公式Q&A 2025年4月18日/5月1日更新版 [編集]
Q.《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》で相手のクリーチャーを攻撃しました。
「攻撃する時」の能力で相手のクリーチャー1体とバトルできますが、このバトルを行うのは、相手が「ブロッカー」や「ガードマン」の能力を使う前ですか? 後ですか?
A.「ブロッカー」や「ガードマン」の能力を使う前です。
《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》で攻撃した際、まず「攻撃する時」の能力を解決し、相手のクリーチャーを1体選んでバトルします。
バトルに勝った場合、続けて「バトルに勝った時」の能力でマナゾーンからクリーチャーを出せます。
その後、新たに出したクリーチャーの「出た時」の能力など、この時点で待機している能力をすべて解決した後、相手は「ブロッカー」や「ガードマン」の能力を使い、攻撃先を変更できます。
攻撃先が変更されなかった場合、《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》は最初に攻撃先に選んだクリーチャーとバトルを行います。攻撃先が変更されていた場合、《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》は変更後のクリーチャーとバトルを行います。
引用元
Q.《ポンポン・ルピア》を出した後、同じターン中にその上に進化クリーチャーを重ねました。
進化したクリーチャーは《ポンポン・ルピア》の「マッハファイター」を引き継いで、このターン中クリーチャーを攻撃できるようになりますか?
A.いいえ、引き継いでおらず、クリーチャーを攻撃できません。
「マッハファイター」は《ポンポン・ルピア》が持つ常在型能力です。常在型能力は、進化元になるなどしてそのクリーチャーの能力が無視されたり、そのクリーチャーが離れた場合、効果を失います。
上に重ねた進化クリーチャーには引き継がれません。
引用元
Q.《シャワ=アガール》を出した後、同じターン中にその上に《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》を進化しました。
《シャワ=アガール》の「ジャストダイバー」の効果で、進化した《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》も相手に攻撃されず、選ばれなくなりますか?
A.はい、《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》も「ジャストダイバー」の効果で相手に選ばれず、攻撃されなくなります。
進化元のクリーチャーが受けていた効果は、進化クリーチャーにも引き継がれます。
引用元
Q.自分の《錬粋SANDAR-33》がバトルゾーンにいる状況で、自分の《ダンジテ・ユルサンミャク》で相手プレイヤーを攻撃しました。
《ダンジテ・ユルサンミャク》は元のパワーが3000ですが、「パワーアタッカー」で攻撃中はパワーが9000になります。
この時《錬粋SANDAR-33》の「自分のパワー6000以上のクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃する時」の能力でカードを1枚引けますか?
A.はい、引けます。
「パワーアタッカー」は常在型能力ですので、「攻撃する時」の能力がトリガーするより先に適用されます。
《錬粋SANDAR-33》の能力がトリガーするタイミングでは《ダンジテ・ユルサンミャク》のパワーは9000になっています。
引用元
Q.元々「W・ブレイカー」を持つパワー8000の進化クリーチャーの下に、《魔誕邪脚ブレイズ・イヤリング》がある状況です。
この進化クリーチャーは、攻撃中「パワーアタッカー+4000」によってパワーが12000になりますが、元々の「W・ブレイカー」に加えて「パワード・ブレイカー」で合計5つシールドをブレイクできますか?
A.いいえ、できません。
「ブレイカー」能力を複数持つクリーチャーは、そのうちいずれか1つを使うことになります。
質問の状況では、「W・ブレイカー」でシールドを2つブレイクするか、「パワード・ブレイカー」でシールドを3つブレイクします。
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| | (総合ルール 509.2c)
| - 509.2c
- クリーチャーが同時に複数のブレイカー能力を持つ場合、プレイヤーがどの能力を使うかを選択します。このとき、T・ブレイカーとW・ブレイカーを同時に持つクリーチャーのW・ブレイカーを指定して2つブレイクすることはできますが、どちらも指定せずに1つだけブレイクすることを選ぶことはできません。
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引用元
Q.相手の《刀舞の3号 カツえもん》の「出た時」の能力で、自分の《貪欲妖精ハナグルマ》が選ばれました。
この時、《貪欲妖精ハナグルマ》の「タップした時」の能力は使えますか?
A.はい、使えます。
《刀舞の3号 カツえもん》の能力は選んだクリーチャーをタップした後、それが「ブロッカー」なら破壊します。
引用元
Q.《魔誕の死神ベル・ヘル・デ・スカル》の「出た時」の能力で、相手のエレメントを2つ選びました。
1つを持ち主のマナゾーンに置き、もう1つを破壊することはできますか?
A.いいえ、できません。
選んだエレメントは、すべてマナゾーンに置くか、すべて破壊します。
引用元
Q.自分の、下にカードが置かれていない進化クリーチャーが2体と、下にカードが置かれていないG-NEOクリーチャーが1体バトルゾーンにいる状況です。
この状況で《借魂》を唱えた場合、自分はカードを何枚引けますか?
