【白青黒緑創世竜】 [編集]概要 [編集]DM25-RP4で登場した《創世竜 Drache der'Zen》を核とした専用デッキ。
主要カード [編集]
候補カード [編集]クリーチャー [編集]
呪文 [編集]
タマシード [編集]
フィールド [編集]このデッキの回し方 [編集]《大集合!アカネ&アサギ&コハク》や《グレートブルーの海幻》によるリソース確保で準備を重ね、《創世竜 Drache der'Zen》の下に《グレートブルーの海幻》と《邪心タル悪魔神ノ禍魂》を敷いた状態にする。 《天翔と紋章の門》型では《大集合!アカネ&アサギ&コハク》、《グレートブルーの海幻》、《創世竜 Drache der'Zen》、《天翔と紋章の門》を駆使して、先攻3ターン目に《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》を着地させて早期に攻撃ロックをかける。 長所 [編集]メタカードやハンデスで妨害しつつ、自分は安全にフィニッシュすることが出来る。 《邪心タル悪魔神ノ禍魂》や《~世紀末の善悪~》によるハンデスなどでコントロールしつつ、最終的には離れない無限アタッカーとなった《創世竜 Drache der'Zen》で攻め切るため、有効なS・トリガーの数が限られる。 短所 [編集]順当なところで4ターン程度をフィニッシュに要するため、【赤単レッドアウト】のような自身を上回る速度の速攻は厳しい。 有効S・トリガーも《ウルの天宝》、《聖霊王の聖典》各4枚がせいぜいで、G・ストライクも多くて《超魂設計図》4枚程度なので、受けも若干心許ない。 環境において [編集]2025年末から【白青緑Drache der’Bande】のフィニッシャーを《俳句爵 Drache der’Bande》から《創世竜 Drache der'Zen》に入れ替え、《邪心タル悪魔神ノ禍魂》での安定4ターンキルプランや《~世紀末の善悪~》でのコントロールプランを取り入れた【白青黒緑創世竜】の入賞が散見されるように。 同月中旬には《トレジャー・ルーン》をマナ回収感覚で1枚積みした型も見られるように。 下旬には《看護妖精ヴェヌアック》を取り入れ、《轟廻!グランドスラム・スコーピオン》を軸の1つとした【白青緑創世竜】も結果を出した(オリジナル、47人参加、3位)。いわゆる【グランドスラムループ】で《究極銀河ユニバース》がフィニッシャーに採用されたが、【グランドスラムループ】自体は2025年のクリスマス明けに既に報告されていた。 後の、2026年1月15日の「すべてのシンカパワーは「このクリーチャーが進化元になる時」と書かれているものとして扱う」という裁定変更により、《創世竜 Drache der'Zen》のタマシードを下に敷く能力を利用したループができるようになった。 【白青緑Drache der’Bande】側のデッキ構築の研究も進み、最終的に無限アタッカーによるビートダウンを狙うなら同じ白青緑カラーの【白青緑Drache der’Bande】でもジャストダイバーを引き継いだり選べないかつブロックされない《俳句爵 Drache der’Bande》を絡めた過剰打点を並べて似たような事は可能で、上振れた場合の爆発力もそちらの方が上という点で、当デッキとの差別化点を見出すのが難しくなりつつあった。 参考 [編集]タグ:
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