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| 旋略のS アドミラル・アレグル SR 水文明 (2) |
| クリーチャー:サイバー・ムーン/超化獣 1000 |
| ブロッカー |
| 相手のクリーチャーが出た時、自分はカードを1枚引いてもよい。 |
| Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する) |
| ハイパーモード 6000 |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーが攻撃する時、自分の手札の枚数以下のコストを持つ、クリーチャーではないカードを1枚、自分の手札からコストを支払わずに実行してもよい。 |
相手クリーチャーが出る度にドローできる誘発型能力を持つ小型ブロッカー。
ZラッシュによるハイパーモードでW・ブレイカーと、自分の手札枚数以下コストのクリーチャーでないカードをコスト踏み倒しで実行できるアタックトリガーを得る。
相手にだけ反応する《雷鳴の守護者ミスト・リエス》といった格好。
そちらがかつて殿堂入りであり、《旋略のS アドミラル・アレグル》と同じ置きドローは《「狡智」の頂天 レディオ・ローゼス》(コスト10)→《~蒸動砲台~》(コスト5)と調整に慎重だった様子だが、ここにきて一気に軽くなった。非常に軽いので相手が展開する前に出しやすい。
ハイパーモード時はそうして大量に稼いだ手札をアタックトリガーで効率良く吐き出すデザインになっている。
相手に攻め込まれた際も手札補充とブロッカー、そして相手ターン中にブレイクされた手札から反撃が見込める。
《葉鳴妖精ハキリ》を参考に、コスト2獣がアタックトリガーでアドバンテージを稼ぐ運用だと、下手に重量級の踏み倒しを望まず手数が増えるだけでも十分強い。
展開対決では莫大なアドバンテージ獲得が見込めるが、ハイパーモード前のパワーは低い。通常火力、コスト火力問わず除去には滅法弱いので注意。
アドバンスではブロッカーであることで逆に《超次元キル・ホール》で対処可能になっていることも注意。
登場直後2日の初週末から、【白青緑Drache der'Bande】、【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】系統、【白青黒邪眼帝】で結果を出した。
同弾の環境で蔓延っている《轟腕のR ダグラジャパニカン》に対してはあちらのcipを利用してハイパーモードを起動する事で相打ちのブロッカーとなり踏み倒し能力を使わせないメタカードとして期待出来る。
相手が何らかのパンプアップをさせることでパワー勝負に悪影響があるため注意。環境では【白青緑Drache der'Bande】が《ピザスターのアンティハムト》で+3000して解決を図れた。(一応こちらもそれらが出たことで2ドローはできているが。)
DM26-RP1で登場したスーパーレアの超化獣サイクル。DM-36のスーパーレアサイキック・クリーチャーが元ネタになっている。Zラッシュを持ち、通常版は覚醒前、シークレット版は覚醒後がイラストのモデルになっている。
DM26-RP1で登場したガルドの1文字を含む(実カードではそのアルファベットはフォントが違う)サイクル。