進化クリーチャーの例:《禁断の轟速 ブラックゾーン》
G-NEOクリーチャーの例:《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》
A.進化クリーチャー2体の分で、2枚引きます。
進化クリーチャーは、下にカードが置かれていなくても進化クリーチャーとして扱われます。
NEOクリーチャーやG-NEOクリーチャーは、下にカードが置かれていない間は進化ではないクリーチャーとして扱われます。
引用元
Q.相手の《キャディ・ビートル》がバトルゾーンにいて、自分のマナゾーンにカードが4枚あります。
自分の《笑栄の妖精》の上に《回転の精霊ナイッショエル》をコストを少なくして召喚する際、《キャディ・ビートル》の置換効果によって《回転の精霊ナイッショエル》は出るかわりにマナゾーンに置かれました。
《回転の精霊ナイッショエル》は出ていませんが、《笑栄の妖精》の上に置こうとしたので、その「進化元になる時」の能力を使えますか?
A.いいえ、使えません。
「進化元になる時」の能力は、この能力を持つクリーチャーの上にクリーチャーが進化して置かれなければトリガーしません。
引用元
Q.「進化元になる時」の能力は、いつ使いますか?
参照:《笑栄の妖精》
A.進化クリーチャーが、この能力を持つクリーチャーの上に出てから使います。進化クリーチャーに「出た時」の能力がある場合、好きな順番で使うことができます。
引用元
Q.相手のアンタップ状態の《死罪非HARUSA-863》がバトルゾーンにいる状況です。
このターンに出た自分の「マッハファイター」を持つクリーチャーは、《死罪非HARUSA-863》以外のクリーチャーを攻撃できますか?
参照:《無敵魔誕カースペイン》
A.いいえ、「マッハファイター」のように能力でアンタップ状態のクリーチャーに攻撃できるクリーチャーは、攻撃する場合は必ずアンタップ状態の《死罪非HARUSA-863》を攻撃する必要があります。
引用元
Q.自分のマナゾーンに火のカードがある状況です。
《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》の「出た時」の能力で、手札から《粋と雨衣 ケローラ》を捨てました。
その後、《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》の効果の続きでカードを2枚引くのと、《粋と雨衣 ケローラ》の「自分の手札から捨てられた時」の能力で相手のパワー3000以下のクリーチャーを破壊するのはどちらが先ですか?
A.《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》の効果でカードを2枚引くのが先です。
効果の解決中に別の効果が待機した場合、解決中の効果処理が終わってから待機している効果を解決します。
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| | (総合ルール 816.1b)
| - 816.1b
- 通常、カードの左下に書かれているのが通常のパワーで、右に書かれているのがハイパーモードのパワーです。
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引用元
Q.自分の《貴布人 テブルカッケ=エディ》がバトルゾーンにあり、墓地に《~黒馬の騎兵長~》を含むクリーチャーが5体ある状況です。
《貴布人 テブルカッケ=エディ》の「自分のターンに一度、クリーチャーを1体、自分の墓地から召喚してもよい」を使い、墓地から《~黒馬の騎兵長~》を召喚する際、支払うコストはいくつ少なくなりますか?
A.支払うコストは4少なくなります。
能力で実際にマナコストを少なくするのは、召喚する《~黒馬の騎兵長~》が保留状態になった後です。
保留状態になっているカードは墓地の枚数として数えませんので、コストは4のみ少なくなります。
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| | (総合ルール 409.1c)
| - 409.1c
- カードが保留状態になっている間、そのカードは元々置かれているゾーンに属していますが、そのゾーンにあるカードの枚数としては数えません。
例 : 《紅神龍オグリストヴァル》がいる状況で、手札にある残り1枚の《エナジー・ライト》を唱えた場合、カードを引く効果を解決する前に、《紅神龍オグリストヴァル》のパワーは0になり、破壊されます。 例2: 手札から唱えた《エマージェンシー・タイフーン》の効果で手札のカードを捨てる場合、その唱えた《エマージェンシー・タイフーン》自身を捨てることはできません。 例3: 自分のマナゾーンにカードが4枚あり、バトルゾーンに相手の《獣軍隊 ヤドック》がいる状況で、マナゾーンから《虹速 ザ・ヴェルデ》を召喚する際、《虹速 ザ・ヴェルデ》が保留状態になることでマナゾーンのカードの枚数が3枚になるので、《獣軍隊 ヤドック》の置換効果が適用されます。
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| | (総合ルール 601.1a)
| - 601.1a
- プレイヤーは、実行する条件の変更も含め、カードの実行を宣言します。マナコストを増減させる効果がある場合は、この時点で適用する効果を決定します。実行の条件を変更する効果や、マナコストを増減させる効果によって、その実行するカード自身がゾーンを移動する必要がある場合、その効果は使用できません。また、効果の適用に必要な処理を行えない場合や、別の効果を先に適用することによって効果の適用に必要な処理を行えなくなる場合も、その効果は使用できません。
例 : 《“逆悪襲”ブランド》のG・G・Gを適用したい場合、カードの実行を宣言した時点で、《“逆悪襲”ブランド》も含めた手札の枚数が1枚以下である必要があります。 例2: 自分のクリーチャーがいない状況でフシギバースを適用することはできません。
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| | (総合ルール 601.1e)
| - 601.1e
- プレイヤーはマナコストを増減させる効果を適用し、そのカードのマナコストを決定します。
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引用元
Q.自分の《セリヴィエット=エリー》のみがバトルゾーンにいる状況です。
手札から《深淵の怒貫 ファウン=テイン》をNEO進化クリーチャーとして《セリヴィエット=エリー》の上に召喚する際、この《セリヴィエット=エリー》の「自分のアビスを召喚する時」の能力を使えますか?
