《永遠(とわ)のプリンプリン》 [編集]

永遠のプリンプリン R 自然文明 (4)
クリーチャー:エイリアン/ハンター 4000
バトルゾーン、マナゾーン、墓地にある自分のエイリアンはすべて、種族にハンターを追加する。
バトルゾーン、マナゾーン、墓地にある自分のハンターはすべて、種族にエイリアンを追加する。
このクリーチャーがバトルに負けて破壊される時、墓地に置くかわりにバトルゾーンにとどまる。

DMR-03で登場したエイリアン/ハンター。

バトルゾーン、マナゾーン、墓地にある自分のエイリアンとハンターが種族共有する能力とバトルに負けても墓地に置かれない置換効果を持つ。

メインの能力はバトルゾーン・マナゾーン・墓地に存在するハンターにエイリアン、エイリアンにハンターをそれぞれ追加するというもの。
バトルゾーンだけでなくマナゾーンと墓地にも干渉するため、《若頭 鬼流院 刃》や《凶星王ザビ・ヒドラ》などの能力の効果範囲を広げられる。

エイリアンがハンターのサポートを、ハンターがエイリアンのサポートを受けられるため、デッキ構築次第ではかなりの強力カードと化す。
例えば《エイリアン・ファーザー》と《マザー・エイリアン》の能力を合わせれば全ハンター・エイリアンがブロックされないスピードアタッカーのスレイヤーで、バトルに負けてもとどまるという効果を発揮できる。
1体のクリーチャーを強化するより、何体も並べて押し切る展開デッキに向いている。

また、バトル敗北時の破壊置換効果を持つ。
流石に除去や《恐気の覚醒者ランブル・レクター》、スレイヤー持ちクリーチャーの攻撃には弱いものの、この能力のおかげで使用率の高い《勝利のガイアール・カイザー》やマッハファイターに破壊されない。パワーも4000とシステムクリーチャーとしては高い。
おかげである程度場持ちも良く、単体でもそこそこ使えるスペックである。

  1. 種族が特殊種族のみ
  2. パワーとコストがあちらの半分
  3. 《偽りの名 ゾルゲ》は強制バトル能力を持つが、《永遠のプリンプリン》はバトルで墓地に置かれない能力を持つ
    という関連性を持つ。
  • モチーフはおそらく「プリンプリン物語」のプリンセスプリンプリン。あるいはコロコロコミック繋がりだと「コロッケ!!」のプリンプリンとも考えられるが、容姿が女性であることや、《好奇心 プリンセスプリン》の存在から前者の可能性が高い。
  • DMR-03におけるキーパーソンの1人として各メディアでフィーチャーされている。
  • アニメ「ビクトリー」最終決戦においてガロウズ・ゴクドラゴン達をディメンションゲート内に封印し勝太やリュウセイたちと永遠の別れになるはずだったが、偶然勝太の頭に《プリンプリン》のカードが引っかかる形で脱出。「ビクトリー」最終回以降は人間の姿となり、以後ドラゴン龍らと共に人間界で暮らすことになった。
    声優はカード時代と同じくゆりん(現:ユリン千晶)氏が起用されている。ドラゴン龍のような人間としての名前は明かされておらず、「プリンプリン」のままである。口癖は「信じらんない!」

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]