【轟破天九十九語】 (デュエプレ) [編集]

豪快なコスト踏み倒し能力を持つ《轟破天九十九語》を唱え、各種エクストラウィンの条件を満たすビッグマナ
主に白青緑3色で構築される。
DMPP-34期に成立。

キングダム・オウ禍武斗 MAS 自然文明 (9)
クリーチャー:グランセクト 14000
マッハファイター
T・ブレイカー
相手の、パワー9000より小さいクリーチャーは、自分を攻撃できない。
破天九語:このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを9つブレイクする。
轟破天九十九語 MAS 自然文明 (10)
呪文
自分のマナゾーンからクリーチャーを好きな数、バトルゾーンに出す。その後、相手のマナゾーンから進化でもNEOでもないクリーチャーを、バトルゾーンの上限になるまでランダムにバトルゾーンに出す。これらがバトルゾーンに出ることによって起こる効果はすべて無視する。

主要カード [編集]

候補カード [編集]

このデッキの回し方 [編集]

マナブースト手札補充を駆使して《轟破天九十九語》を早撃ちする。

基本戦術は《ドルツヴァイ・アステリオ》によるマナの倍加。最速で6マナ貯め、相手がクリーチャーを出したところに《ドルツヴァイ・アステリオ》を合わせたい。

相手のバトルゾーンマナゾーンに計4枚以上クリーチャーがあることを確認したら、《轟破天九十九語》を唱える。《サイバー・J・イレブン》と適当なクリーチャーを上限枚数まで出し、ターンの終わりエクストラウィンする。

《水上第九院 シャコガイル》で勝つ場合もある。《イレブン》が使えないNew Divisionで代用になるだけでなく、All Divisionでも《不敗のダイハード・リュウセイ》対策に役立つ。

相手のビートダウンS・トリガーシールド追加受ける。特に《終末の時計 ザ・クロック》はこのデッキと相性が良く、シールドをブレイクしたクリーチャーと《ザ・クロック》自身の最低2体分《イレブン》のカウントを進められる。《閃光の守護者ホーリー》もほぼ同様。

14マナあれば《ドンドン吸い込むナウ》で《轟破天九十九語》をサーチしてからそのまま唱えられる。

長所 [編集]

短所 [編集]

参考 [編集]