A.はい、使えます。ただし、これにより《深淵の怒貫 ファウン=テイン》が出る前に進化元になるはずだった《セリヴィエット=エリー》が破壊されてしまうため、《深淵の怒貫 ファウン=テイン》は出せずに手札に残り、支払ったマナもそのままになります。
引用元
Q.自分の手札が3枚あり、自分の《錬粋SANDAR-33》と《~鉄装の氷騎士~》がバトルゾーンにいる状況です。
パワー4000の《~鉄装の氷騎士~》で相手プレイヤーを攻撃し、「攻撃する時」の能力でカードを2枚引いてから、《錬粋SANDAR-33》の「自分のパワー6000以上のクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃する時」の能力で、さらにカードを1枚引けますか?
A.いいえ、《錬粋SANDAR-33》の能力ではカードを引けません。
「自分のパワー6000以上のクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃する時」のような条件付きのトリガー能力は、その条件を満たした状態でなければ能力がトリガーしません。
攻撃した時点では《~鉄装の氷騎士~》のパワーが4000だったので《錬粋SANDAR-33》の能力はトリガーしておらず、その後条件を満たしたとしてもカードを引けません。
引用元
Q.相手の《トートロット=シャルロット》がバトルゾーンにいる状況で、自分は手札から《~鉄装の氷騎士~》をNEO進化クリーチャーとして召喚しました。
残りの手札が7枚で、「これが進化クリーチャーなら、自分の手札1枚につき、このクリーチャーのパワーを+1000する」によってバトルゾーンに出た《~鉄装の氷騎士~》はパワーが8000になるのですが、アンタップ状態でバトルゾーンに出ますか?
A.いいえ、タップ状態でバトルゾーンに出ます。
《~鉄装の氷騎士~》はバトルゾーンに出ると同時にパワーが8000に修正されます。
出る直前まではパワーが1000なので、タップ状態でバトルゾーンに出ます。
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| | (総合ルール 206.2a)
| - 206.2a
- これらのクリーチャーはバトルゾーン以外の場所において、「+」や「-」の修正を受ける前の数値のパワーを持つものとして扱います。
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引用元
Q.自分の、下に《終末の時計 ザ・クロック》がある《回転の精霊ナイッショエル》が破壊される際に、《回転の精霊ナイッショエル》の「自分の進化クリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりにシールド化してもよい」を使いたいです。
この時、《終末の時計 ザ・クロック》と《回転の精霊ナイッショエル》はどのようにシールドゾーンに置かれますか?
A.《終末の時計 ザ・クロック》と《回転の精霊ナイッショエル》は別々のシールドとしてバトルゾーンからシールドゾーンに置かれます。また、自分がどのカードをどこに置くかを決めます。
例えば、自分のシールドが5つある状況で、デッキ側から数えて6番目に《終末の時計 ザ・クロック》、7番目に《回転の精霊ナイッショエル》を置きたい場合、その位置と順番を相手と確認した後、裏向きにしてシールド化します。
引用元
Q.自分の《回転の精霊ナイッショエル》がバトルゾーンにいる状況で、自分のG-NEO進化クリーチャーが破壊される際、G-NEO進化クリーチャーの下のカードだけをシールド化して、G-NEOクリーチャーはバトルゾーンに残せますか?
類似能力:「スター進化」
参照:《死罪非HARUSA-863》《モンキッド <ライゾウ.Star>》
A.いいえ、できません。
質問の状況では「G-NEO進化」の置換効果と、《回転の精霊ナイッショエル》の置換効果のうち、どちらを適用するか自分が選び、選んだ方の効果のみが適用されます。
「G-NEO進化」の置換効果を適用する場合、下のカードは墓地に置かれ、G-NEOクリーチャーはバトルゾーンに残ります。
《回転の精霊ナイッショエル》の置換効果を適用する場合、G-NEOクリーチャーと下のカードをそれぞれ別のシールドとしてシールド化します。
「かわりに」と書かれた効果は置換効果です。置換効果が2つ以上同時に存在する時は、そのうち片方のみを適用します。
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| | (総合ルール 101.5.)
| - 101.5.
- 置換効果はひとつのイベントに対して1回のみ行う同一のイベントにおいて適用される置換効果は1つだけです。イベントとは、ゲーム中に起こりうるすべての出来事を指します。あるイベントがすでに置換されている場合、それ以上置換することはできません。
- 101.5a
- 置換効果が句点で区切られる文章の一部を変更したとき、その句点で区切られる範囲の文章はそれ以上置換されることはありません。同じ能力内でも「そうした場合、」などで表される別の句点で区切られる文章であればそれは別のイベントとみなし、その部分は置換されているものとして扱いません。もともとの効果は置換された箇所を含めてひとつの効果として処理します。
- 101.5b
- 複数の置換効果が同時に存在するとき、通常の効果処理と同様にターン・プレイヤーの置換効果を優先して適用します。同一プレイヤーが複数の置換効果を持つ場合、どの置換効果を適用するか選ぶことができます。
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引用元
Q.相手の《若き大長老 アプル》がバトルゾーンにいる状況です。
自分の《邪龍 ジャジーブラッド》の「出た時」の能力でクリーチャーを1体、自分の墓地から手札に戻そうとした際、《若き大長老 アプル》の「相手のカードは、墓地またはマナゾーンを離れない」によって手札に戻りませんでした。
その場合でも、手札に加えようとしたクリーチャー以下のコストの相手のクリーチャーを1体選び、破壊できますか?
