禁断(きんだん)クリーチャー [編集]

月刊コロコロコミック2016年1月号付録で登場した、新しい特殊タイプである禁断が付いたクリーチャー封印に関する能力を持つ。
片面カード版はDMX-23で初登場した。

両面のものはクリーチャーではない面、片面のものは最初からクリーチャーの状態でそれぞれ封印され、それらをすべて取り払ってはじめてクリーチャーとして運用できるのが最大の特徴(マナさえあれば封印状態を回避できる《禁断のドキンダム》は例外)。

一口に禁断クリーチャーと言っても、クリーチャー以外の面も持つ両面のものと、片面だけのものが存在し、特に両面のものは個々のカードによってルールが異なる。

禁断クリーチャー無種族という法則があったが、DM23-EX2で種族を持つ《禁断樹幹 WO-ZERO》が登場した。

禁断のドキンダム P 火文明 (9)
禁断クリーチャー:(種族なし) 9999
W・ブレイカー
このクリーチャーが禁断解放した時、相手のパワー6666以下のクリーチャーを1体破壊する。
このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、自分のシールドをひとつ相手に選ばせ、墓地に置く。
このカードがバトルゾーン、自分の墓地、または自分の手札以外のゾーンにあれば、墓地に置く
禁断解放前⇒《禁断〜目醒めの刻〜》
禁断の影 〜ドキンダム・ソウル〜 SR 火文明 (4)
禁断クリーチャー:(種族なし) 9999
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、封印を3つ付ける。
このクリーチャーが攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選び、相手はそれに封印を2つ付ける。(カードを封印するには、自分の山札の上から1枚目を裏向きのままそのカードの上に置く。コマンドがバトルゾーンに出た時、その持ち主はそのコマンドと同じ文明を持つ自身のカードから封印を1つ、墓地に置く。クリーチャーが封印されている間、両プレイヤーはそのクリーチャーを無視する)

両面の禁断クリーチャーの共通の特徴として、超次元ゾーンには一切関与せず、ゲーム開始時の所定位置が非クリーチャー面に記載されている。また、存在できるゾーンはそのカードごとにあらかた決められており、それ以外をゾーンに行くと所定のゾーンに移動するか、特殊敗北する能力を併せ持つ。またクリーチャーではない面の時はバトルゾーンを離れない能力が有効な場合もある。

《終焉の禁断 ドルマゲドンX》以外は、たとえ両面カードであってもメインデッキの40枚のうちの1枚にカウントされる

非クリーチャー面から禁断クリーチャー裏返すキーワード能力として「禁断解放」がある。

片面のものは特別なルールは持たず、ゲーム上はほぼ普通のクリーチャーとして扱う。

両面カード版のルール [編集]

  • より細かいルールは個別の記事を参照されたし。

その他 [編集]

  • 王来篇からは、禁断クリーチャーのリメイククリーチャーが登場しているが、それらは特殊タイプの「禁断」が抜けて普通のクリーチャーになっており、その代わり種族に「禁断」が新しく追加されている。

参考 [編集]