パワーアタッカー [編集]パワーアタッカーを持つクリーチャーは、そのクリーチャーが攻撃している間、決められた分だけパワーが上昇し続ける。 自身が素で持つ場合の全文は以下の通り。XXXXには数字が入る。
付与でパワーアタッカーを持った場合、注釈文の表記揺れがあることもある。 原則として、火か自然かごく一部の無色のクリーチャーしか持たない。(付与で結果的に別文明が持ったときは除外するのは当然として、光文明かつ《海賊メカ・スカルフック》のO・ドライブ 自然を発揮したのもの、闇文明かつ《ヤミノザビメガパー》のスペース・チャージ:火を発揮したものは例外的にカラーパイから外れたものが許されている。)
例えば、上の《超砲手ボルカノドン》はパワーアタッカー+4000を持っているため、攻撃の間パワーが+4000される。 パワーが上昇するため、相手クリーチャーの殴り返しをしやすくなったり、S・トリガーの火力に引っ掛かりにくくなる。だがその分素のパワーが低くなりがちなため、殴り返しや手打ちの火力に弱いのが欠点。 基本的にパワーの上昇値は(コスト×1000)というバニラを基準にマイナスされた分×2となっている。 しかし戦国編以降はインフレが進んできており、この法則はあまり通用しなくなっている。エピソード2ではバニラ並みのパワーでありながらパワーアタッカーを持つ《希望の親衛隊クラップ》が登場していることからもそれがわかる。 デュエル・マスターズでは単純なパワーよりも持っている能力が重視されるため、このような傾向は続いていくだろう。 ルール [編集]
その他 [編集]
参考 [編集]タグ:
|