類似例:《封鎖の誓い 玄渦》
A.はい、その場合でも相手のクリーチャーを1体破壊します。
《邪龍 ジャジーブラッド》の能力には「そのクリーチャー」としか書かれていないため、手札に戻そうとしたクリーチャーが結果的に手札に戻らなかったとしても、そのクリーチャー以下のコストの相手のクリーチャーを1体選んで破壊します。
引用元
Q.《暴覇斬空SHIDEN-410》の「攻撃する時」の能力で山札の上から2枚を表向きにしました。
《暴覇斬空SHIDEN-410》の下に置く際、置く順番はどうなりますか?
A.表向きにした2枚は自分が好きな順番で下に置きます。
すでに《暴覇斬空SHIDEN-410》の下にカードがある場合、さらにその下に2枚を好きな順番で置きます。元々下にあったカードの上に置くことはできません。
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| | (総合ルール 403.4a)
| - 403.4a
- バトルゾーンにあるカードの下にカードを置く時、それは構成カードの一番下に置かれます。一度に複数枚のカードがカードの下に置かれる時は、どの順番で置くかプレイヤーが決めます。
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引用元
Q.《暴覇斬空SHIDEN-410》の「攻撃する時」の能力で山札の上から2枚を表向きにしたのですが、それが次のターンに引きたいカードだったので、下に置きたくないです。
表向きにした2枚を《暴覇斬空SHIDEN-410》の下に置かず、山札の上に戻せますか?
A.いいえ、表向きにした場合は、必ず《暴覇斬空SHIDEN-410》の下に置く必要があります。
「表向きにし、このクリーチャーの下に置いてもよい」が一連の処理なので、まず表向きにするかどうかを決めます。
表向きにしない場合はそのまま処理が終了し、表向きにした場合は2枚とも必ず《暴覇斬空SHIDEN-410》の下に置きます。
引用元
Q.カードが1枚も下に置かれていない《暴覇斬空SHIDEN-410》で攻撃する時、《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ / 「未来から来る、だからミラクル」》に「革命チェンジ」しました。
入れ替えた後で《暴覇斬空SHIDEN-410》の「攻撃する時」の能力を解決し、山札の上から2枚を表向きにして≪音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ≫の下に置けますか?
A.いいえ、置けません。
「革命チェンジ」で入れ替わって出たクリーチャーは、攻撃し始めたクリーチャーとは別のクリーチャーです。
表向きにしても下に置けないので、2枚を裏向きで山札の上に戻し、処理を終了します。
引用元
Q.相手の《飛ベル津バサ「曲通風」》がバトルゾーンにいる状況です。
《暴覇斬空SHIDEN-410》の「攻撃する時」の能力で、自分の山札の上から2枚を表向きにする際、《飛ベル津バサ「曲通風」》の置換効果でかわりに1枚だけ表向きにしました。
自分は表向きにしたこの1枚を、《暴覇斬空SHIDEN-410》の下に置けますか?
A.はい、表向きにした1枚だけを下に置きます。
引用元
Q.《~邪眼帝~》の「自分のターンの終わりに」の能力で《龍覇 グレンモルト》を手札に戻した後、手札から《最終龍覇 グレンモルト》を出せますか?
A.いいえ、出せません。
「同じ名前のクリーチャー」とは、名前が完全に一致しているクリーチャーのみを指します。
引用元
Q.自分のターンの終わりに、タップ状態の《~邪眼帝~》の「自分のターンの終わりに」の能力で、《アーテル・ゴルギーニ》を手札に戻す際、「このクリーチャーが離れる時」の能力でかわりに他のクリーチャーを1体破壊しました。
《アーテル・ゴルギーニ》は手札に戻っていませんが、この場合でも、自分は手札から《アーテル・ゴルギーニ》を出せますか?
A.はい、出せます。
手札に戻そうとしたクリーチャーが、結果的に手札に戻らなかったとしても「そうしたら」以降の能力を解決できます。
引用元
Q.自分の手札に《流星のガイアッシュ・カイザー》と《真気楼と誠偽感の決断》があります。
相手のターン中、相手がマナゾーンのカードをタップせずにクリーチャーを3体出しました。
このターンの終わりに自分は《流星のガイアッシュ・カイザー》と《真気楼と誠偽感の決断》の「相手のターンの終わりに」の能力の使用宣言をしたのですが、この2枚を召喚したり唱えたりする順番はどうなりますか?
