邪偽縫合(じゃぎほうごう) デスネークニア》 [編集]

邪偽縫合 デスネークニア VR 水/闇/自然文明 (9)
クリーチャー:ディスペクター/アンノウン/クリスタル・コマンド・ドラゴン 9000
EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
マッハファイター
W・ブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引き、その後、カードを1枚、自分のマナゾーンまたは墓地から手札に戻す。その後、自分の手札を1枚、相手に見ないで選ばせる。自分はそれをコストを支払わずに使ってもよい。

DMRP-20で登場した//自然/のディスペクター/アンノウン/クリスタル・コマンド・ドラゴン

EXライフマッハファイターを持ち、アタックトリガードローマナゾーン/墓地からの回収を行い、その後相手に手札を1枚見ないで選ばせ任意でプレイする能力を持つ。

相手に見ないで選ばせ踏み倒しをするという能力《ブルー・モヒート》《運 命》を彷彿させるが、こちらはクリーチャー以外もコスト踏み倒しできる上、「使う」というテキストであるため正規のプレイ扱いとなる。
特にクリーチャーなら召喚扱いとなり、《洗脳センノー》などのコスト踏み倒しメタを突破しつつゼニスなどの召喚cipも誘発する。
コスト踏み倒しプレイに目が向くが、比較的珍しい「どんな種類のカードでもできるカード」でもある。
最悪手札からの踏み倒しに失敗しても、一応手札自体は2枚増えているためリターンが皆無という訳ではない。

マッハファイターを持つため、相手クリーチャーさえいれば即座にアタックトリガーを使用できる。
EXライフ耐性もあるので、登場ターンに攻撃目標がおらずとも次の自分のターンまで生き残る可能性は高いが、このクリーチャー自身はアタックトリガー以外に何の能力も持たないため、やはり攻撃可能な相手クリーチャーが存在する状況で出すようにはしたい。

このクリーチャーアタックトリガーによる踏み倒しは、ドローが強制な上、手札を増やすのと相手に選ばせ踏み倒しを行うのとが一連の効果である。そのためテキストの文面以上にランダム性が強く、ある特定のカードを狙って踏み倒ししようとすると思う以上に安定しない。
回収により任意のカード手札に用意した上で手札から踏み倒しするため、山札操作などを交えて不確定性の排除に努める使い方をしたくなるが、基本的には《キング・マニフェスト》のような「ランダムコスト踏み倒しを行う大型クリーチャー」として扱うのが良いだろう。
一般的なランダム踏み倒しカードと比較した場合、「山札をシャッフルしない(=山札操作が有効)」「踏み倒し対象の種類を問わない」「正規のプレイであるため通常のコスト踏み倒しよりも利点が多い」など、独自の優位点を持っている。

なお、このクリーチャー自身の基礎スペックは3色コスト9パワー9000とあまり高く無く、自身の能力で2枚目を引き当てると少々嬉しくない枠に入る。
EXライフマッハファイターを併せ持つとは言え、このクリーチャーが出るようなタイミングとなるとバトルで勝てる相手クリーチャーが居ない可能性もある。自爆特攻して使い捨て気味に能力を使うことになる場合も多いだろう。

その他 [編集]

りの名 スネーク《水晶デスティニアの『縫合』ディスペクター

+  合成元との関係

アニメ・漫画での活躍 [編集]

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMRP-20
    不自由な二択。選んだ先に待っているのは、どちらの邪悪か。

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.自分の封印が付いている《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》がバトルゾーンにある状況で、自分の《邪偽縫合 デスネークニア》の「攻撃する時」の能力で、相手は自分の手札から《轟く侵略 レッドゾーン》を選びました。進化元となる火のクリーチャーが1体もいなかったので《轟く侵略 レッドゾーン》はバトルゾーンに出せませんでしたが、火のコマンドを召喚したことによる、封印を外す処理は行なえますか?
A.いいえ、封印は外せません。バトルゾーンに出せない(=進化元がいない)という状況においては、効果でクリーチャーを召喚することもできません。《轟く侵略 レッドゾーン》は召喚できないので、封印も外せません。
なお、バトルゾーンに出せない状況においても、「S・トリガー」など、召喚する能力の使用宣言を行うことは可能です。
引用元(2021.12.17)