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| 轟腕のR ダグラジャパニカン SR 自然文明 (3) |
| クリーチャー:ジャイアント/超化獣 3000 |
| このクリーチャーが出た時、自分のシールドを1つマナゾーンに置く。 |
| Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する) |
| ハイパーモード 6000 |
| マッハファイター |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーの攻撃の終わりに、自分のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが小さい、進化ではないクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。 |
自分のシールド1つをマナに置くcipを持つ。
ZラッシュによるハイパーモードでマッハファイターとW・ブレイカー、攻撃の終わりにマナゾーンの枚数未満のコストを持つ非進化クリーチャーをマナゾーンから踏み倒しできる能力を得る。
自身のcipで即座にZラッシュが起動するデザインになっており、コスト3マナブーストながら仕事量の多さは既存のものと一線を画す。
マッハファイターで盤面を取るだけでもマナブーストと同時に行えるものはこれまでパワーの低い《学識妖精サイクリル》を除くと《Disノメノン》や《MATATA-美吾罪261》のように攻撃先が必要なものしか存在しておらず、ゲーム序盤で踏み倒し先を用意できていなくとも有用。
《天災 デドダム》など同じマナカーブを描くためのコスト3クリーチャーを重ねて引けば序盤から踏み倒して面展開することができ、中盤以降マナが伸びれば選択肢が広がる。
攻撃の終わりなのでコスト踏み倒しメタを破壊してから呼び出せる他、シールドに殴りに行く際にも踏み倒し先にG・ストライクなどを受ける心配がなく、隙が少ない。
《ヨビニオン・マルル》でこのクリーチャーを踏み倒した場合、《マルル》とこのクリーチャーの能力で2マナブーストしてからこのクリーチャーの踏み倒し能力を使える。
2ターン目に1マナブースト、3ターン目に《マルル》を召喚という順当な動きでも6マナに到達するため、攻撃先は必要なものの3ターン目にしてコスト5までのクリーチャーを自在に踏み倒しできる。
【青黒緑マルル】ならそこから無難に《修羅の死神フミシュナ》を呼び出してハンデスとドロー、場作りをしたいところ。
【青緑ジャイアント】では《学識妖精サイクリル》と同等の革命チェンジ要員としての運用も可能。チェンジするとハイパーモードの能力が機能しないのは惜しいが、上述の単体性能に加えて革命チェンジもできるという話であり、スペース圧縮の観点で優秀。
登場初日〜2日目(週末)にかけて、【白青緑Drache der'Bande】【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】【白青赤緑アルファディオスドギラゴン王道】【黒赤緑邪道バイク】【青黒緑ボウダン=ロウ】など、ブレイクを必要として尚且つウィニーを一定以上投入する色の合うデッキにはまさしく何にでも入ると言って良い活躍をしている。
また、【ゴルギーオージャー】などブレイクを必要としないデッキにすら採用されることがある。
主にマッハファイターと、コスト踏み倒し先が持つリソース確保の仕事が評価されている。同コスト帯までのウィニーを自慢のパワーで軽く蹴散らし、逆にこちらがcip付きのコスト3以下のクリーチャーを展開できる。
あまりにも簡単にアドバンテージを稼ぐため、このクリーチャーが1ターン生存した試合はそのまま終わりかねない。
【白青緑Drache der'Bande】では、《ピザスターのアンティハムト》と組んでの活躍が目覚ましい。
相互踏み倒しが可能なのは勿論、3ターン目の《ピザスターのアンティハムト》から呼び出せばそちらのスピードアタッカー付与とパンプアップによって即時プレイヤー攻撃可能なパワー9000のW・ブレイカーが降臨し、後は《俳句爵 Drache der'Bande》を呼び出して流れでやりたい放題できる。
このクリーチャーが流行した影響で、低パワーの攻撃先を作らないプレイングが再評価された。極端な例では【白青黒ハンデス】などが、軽量級跳次元召喚の付加効果だけ使って呼び出しを行わないことがあった。
登場初週末明けとなるグランプリ開催前最終平日にはオリジナルの不完全ドラゴン基盤における【白青赤緑ドギラゴン王道】での入賞も報告された。
DMGP2026-1st(オリジナル)では、全参加者合計約5000枚使用と使用率2位。
DM26-RP1で登場したスーパーレアの超化獣サイクル。DM-36のスーパーレアサイキック・クリーチャーが元ネタになっている。Zラッシュを持ち、通常版は覚醒前、シークレット版は覚醒後がイラストのモデルになっている。
DM26-RP1で登場したガルドの1文字を含む(実カードではそのアルファベットはフォントが違う)サイクル。