A.先に《流星のガイアッシュ・カイザー》を召喚することもできますし、先に《真気楼と誠偽感の決断》を唱えることもできます。
待機している能力は待機した順番に関わらず、好きな順番で解決できます。
例えば、先に《流星のガイアッシュ・カイザー》の能力を解決して召喚した場合、新たに《流星のガイアッシュ・カイザー》の「出た時」の能力が待機します。この際、先に「出た時」の能力でカードを2枚引いてから《真気楼と誠偽感の決断》を唱えることもできます。
先に《真気楼と誠偽感の決断》を唱えた場合、呪文の効果をすべて処理してから、《流星のガイアッシュ・カイザー》を召喚する能力や《真気楼と誠偽感の決断》で新たに召喚したクリーチャーの能力など、この時点で待機している他の能力を好きな順番で解決していきます。
引用元
Q.相手のターン中、相手は《ヘブンズ・ゲート》を唱え、「ブロッカー」を持つクリーチャーを2体出しました。
このターンの終わりに、自分は《流星のガイアッシュ・カイザー》を「相手のターンの終わりに」の能力で召喚しました。
《流星のガイアッシュ・カイザー》の「出た時」の能力で《真気楼と誠偽感の決断》を引いたのですが、続けて、引いた《真気楼と誠偽感の決断》も「相手のターンの終わりに」の能力で唱えられますか?
A.いいえ、《流星のガイアッシュ・カイザー》の能力で引いた《真気楼と誠偽感の決断》は唱えられません。
《流星のガイアッシュ・カイザー》と《真気楼と誠偽感の決断》の「相手のターンの終わりに」の能力のように、手札から使う能力は、能力の解決をはじめる前に使用宣言が必要です。
そのため、「相手のターンの終わりに」の能力を解決しはじめた後で手札に加わった《真気楼と誠偽感の決断》は唱えられません。
引用元
Q.自分の手札に《流星のガイアッシュ・カイザー》と《真気楼と誠偽感の決断》があります。
相手のターン中、相手は《ヘブンズ・ゲート》を唱え、「ブロッカー」を持つクリーチャーを2体出しました。
このターンの終わりに、先に《流星のガイアッシュ・カイザー》を「相手のターンの終わりに」の能力で召喚した後、《真気楼と誠偽感の決断》を「相手のターンの終わりに」の能力で唱えられますか?
A.はい、先に《流星のガイアッシュ・カイザー》を召喚すれば、これによってクリーチャーが3体出たことになるため、《真気楼と誠偽感の決断》も唱えられます。
《流星のガイアッシュ・カイザー》と《真気楼と誠偽感の決断》の「相手のターンの終わりに」の能力のように、手札から使う能力は、能力の解決をはじめる前に使用宣言をする必要があります。
ただし、使用宣言を行う時点で「そのターン、クリーチャーが3体以上出ていれば」の条件を満たしている必要はありません。
使用宣言を行った後、実際に能力を解決するタイミングでクリーチャーが3体以上出ていれば、コストを支払わずに唱えられます。
引用元
Q.《真気楼と誠偽感の決断》の「「S・トリガー」を持つカードを1枚、自分の墓地からコストを支払わずに実行する。こうして呪文を唱えたなら、それを唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く」で、《天命龍装 ホーリーエンド / ナウ・オア・ネバー》の≪天命龍装 ホーリーエンド≫側や、《終断γ ドルブロ / ボーンおどり・チャージャー》の≪ボーンおどり・チャージャー≫側のように、片側に「S・トリガー」を持つツインパクトカードの「S・トリガー」を持っていない側を実行できますか?
A.いいえ、できません。《天命龍装 ホーリーエンド / ナウ・オア・ネバー》の場合は≪ナウ・オア・ネバー≫側、《終断γ ドルブロ / ボーンおどり・チャージャー》の場合は≪終断γ ドルブロ≫側のみ実行できます。
引用元
Q.相手のターン中、自分がクリーチャーを2体、相手がクリーチャーを1体出している状況です。
このターンの終わりに、手札から《真気楼と誠偽感の決断》を「相手のターンの終わりに」の能力でコストを支払わずに唱えられますか?
A.はい、唱えられます。どのプレイヤーが出したかに関わらず、クリーチャーが3体出ていれば能力を使って唱えられます。
引用元
Q.自分の墓地やマナゾーンにある《真気楼と誠偽感の決断》を「相手のターンの終わりに」の能力でコストを支払わずに唱えられますか?
A.いいえ、唱えられません。《真気楼と誠偽感の決断》が手札にある時にのみ「相手のターンの終わりに」の能力でコストを支払わずに唱えられます。
この能力は、自分が呪文を唱えられるゾーン(通常は手札)に《真気楼と誠偽感の決断》がある時にのみ使えます。
引用元
Q.《魔光神官ルドルフ・アルカディア》の「出た時」の能力で、墓地から《~邪眼帝~》のような、《魔光神官ルドルフ・アルカディア》の上に重ねられるNEOクリーチャーやG-NEOクリーチャーを出せますか?
類似例:《蒼狼の王妃 イザナミテラス》
A.はい、出せます。《魔光神官ルドルフ・アルカディア》の能力は「このクリーチャーから進化できるコスト8以下のクリーチャー」であれば進化クリーチャー以外でも出せます。
そのため、この能力でNEOクリーチャーやG-NEOクリーチャーも出せます。
引用元
Q.G-NEOクリーチャーはバトルゾーン以外にある時に進化クリーチャーとして扱われますか?
