鬼面妖蟲(きめんようちゅう)ワーム・ゴワルスキー》 [編集]

鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー C 闇文明 (2)
進化クリーチャー:パラサイトワーム/デビルマスク 4000
墓地進化−闇のクリーチャーを1体自分の墓地から選び、このクリーチャーをその上に重ねつつ出す。
このクリーチャーが破壊された時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。

DM-32で登場した軽い墓地進化パラサイトワーム/デビルマスク

pig《ゴースト・タッチ》を放つ。

墓地クリーチャーがいれば2コスト召喚できるスピードアタッカーかつパワー4000の《飛行男》であり、スペック的には文句のつけようがない。

バウンスされてもマナ送りにされても破壊されてもダメージはほぼ皆無なので、出せればとりあえずアドバンテージの損失は全くない。

《ねじれる者ボーン・スライム》《孤独の影ロンリー・ウォーカー》などの自爆などからすぐ呼び出すことも可能だが、それを意識して狙わずとも「条件付きの軽いスピードアタッカー」というだけで十分に強力。

また、一見【速攻】向きのカードに見えるものの、実際のところは闇クリーチャーがそれなりに墓地へ行くデッキならば多くのデッキで採用を考慮できる。

殴り返しにも便利であり、究極進化進化元にも使えるため、意外と用途は広い。どのように使うにも《死神術士デスマーチ》が対抗馬となるので、デッキに合ったものを選びたい。もちろん両方投入してもいいだろう。

  • 名前の元ネタはヒールとして活躍したプロレスラーの「キラー・コワルスキー」だろう。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー C 闇文明 (2)
進化クリーチャー:パラサイトワーム/デビルマスク 4000
墓地進化-自分の墓地の闇のクリーチャー1枚
破壊された時、相手は自身の手札を1枚捨てる。

DMPP-12で実装。
pigによるハンデスランダムハンデスからセルフハンデスになった。

紙では同期且つ対抗馬の《死神術士デスマーチ》DMPP-12での実装が見送られた為、軽量墓地進化クリーチャーのシェアを一身に受けることとなった。
《ダンディ・ナスオ》の墓地肥やしの対象強制化もあって融通が効かなくなってしまったことは事実だが、《ねじれる者ボーン・スライム》《孤独の影ロンリー・ウォーカー》といった自壊ができる最軽量クリーチャーは健在であり【黒緑速攻】の実質スピードアタッカークリーチャーとして期待が出来る。

その後《死神術士デスマーチ》が満を持してDMPP-13に実装され、こちらでも5枚目以降の《死神術士デスマーチ》の枠に収まってしまったところがある。

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]