《ワダトキ=
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| ワダトキ=識=ノミコト VR 水文明 (10) |
| クリーチャー:ミズガミ/ロスト・クルセイダー 4000 |
| S・トリガー |
| ブロッカー |
| このクリーチャーが出た時、次のうちいずれか1つを選ぶ。 |
| ▶相手のクリーチャーを1体選ぶ。相手はそれを山札の上か下に置く。 |
| ▶カードを3枚引く。 |
DM25-EX2で登場したミズガミ/ロスト・クルセイダー。
cipで相手クリーチャー1体の山札送りか、3枚ドローのいずれかを選ぶS・トリガーブロッカー。
細部は異なるものの、おおよそ《龍脈術 水霊の計》のクリーチャー版といったような性能。
こちらは使い切りの呪文と異なり、攻撃可能なブロッカーが残る。
名目コストは「10」であるため、《逆転の影ガレック》のようにフシギバースへ繋ぐなどの使い方も狙える。
水のロスト・クルセイダーを指定する、同じミズガミの《水蜃 フカフチノカミ》との相性は微妙。
S・トリガーすれば防御札にも、3ドローでそちらの出力を上げる事ができるが、手札枚数以下のコストを踏み倒す能力のため名目コストの高さが足を引っ張る。手札に来てしまった時にマナに埋める以外の仕事がほぼない。
《ワダシストノミコト》はコスト軽減を持っているが、4体並べて漸く6である。
完全に防御札と割り切っても良いが、そうなるとコスト4の《ワダウザノミコト》の存在を意識する必要がある。
あちらもS・トリガーのブロッカーで、パワーは非常に低いがブロックすると双方を手札に戻す。離れた時に手札補充が可能とかなり役割が被ってしまう。
またパワーが低いためパワー指定の革命チェンジにも不向き。最低限4000以上は満たしているが。
《断罪のロスト・サイン》で山札から出す事もできるが、他に優秀なcip持ちが存在する事、最低限足止めなりドローなり仕事はできるが手札に戻ってしまう。するとここでもコストの重さがのしかかる。
ロスト・クルセイダーが種族デッキを組めるようになって日が浅いため、今後名目コストの高さを活かせるロスト・クルセイダーが登場する事に期待したい。