例えば《進化設計図》でG-NEOクリーチャーを手札に加えたり、《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》の「自分のタマシードが出た時」の能力でG-NEOクリーチャーを出せますか?
類似例:NEO進化
参照:《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》《~西方より来る激流の竜騎公~》
A.G-NEOクリーチャーは、バトルゾーン以外にある間は進化クリーチャーとして扱われません。
そのため、《進化設計図》で山札から手札に加えることも、《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》の能力で手札から出すこともできません。
引用元
Q.G-NEOクリーチャーをG-NEO進化クリーチャーとしてクリーチャーの上に出した後、同じターン中に「G-NEO進化」の効果で下のカードがバトルゾーンを離れ、G-NEOクリーチャーだけが残りました。
残ったG-NEOクリーチャーは、召喚酔いしていますか?
類似例:NEO進化
参照:《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》《~西方より来る激流の竜騎公~》
A.はい、召喚酔いしています。
進化クリーチャーとして出していたとしても、その後で下にあるカードがすべて無くなった場合は、進化クリーチャーではなくなります。
通常のクリーチャーに戻るので、出したターン中は召喚酔いで攻撃できなくなります。
引用元
Q.NEOクリーチャーやG-NEOクリーチャーは、下にカードがある間、進化クリーチャーと同じように召喚酔いせずに攻撃できますか?
参照:《~西方より来る激流の竜騎公~》《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》
A.はい、下にカードがある間は進化クリーチャーとして扱われるため、召喚酔いしません。出たターンに攻撃できます。
引用元
Q.G-NEOクリーチャーとは、どういうクリーチャーですか?
参照:《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》
A.NEOクリーチャーと同じように、通常のクリーチャーとして出すことも、進化クリーチャーとしてクリーチャーの上に出すこともできるクリーチャーです。
バトルゾーンにいて下にカードがある間、G-NEO進化クリーチャーとして扱われます。
進化クリーチャーである間にバトルゾーンを離れる時、かわりに下にあるカードすべてが離れ、G-NEOクリーチャーはバトルゾーンにとどまります。
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+
| | (総合ルール 803)
| 803. G-NEOクリーチャー
- 803.1.
- 一部の NEOクリーチャーはG-NEOクリーチャーでもあります。
- 803.2.
- G-NEOクリーチャーは、下にカードが置かれていてG-NEO 進化クリーチャーとして扱われている間にバトルゾーンを離れる時、かわりにG-NEOクリーチャーの下に置かれているカードすべてが離れます。
- 803.2a
- G-NEOクリーチャーが持つ「離れる時」の効果は置換効果です。バトルゾーンを離れる時、先に別の置換効果を適用した場合や、別の置換効果によってバトルゾーンを離れる場合、「離れる時」の効果を適用することはできません。
|
引用元
Q.NEOクリーチャーとは、どういうクリーチャーですか?
参照:《~西方より来る激流の竜騎公~》
A.通常のクリーチャーのように出すことも、進化クリーチャーとしてクリーチャーの上に出すこともできるクリーチャーです。
バトルゾーンにいて下にカードがある間、NEO進化クリーチャーとして扱われます。
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| | (総合ルール 802)
| 802. NEOクリーチャー
- 802.1.
- NEOクリーチャーとは、通常のクリーチャーとして扱える他に、NEO進化能力を使う事でNEO進化クリーチャーとして出すことのできるクリーチャーです。
- 802.2.
- NEOクリーチャーは、NEO進化能力を使うなどして下にカードのある状態でバトルゾーンにある間と、NEOクリーチャーをNEO進化クリーチャーとしてバトルゾーンに出そうとしている間、「NEO進化クリーチャー」として扱います。その他のゾーンにある間は進化ではないクリーチャーとして扱います。
例: 《進化設計図》で山札の上から6枚を表向きにした時、NEOクリーチャーが含まれていた場合でも、これは通常のクリーチャーとして扱うため手札に加える事は出来ません。 例: NEOクリーチャーを効果によって墓地からバトルゾーンにNEO進化クリーチャーとして出そうとした時、《その子供、可憐につき》の能力によってそのNEO進化クリーチャーはタップ状態でバトルゾーンに出ます
- 802.3.
- NEOクリーチャーは下にカードのある状態であれば、「NEO進化クリーチャー」として扱われるため召喚酔いしません。ただし、出した同一ターン中に何らかの方法で下にあるカードが取り除かれた場合、「NEO進化クリーチャー」ではなくなるので「召喚酔い」によって攻撃ができなくなります。
- 802.4.
- NEO進化能力を使わずにバトルゾーンに出していても、何らかの方法で下にカードがあれば「NEO進化クリーチャー」として扱われます。
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引用元
Q.《悪魔神フレアスポーン》の「出た時」の能力で、手札から《∞龍 ゲンムエンペラー》を捨てました。その後、山札の上から表向きにした2枚が《∞龍 ゲンムエンペラー》と《聖魔連結王 ドルファディロム》だったのですが、この2体をバトルゾーンに出せますか?
