します。
例えば《爆熱剣 バトライ刃》を破壊した場合、参照するコストは3です。
引用元
Q.自分の《タイク・タイソンズ》で攻撃する時、「Jチェンジ4」でマナゾーンにあるタップ状態の《王道ダチ モンキッド》と入れ替えました。
入れ替わった《タイク・タイソンズ》は、タップとアンタップどちらでマナゾーンに置かれますか?
A.《タイク・タイソンズ》は単色のカードなので、アンタップ状態でマナゾーンに置かれます。
「Jチェンジ」で入れ替わってマナゾーンに置かれるカードは、入れ替わる前にマナゾーンに置かれていたカードの位相に関わらず、単色であればアンタップ状態で置かれます。
引用元
Q.自分の《勝熱伝双 モモキングVS》が攻撃する時、《ジョギラゴン&ジョニー ~Jの旅路~》の「革命チェンジ」の宣言をしました。
先に《ジョギラゴン&ジョニー ~Jの旅路~》の「革命チェンジ」の効果を解決して入れ替えた後、《勝熱伝双 モモキングVS》の「攻撃する時」の能力で、攻撃中の《ジョギラゴン&ジョニー ~Jの旅路~》を「自分の他のジョーカーズ」として、自分のマナゾーンに置いて「ジョーカーズ・メクレイド8」を使えますか?
A.はい、使えます。
引用元
Q.自分のターンのはじめに《Dの駅舎 カエリバンホーム》の「Dスイッチ」で超次元ゾーンから≪龍素王 Q.E.D.≫をコストを支払わずに実行しました。
このターン中、次に自分が水のクリーチャーを召喚する際、≪龍素王 Q.E.D.≫の「各ターン、自分の水のクリーチャー1体目を、コストを支払わずに召喚してもよい」で、そのクリーチャーをコストを支払わずに召喚できますか?
参照:《真理銃 エビデンス》
A.いいえ、できません。コストを支払う必要があります。
カードを実行する効果でクリーチャーを実行した場合、それは召喚されたことになります。そのため、このターン1体目に召喚した水のクリーチャーは≪龍素王 Q.E.D.≫です。
次に召喚する水のクリーチャーは、このターン2体目に召喚するクリーチャーですので、≪龍素王 Q.E.D.≫の効果は使えません。
引用元
参考 [編集]