《セリヴィエット=エリー》 [編集]

セリヴィエット=エリー R 闇文明 (3)
クリーチャー:アビスロイヤル 2000
このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。
自分のアビスを召喚する時、コストを2少なくしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。ただし、そのアビスのコストは0以下にはならない。

DM22-RP2で登場したアビスロイヤル

cip手札を1枚捨てると相手に1枚セルフハンデスさせられる能力を持つ。
また、自分のアビス召喚コスト任意で2下げる事ができるがそれを実行すると自壊する、アビスササゲール2といった能力を持つ。

アビスロイヤルは手札よりも墓地でこそ本領を発揮するものが多いので、墓地肥やししつつセルフハンデスで相手を妨害することができる。
任意であるため、手札が欲しい時は使わなくともよい。

コスト軽減を行うと自壊することとなるが、《アビスベル=ジャシン帝》の他にコスト軽減を行えるのは貴重。
また《アビスベル=ジャシン帝》があれば、このクリーチャーにアビスラッシュが付与されるのでcipを使うことができる。
アビスラッシュで出した時に、他のアビスをこのクリーチャーが持つコスト軽減も加えれば、4マナ軽く召喚した上で自身はまた墓地に置いて、再び・・・といった具合で繰り返し行うことができる。

アビスの墓地戦略で引き出しを増やすにはもってこいのカードだろう。

  • セリヴィエット(serviette)とはテーブルナプキンのこと。
  • シークレット版のイラストの元ネタはジョン・エヴァレット・ミレーの「オフィーリア」。そちらとほぼ同じ構図でセリヴィエット=エリーが水面に横たわっている。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM22-RP2(15/74)
    戦いを終えたジャシンは、次の標的である自然文明へと向かっていったのだった……。
  • DM22-RP2(13A/20)
    その瞳に魅入られた者が、世界のルールを決める。

収録セット [編集]

参考 [編集]