A.いいえ、出せません。表向きにした《∞龍 ゲンムエンペラー》と《聖魔連結王 ドルファディロム》は手札に加わります。
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Q.自分のターン中、《貴布人 テブルカッケ=エディ》の「自分のターンに一度、クリーチャーを1体、自分の墓地から召喚してもよい」で、その《貴布人 テブルカッケ=エディ》の上に、墓地から《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》を進化して召喚しました。
同じターン中に、《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》が「超魂X」で得た《貴布人 テブルカッケ=エディ》の能力をもう一度使い、さらに墓地からクリーチャーを1体召喚できますか?
類似例:《ソウルスカーレット アカネ》の「超魂X」の能力、《凶乱タル月光ノ夜鏡》
A.はい、もう一度墓地からクリーチャーを1体召喚できます。
《貴布人 テブルカッケ=エディ》自身の能力と、「超魂X」で《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》が得た能力は別の能力として扱われるため、それぞれ一度ずつ能力を使えます。
同じターン中、《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》が得た「超魂X」能力を使い、この《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》がさらに別のクリーチャーに進化した場合、そのクリーチャーが得た「超魂X」も別の能力として扱われるため、さらにもう一度能力を使えます。
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Q.自分の《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》の下に《~歴史ある王騎士~》がある状況です。
この《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》が攻撃する時、《~歴史ある王騎士~》の「超魂X」の能力で、下に置かれた《~歴史ある王騎士~》自身の「出た時」の能力(「このクリーチャーが出た時、カードを1枚引いてもよい」)を使えますか?
A.いいえ、使えません。
「超魂X」の能力を使うのは《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》ですので、この能力で使えるのは《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》自身が持つ「出た時」の能力(「このクリーチャーが出た時、カードを2枚引き、自分の手札を2枚捨てる。その後~」)のみです。
また、「超魂X」によって与えられるのは「超魂X」の能力のみです。上に書かれた通常の能力は進化クリーチャーに与えられません。
《~歴史ある王騎士~》の場合、「このクリーチャーが出た時、カードを1枚引いてもよい」と「このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに手札に戻す」は通常の能力ですので、上に置かれた《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》には与えられません。
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Q.自分の進化クリーチャーの下に《~歴史ある王騎士~》があり、さらにその下に《魔誕の穿将ベリュガデス》がある状況です。
この進化クリーチャーが攻撃する時、《~歴史ある王騎士~》と《魔誕の穿将ベリュガデス》の「超魂X」の能力は、重ねられた順番で使う必要がありますか?
A.いいえ、重ねられた順番と関係なく、好きな順番で使うことができます。
同時に待機している能力は、自分が好きな順番で解決できます。
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Q.「超魂X」を持つカードがクリーチャーの下に複数置かれている場合、それらの能力はすべて与えられますか?
例えば、自分のNEOクリーチャーの下に《魔誕の穿将ベリュガデス》が2枚置かれている場合、そのNEOクリーチャーの攻撃時に、相手の手札を2枚捨てさせられますか?
A.はい、その場合相手の手札を2枚捨てさせます。
クリーチャーは、下に置かれているカードすべての「超魂X」能力を得ます。
《魔誕の穿将ベリュガデス》が下に2枚置かれたクリーチャーは、「このクリーチャーが攻撃する時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる」を2つ得ています。
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Q.《ヘブンズ・ゲート》の効果で、手札から《ガヤルドスカイ-A3》を出せますか?
A.はい、出せます。「超魂X」の能力は常にそのクリーチャーの能力でもあるので、《ガヤルドスカイ-A3》は手札にある間も「ブロッカー」を持っています。
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Q.「超魂X」とは、どういう能力ですか?
参照:《ガヤルドスカイ-A3》
A.「超魂X」は、通常の能力と同じようにカードが持つ能力です。
例えば《ガヤルドスカイ-A3》の「ブロッカー」は「超魂X」の能力です。《ガヤルドスカイ-A3》は手札や墓地などバトルゾーン以外のゾーンにある間も、バトルゾーンにクリーチャーとしている間も「ブロッカー」を持っています。
また、クリーチャーの下に「超魂X」を持つカードが置かれている間、そのクリーチャーも「超魂X」の能力を持ちます。
例えば《竜社長 ゴルファウンデーション》の下に《ガヤルドスカイ-A3》が置かれている間、《竜社長 ゴルファウンデーション》は「ブロッカー」を持ちます。
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| | (総合ルール 816)
| 816. ハイパーモード
- 816.1.
- 一部のクリーチャーはハイパーモードを持ちます。ハイパーモードを持つクリーチャーは、通常の能力とパワーに加えて、ハイパーモードの能力とパワーが記載されています。
- 816.1a
- 通常、テキスト欄の上部に書かれているのが通常の能力で、下部に書かれているのがハイパーモードの能力です。
- 816.1b
- 通常、カードの左下に書かれているのが通常のパワーで、右に書かれているのがハイパーモードのパワーです。
- 816.2.
- ハイパーモードを解放している間、ハイパーモードの能力とパワーが有効になります。
- 816.2a
- ハイパーモードを解放している間、そのクリーチャーは通常の能力に加え、ハイパーモードの能力が有効になります。
- 816.2b
- ハイパーモードを解放している間、そのクリーチャーのパワーはハイパーモードのパワーになります。その間、通常のパワーは参照されません。
- 816.2c
- ハイパーモードを解放している間、そのクリーチャーのハイパーモードは解放できません。
- 816.2d
- ハイパーモードを解放している間、そのクリーチャーが持つハイパー化は起動できません。
例: 《蒼き王道 ドギラゴン超》のハイパーモードが解放されている間、その《蒼き王道 ドギラゴン超》が持つハイパー化は起動できません。
- 816.3.
