【Q.Q.QX.】 (デュエプレ) [編集]《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》の山札操作メタと各種ハンデスで相手の自由を奪い、最終的にエクストラウィンするコントロール。
主要カード [編集]
候補カード [編集]
このデッキの回し方 [編集]《Q.Q.QX.》が刺さる対面の場合、まずはそちらの召喚を目指す。コスト2マナブーストから2→4のマナカーブで出せると理想的。 5マナ貯まったら《刻解人形ジェニー・ジェーン》を召喚し、軽量級ハンデスとのコンボでアドバンテージを稼ぐ。 同時進行で《Q.Q.QX.》の5.S.D.を使う。シールド焼却が1回でも通ればアドバンテージは莫大だろう。《Q.Q.QX.》はタップして隙を晒すが、《ジェニー・ジェーン》のブロッカーでカバーできる。 【青黒緑Q.Q.QX.】かつ相手が【“轟轟轟”ブランド】の場合、《水面護り ハコフ》は出し得のことが多い。2ターン目のマナブーストで単色が落ちるなどして使用可能マナに余裕が生まれたタイミングで添えたい。 最速シールド焼却からのエクストラウィンが上手く決まらなかった場合に、《禁断機関 ViVy-R》で勝つ方法がある。シャッフルの禁止中に《ViVy-R》を出すとドローだけが実行されるため、相手の山札に横向きのカードがあれば即座に勝てる。 長所 [編集]
短所 [編集]
【黒緑デンジャデオン】 [編集]DMPP-36で登場した《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》や各種ツインパクトトラップ呪文を中核としたタイプ。
主要カード [編集]
候補カード [編集]
このデッキの回し方 [編集]序盤は《コンダマ/魂フエミドロ》等を活かした過剰マナブーストを行うか、《レッツ・ゴイチゴ》で2→4で動く。 その後、前者の場合《ナ・チュラルゴ・デンジャー》のcipで、後者の場合《刻解人形ジェニー・ジェーン》からの5→6のマナカーブで《超機動罠 デンジャデオン》を着地させる。 《デンジャデオン》はマナ召喚を獲得した結果マナブーストによる事故リスクが大幅に低下しているが、何もない盤面に1体立てるだけでは除去の的になる。 《デンジャデオン》を出した後は罠金乱舞のトラップ呪文やハンデスで相手を捌きつつ、《QX.》の5.S.D成立を目指す。 長所 [編集]
短所 [編集]
環境において [編集]DMPP-35実装直後は《キング・ザ・セプトン7/7777777》とのコンボを組み込んだ【黒緑Q.Q.QX.】が流行していた。山札の上から4枚目に横向きのカードがある状態で《7777777》を唱えると相手の山札の順番が変わり、ドローステップだけでエクストラウィンできた。 2026年4月上旬に上記の挙動が不具合だと公表され、自分の《Q.Q.QX.》がいる時に《7777777》を唱えても不発するようにアップデートされた。 4月下旬には《凶鬼92号 デンカ/世紀末ハンド》を採用した【黒緑Q.Q.QX.】が流行した。クリーチャー側は《正義の煌き オーリリア》による呪文ロック中でもハンデスでき、《刻解人形ジェニー・ジェーン》の誘発剤になった。 遅くとも5月上旬には《ビシャモンス・デーケン/「深淵より来たれ、魂よ」》が採用されるようになった。テンプレートは2枚積みだが、この枚数でも《凶鬼悪号 デモンスパイン》《白米男しゃく》のおかげで安定してフィニッシャー運用できた。 また、この時期には《水面護り ハコフ/蓄積された魔力の縛り》《ファビュラ・スネイル/ゴルチョップ・トラップ》の採用が減少傾向になった。【“轟轟轟”ブランド】の流行がある程度落ち着いてきたためと思われる。 DMPP-36では《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》が登場。その周辺のトラップ呪文付きツインパクトを中核とした【黒緑デンジャデオン】が発祥。 参考 [編集]タグ:
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