悪臭怪人(あくしゅうかいじん)ゴキーン》 [編集]

悪臭怪人ゴキーン UC 闇文明 (2)
クリーチャー:デビルマスク 1000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚、いずれかのプレイヤーの墓地から選び、持ち主の山札の一番上か一番下に置いてもよい。

DMR-01で登場したデビルマスク

cipカードを1枚、墓地から山札の上山札の下に送る。
能力《クルトの気合釣り》《ネンブツ・クリネッコ》の上位ともとれる。「いずれかのプレイヤー」であるため、自分にも相手にも使用できる。

短いテキストだが、やれることの幅が非常に広い。

他のカード・デッキとの相性 [編集]

  • 墓地利用メタとしては同コストの《埋め立てロボ・コンクリオン》を弱めたような使い勝手だが、相手の墓地のカードしか選べない《コンクリオン》と異なり、様々な用途を備えた上で墓地利用メタとしても使えるカードなのでこればかりは仕方ない。むしろ滅多にないだろうが1枚だけ山札に返したい場合はこれ以外に替えが効かないので、唯一無二であることに変わりはない。
    【墓地ソース】相手にはそれほど時間稼ぎにならないが、墓地を使うデッキは他にも多い。相手がリアニメイトしようとしているクリーチャーやS級侵略[不死]無月の門をピンポイントで山札の下に送れば十分活躍させられる。

環境において [編集]

エピソード1環境では【サイバー・G・ホーガン】【青黒ハンデス超次元】で活躍。

エピソード3環境では一部の【ヒラメキドレーン】に採用された。《光姫聖霊ガブリエラ》の再利用目的と思われる。

新章デュエル・マスターズ環境では《異端流し オニカマス》入りの【青黒ハンデス超次元】トップメタに立ち、DMRP-04裁期のCS優勝レシピ1枚積みされるなどの実績を残した。

《超次元ガロウズ・ホール》殿堂入りすると相対的に採用が増え、「DMGP-6th」優勝チームの構築には2枚積みされた。以降このデッキに定着し、双極篇頃まで流行。

【白青黒超次元】にも入れたくなるが、青黒よりスペースに余裕がないことに加え、《封鎖の誓い 玄渦》(および後に登場した《緑知銀 グィムショウ》)の能力と噛み合わないため、極稀に見かける程度だった。

十王篇頃から墓地回収軽量級リアニメイトインフレが進んでおり、このカードにとっては逆風となった。特に《魂晶 リゲル-2》の登場後は相性の良いハンデスコントロールでもそちらにお株を奪われるケースが激増。

その後、初期の【ゼロ・ルピアループ】《深淵の憤髄 ファウン=テイン》【闇王ゼーロ】1枚積みされることはあったものの、環境入りはしていない。

その他 [編集]

  • モチーフはゴキブリ。DMR-01版のイラストは昆虫の胴体に見立てられた頭蓋骨から「すす」が節足のように這い出ている、従来のデビルマスクのデザインに倣いつつも正にゴキブリといった容姿になっている。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMR-01
    夜中にこっそりを掘り返しているゴキ…カサカサカサ――悪臭怪人ゴキーン
  • DMEX-04
    選ばれし者オルゼキア。その名に冠する「魔の時刻」がいよいよ訪れる。

収録セット [編集]

参考 [編集]