【白青赤緑テレポートドギラゴン王道】 [編集]
《アシダケ・テレポートホール》や《超次元サプライズ・ホール》といった軽量級超次元呪文足回りとしつつ、《刀志猫のプワソン》で溜めてから、《鬼修羅と跳次元の決断》と《剣轟の団長 ドギラゴン王道》で畳みかける型のデッキ。
DM25-EX4発売を機に成立。
| 刀志猫のプワソン SR 光/自然文明 (4) |
| クリーチャー:ドリームメイト 4000 |
| G・ストライク |
| ブロッカー |
| 各ターンに1度、自分のクリーチャーが出た時、そのクリーチャーのコスト以下の、光または自然のクリーチャーを1体、自分の手札または超次元ゾーンから出してもよい。 |
| 剣轟の団長 ドギラゴン王道 DMR 光/火/自然文明 (8) |
| G-NEOドリーム・クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13000 |
| 自分のマナゾーンに光、火、自然の各文明があれば、このカードに「D・D・D[無色(8)]」を与え、そのコストを攻撃中のクリーチャーのコストの数少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。 |
| G-NEO進化:光、火または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。 |
| T・ブレイカー |
| このクリーチャーが出た時または攻撃する時、コスト7以下の多色クリーチャーを1体、自分の、手札またはマナゾーンから出してもよい。 |
| 自分の他の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」と「マッハファイター」と「エスケープ」を与える。 |
主要カード [編集]
候補カード [編集]
フィニッシャー [編集]
超次元ゾーン [編集]
超GRゾーン [編集]
長所・短所 [編集]
超次元や超GRのチョイスのカスタマイズ性が高く、環境や地域差に刺さるカードを採用しやすい。
メタビートからワンショットまでをこなせる器用さがある。
マナもそこそこ伸びるため、マナ枚数超過メタも痛手になりづらい。
一方で、大量展開メタや《剣轟の団長 ドギラゴン王道》本体の常在型能力を咎める封印は大敵。
また、どこまでなら溜めることができるかは勝負勘や判断力に依存する為、良くも悪くもプレイングの練度が勝率に影響しやすい。
相手次第では盤面を丁寧に処理しながら少しずつしかシールドを削れないため、そういう中でもプレイング勘が重要になる。
単純に手札以外メタを大量に並べられるだけでも厳しい。
環境において [編集]
当初は可も不可もない評価のデッキであったが、2026年3月頃から【ラッキー・ダーツ】にメタカードが刺さる、多様な環境を有無を言わさぬワンショットで圧殺できる、といった理由から、環境中位から上位に浮上。
世代末期の2026年3月4週の集計ではアドバンスの上位入賞率1位(14.7%)にランクイン。
DM26-RP1で《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》、《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》を獲得。
次第に、《鬼修羅と跳次元の決断》が「実質コストが低い上に《世界のY チャクラ・デル・フィン》で呪文ロックされないカード」として評価を上げた。
『DMGP2026-1st』Day1(アドバンス)では予選突破128人中32人使用と使用実績1位。
本戦ではベスト8進出実績3人、ベスト4進出2人で、最高実績は準優勝。
ベスト8には畳み掛け用に《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》2枚を採用した型が残った。
グランプリ前後から、【5色テレポート】というDM25-EX4の超次元呪文・サイキック群を利用してから最後に《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》や《ドリーム・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》で詰める《剣轟の団長 ドギラゴン王道》抜き型が台頭。
2026年4月下旬には《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》型も開拓された。《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》は《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》と合わせて丁寧に足止めするのにも使える。
ゴールデンウィーク中には《頂上混成 BAKUONSOOO8th》、《死神覇王 ブラックXENARCH》も発掘されている。
《三種の魔神器》や《ロイヤル・エイリアン 〜熱奏のファーザー〜》、《七王無き宮殿》を取り入れた型も。
グランプリ後には《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》型が台頭し、《聖霊超王 H・アルカディアス》との同時採用も確認されるように。
また、《怪盗妖精カサブランカ/「信じていたのに裏切られるなんて!」》を基盤に取り入れた型も浸透。
《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》型も開拓されている。
【白青赤緑テレポートアルファディオス】なる亜種において《震空の鎖 メタルモグラ》に食指が伸びており、1枚程度挿される場合も。
4月最終週から5月初週のアドバンス集計では、【5色テレポート】CS入賞率1位(11.6%)。
【白青赤緑テレポートドギラゴン王道】は入賞率2位(10.1%)。
- DM25-EX4発売前から存在するドラゴン基盤型の【白青赤緑ドギラゴン王道】や近縁デッキの【白赤緑テレポートドギラゴン王道】もアドバンス・オリジナル両方において少数入賞事例が存在するが、ドラゴン基盤の専用デッキである必要性があまり高くないため活躍は芳しくない。
参考 [編集]