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| 蛇王のL ナーガ UC 水/闇文明 (3) |
| 進化クリーチャー:ナーガ 8000 |
| 進化:水または闇のクリーチャー1体の上に置く。 |
| W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする) |
| このクリーチャーが攻撃する時または離れた時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。相手はそのクリーチャーを、破壊するか山札の上に置く。 |
攻撃時と場を離れた時に、相手のクリーチャー1体を破壊または山札の上に置かせる能力を持つ。
3マナで確定除去をまき散らせるが、《轟く侵略 レッドゾーン》などを思えばむしろこの位でなければ割に合わない。
インフレが著しいクリーチャーと言えるだろう。
進化元は必要だが、コスト3でパワー8000。素出しも容易で召喚酔いもせずに除去を飛ばしてくる。軽量メタクリーチャーや軽量マッハファイターではパワーで歯が立たない上に能力でも消される。早期に出た《「涅槃」の鬼 ゲドウ大権現》や《魔誕の斬将オルゲイト》がパワー負けするレベルである。
それでいてこのクリーチャーを離しても除去が飛んでくるので、雑に殴ってくるだけでもW・ブレイカーも相まって相当鬱陶しいクリーチャーである。
しかし、この能力は強制であり、移動させるゾーンの決定権も相手にあるためpig持ちや、強力なcipを使い回される可能性がある。pigはともかくcip持ちのクリーチャーは今や入ってないデッキの方が珍しいため、使うなら念頭に置いておきたい。
サイキック・クリーチャーやGRクリーチャーであればどちらの除去もほぼ関係ないため、アドバンスでも採用を検討できるか。
離れた時の能力から除去耐性はある程度あると言えるが、早期に除去されると進化クリーチャー特有のディスアドバンテージがある。《黒楽剣 フミナグニル》から進化させてあえて耐性を持たせるのもよい。ジャストダイバーで生き残りやすく、コストも2→3と繋がる。
ビートダウンしながら大型アタッカーなどを処理できるので、【青黒COMPLEXコントロール】などを初めとしたデッキに適性があるか。
《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》を治める17柱の神々の1柱。
我竜塔に挑む《逆札神ヘヴィ・メタル》を17柱全員で攻撃することで瀕死にまで追い込むも、《謎の存在 メモッタ》の力により《逆札神ヘヴィ・メタル》が《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》へと再誕すると形勢は逆転。
《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》の圧倒的な力により、他の16柱の神々共々一撃で打ち倒されてしまった。
DM26-RP1で登場した五大王のリメイクサイクル。いずれもアンコモンで色の組み合わせ、種族が元と同じ。
DM26-RP1で登場したガルドの1文字を含む(実カードではそのアルファベットはフォントが違う)サイクル。