- ハイパーモードの能力とパワーは、それを持つクリーチャーがバトルゾーン以外のゾーンにある間と、バトルゾーンにいてハイパーモードが解放されていない間は有効化されていません。その間、ハイパーモードの能力とパワーは持たないものとして扱い、参照されません。
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引用元
Q.自分の「EXライフ」シールドがある《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》と《冥界を統べる新月のハーデス》がバトルゾーンにいる状況です。
《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》と《冥界を統べる新月のハーデス》が同時に破壊される際、自分は《冥界を統べる新月のハーデス》が与えた「エスケープ」で《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》の「EXライフ」シールドを手札に加え、《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》をバトルゾーンに残しました。
この時、《冥界を統べる新月のハーデス》の「オシオキムーン」は使えますか?
A.いいえ、使えません。
「エスケープ」を適用した結果、《冥界を統べる新月のハーデス》と「EXライフ」シールドが同時にバトルゾーンを離れるため、「オシオキムーン」がトリガーしないためです。
この時にトリガーするのは《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》の「このクリーチャーの「EXライフ」シールドが自分のシールドゾーンを離れた時」の能力のみになります。
引用元
Q.自分の「EXライフ」シールドがある《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》と《冥界を統べる新月のハーデス》がバトルゾーンにいる状況です。
《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》と《冥界を統べる新月のハーデス》が同時に破壊される際、自分は《冥界を統べる新月のハーデス》の「エスケープ」で《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》の「EXライフ」シールドを手札に加え、《冥界を統べる新月のハーデス》をバトルゾーンに残しました。
この時、《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》の「このクリーチャーの「EXライフ」シールドが自分のシールドゾーンを離れた時」の能力は使えますか?
A.いいえ、使えません。
「エスケープ」を適用した結果、《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》と「EXライフ」シールドが同時にバトルゾーンを離れるため、「このクリーチャーの「EXライフ」シールドが自分のシールドゾーンを離れた時」の能力がトリガーしないためです。
この時にトリガーするのは《冥界を統べる新月のハーデス》の「オシオキムーン」のみになります。
引用元
Q.「EXライフ」シールドがある自分の《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》のパワーが0になりました。
「EXライフ」シールドと《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》は墓地に置かれますが、この時「このクリーチャーの「EXライフ」シールドが自分のシールドゾーンを離れた時」の能力は使えますか?
A.はい、使えます。「EXライフ」シールドが墓地に置かれた後で《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》が墓地に置かれるためです。
《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》のパワーが0になったことで、状況起因処理によって《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》は破壊されようとしますが、この時「EXライフ」の置換効果によって「EXライフ」シールドがかわりに破壊されます。
その後、引き続きパワーが0である《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》は再度状況起因処理によって破壊され、墓地に置かれます。
引用元
Q.自分のマナゾーンにカードが5枚あり、自分の墓地にはカードが1枚も無い状況です。
自分は《イカリノアブラニ火ヲツケロ》を唱え、その効果で《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》を出しました。続けて、呪文の効果で《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》を相手のクリーチャーとバトルさせ、バトルに勝った後、呪文の効果で《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》は破壊され、墓地に置かれました。
その後、《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》の「バトルに勝った時」の能力を解決する際、すでに《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》は破壊されてバトルゾーンにいないのですが、マナゾーンから出せるクリーチャーのパワーはどうなりますか?
A.パワー6000以下の火のクリーチャーをマナゾーンから出せます。
《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》の「バトルに勝った時」の能力を解決する際、すでに《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》がバトルゾーンにいない場合、《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》が離れる直前のパワーを参照します。
破壊される前の《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》のパワーは6000でしたので、「このクリーチャー以下のパワー」として参照される値も6000になります。
引用元
Q.自分のタップしているクリーチャーが5体いる状況です。
自分のハイパーモードを解放している《霊淵 アガルーム=プルーフ》の「自分のターンの終わりに」の能力で山札からカードを墓地に置く際、1枚目に墓地に置いたカードが何か確認してから、2枚目のカードを墓地に置くか決められますか?
A.いいえ、決められません。
最初に墓地に置く枚数を決めた後、その枚数のカードをまとめて墓地に置く必要があります。
例えば、カードを3枚墓地に置くと決めた場合、山札の上からカードを同時に3枚墓地に置く必要があり、処理の途中で置く枚数を変えることはできません。
引用元
Q.自分のタップしているクリーチャーが5体いる状況です。
自分のハイパーモードを解放している《霊淵 アガルーム=プルーフ》の「自分のターンの終わりに」の能力で、自分は山札を上から2枚だけ墓地に置けますか?
A.はい、2枚だけ墓地に置くこともできます。
自分のタップしているクリーチャーの数が5体なので、0~5枚の中から好きな枚数を選び、選んだ枚数分のカードをまとめて墓地に置きます。
引用元
参考 [編集]