旋略(ストラテジー)S(エス) アドミラル・アレグル》 [編集]

旋略のS アドミラル・アレグル SR 水文明 (2)
クリーチャー:サイバー・ムーン/超化獣 1000
ブロッカー
相手のクリーチャーが出た時、自分はカードを1枚引いてもよい。
Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
ハイパーモード 6000
W・ブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、自分の手札の枚数以下のコストを持つ、クリーチャーではないカードを1枚、自分の手札からコストを支払わずに実行してもよい。

DM26-RP1で登場したサイバー・ムーン/超化獣

相手クリーチャーが出る度にドローできる誘発型能力を持つ小型ブロッカー
ZラッシュによるハイパーモードW・ブレイカーと、自分の手札枚数以下コストのクリーチャーでないカードコスト踏み倒し実行できるアタックトリガーを得る。

相手にだけ反応する《雷鳴の守護者ミスト・リエス》といった格好。
そちらがかつて殿堂入りであり、《旋略のS アドミラル・アレグル》と同じ置きドロー《「狡智」の頂天 レディオ・ローゼス》(コスト10)→《~蒸動砲台~》(コスト5)と調整に慎重だった様子だが、ここにきて一気に軽くなった。非常に軽いので相手が展開する前に出しやすい。

ハイパーモード時はそうして大量に稼いだ手札アタックトリガーで効率良く吐き出すデザインになっている。
相手に攻め込まれた際も手札補充ブロッカー、そして相手ターン中にブレイクされた手札から反撃が見込める。
《葉鳴妖精ハキリ》を参考に、コスト2獣がアタックトリガーでアドバンテージを稼ぐ運用だと、下手に重量級の踏み倒しを望まず手数が増えるだけでも十分強い。

展開対決では莫大なアドバンテージ獲得が見込めるが、ハイパーモード前のパワーは低い。通常火力コスト火力問わず除去には滅法弱いので注意。
アドバンスではブロッカーであることで逆に《超次元キル・ホール》で対処可能になっていることも注意。

環境において [編集]

登場直後2日の初週末から、【白青緑Drache der'Bande】【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】系統、【白青黒邪眼帝】で結果を出した。

同弾の環境で蔓延っている《轟腕のR ダグラジャパニカン》に対してはあちらのcipを利用してハイパーモードを起動する事で相打ちのブロッカーとなり踏み倒し能力を使わせないメタカードとして期待出来る。
相手が何らかのパンプアップをさせることでパワー勝負に悪影響があるため注意。環境では【白青緑Drache der'Bande】《ピザスターのアンティハムト》で+3000して解決を図れた。(一応こちらもそれらが出たことで2ドローはできているが。)

その他 [編集]

  • カードイラストでは、衣装を着た《ルナ・アレグル》のようなクリーチャーが逆立ちをしている構図になっている。これは、S (シズカ)がレオタード姿で逆立ちをしてデュエルをしていたことに由来すると思われる。

サイクル [編集]

DM26-RP1で登場したスーパーレア超化獣サイクルDM-36スーパーレアサイキック・クリーチャーが元ネタになっている。Zラッシュを持ち、通常版は覚醒前、シークレット版は覚醒後がイラストのモデルになっている。

DM26-RP1で登場したガルドの1文字を含む(実カードではそのアルファベットはフォントが違う)サイクル

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]