公式Q&A 2025年3月14日/4月11日更新版 [編集]

Q.《偽りの名 ダスニゼス / リーダー・水晶チャージャー》呪文側を唱えて、「水晶チャージャー」で墓地のかわりに裏向きマナゾーンに置く際、タップアンタップどちらで置かれますか?
A.アンタップ状態で置きます。
手札から裏向きでマナゾーンに置く場合、「タップしてマナゾーンに置く」など指定が書かれていなければ、表面が何であったかに関わらずアンタップ状態でマナゾーンに置かれます。
引用元

Q.《策士のシダン ニャハン》の「離れた時」の能力で、自分のマナゾーン裏向きで置かれているオラクルアンノウンゼニス手札に戻せますか?
A.いいえ、手札に戻せません。
カードが裏向きでマナゾーンにある間、その表面の情報は参照できません。

+  総合ルール 405.4.

引用元

Q.自分のクリーチャー攻撃した時、条件に合う「革命チェンジ」を何枚でも使えますか?
例えば《ボルザード・ゴールド・ドラゴン》の攻撃時に、手札から《ボルメテウス・レインボー・ドラゴン》2枚の「革命チェンジ」を使って、1体目の《ボルメテウス・レインボー・ドラゴン》《ボルザード・ゴールド・ドラゴン》と入れ替えて出した後、さらに2体目の《ボルメテウス・レインボー・ドラゴン》を1体目の《ボルメテウス・レインボー・ドラゴン》と入れ替えて出せますか?
A.いいえ、「革命チェンジ」は1回しか使えません。
自分のクリーチャーの攻撃時、条件に合う「革命チェンジ」を複数使用宣言することはできます。ただし、1回入れ替えを行った後、攻撃クリーチャーが別のクリーチャーになってしまうため、2枚目以降の「革命チェンジ」は不発になります。
質問の状況では、1体目の《ボルメテウス・レインボー・ドラゴン》が入れ替わって出た時点で攻撃クリーチャーが《ボルザード・ゴールド・ドラゴン》ではなくなっているため、2体目の《ボルメテウス・レインボー・ドラゴン》の「革命チェンジ」は行えません。
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Q.《轟速 ザ・Re:ッド》攻撃時に、手札から《血貴き侵略 ブラッドゾーン》《轟く侵略 レッドゾーン》の「侵略」を使用宣言しました。
先に《轟く侵略 レッドゾーン》を「侵略」で重ねた後、その「出た時」の能力を先に使ってから《血貴き侵略 ブラッドゾーン》を「侵略」でその上に重ねられますか?
A.はい、先に《轟く侵略 レッドゾーン》の「出た時」の能力を使ってから《血貴き侵略 ブラッドゾーン》を「侵略」で重ねられます。
待機している自分の能力は、自分の好きな順番で解決できます。
2枚の「侵略」能力が待機している状況で、自分が《轟く侵略 レッドゾーン》の「侵略」を先に解決した結果、その「出た時」の能力と《血貴き侵略 ブラッドゾーン》の「侵略」が待機している状況になるため、さらにその2つを好きな順番で解決できます。
引用元

Q.自分のクリーチャー攻撃した時、条件に合う「侵略」を何枚でも使えますか?
例えば《轟速 ザ・Re:ッド》の攻撃時に、手札から《血貴き侵略 ブラッドゾーン》2枚、《轟く侵略 レッドゾーン》1枚の合計3枚の「侵略」を使って、すべて上に置けますか?
A.はい、攻撃クリーチャーが条件を満たしているなら、何枚でも「侵略」を使えます。
質問の場合、《轟速 ザ・Re:ッド》は火のコマンドで、《血貴き侵略 ブラッドゾーン》《轟く侵略 レッドゾーン》両方が「侵略」できる条件を満たしているため、3枚すべての「侵略」を使えます。
3枚の「侵略」は最初にすべて相手に見せて使用宣言した後、好きな順番で1枚ずつ《轟速 ザ・Re:ッド》の上に置きます。
例えば、最初に《轟く侵略 レッドゾーン》、次に《血貴き侵略 ブラッドゾーン》1枚目、その次に《血貴き侵略 ブラッドゾーン》2枚目と重ねた場合、下に《轟速 ザ・Re:ッド》《轟く侵略 レッドゾーン》《血貴き侵略 ブラッドゾーン》の合計3枚が置かれた状態の《血貴き侵略 ブラッドゾーン》が攻撃を継続することになります。
引用元

Q.自分のシールドが2つの状況です。
自分の火のコマンド攻撃した時に《血貴き侵略 ブラッドゾーン》を「侵略」してその上に重ねました。
出た時」の能力でシールドを2つ手札に加えたところ、それが《百鬼の邪王門》《轟く侵略 レッドゾーン》だったのですが、その「鬼エンド」と「侵略」を使えますか?
A.いいえ、どちらも使えません。
《百鬼の邪王門》の「鬼エンド」や「侵略」のような、手札でトリガーする能力は使用宣言が必要です。自分のクリーチャーが攻撃した時点で、他の能力を解決しはじめる前に手札から使用宣言し、相手に見せなければ能力を使えません。
そのため、能力を解決した結果手札に加わった《百鬼の邪王門》の「鬼エンド」と《轟く侵略 レッドゾーン》の「侵略」は使えません。

+  総合ルール 506.3.

引用元

Q.自分の《守護地龍 ザノウハウ》《学識妖精サイクリル》バトルゾーンにいる状況です。
この2体が同時に破壊される際、《学識妖精サイクリル》に与えられた「セイバースノーフェアリー」を使って《守護地龍 ザノウハウ》をバトルゾーンに残せますか?
A.はい、残せます。
「セイバー」は、「セイバー」を持つクリーチャーが他のクリーチャーと同時に破壊される際にも使えます。
質問の状況では《守護地龍 ザノウハウ》《学識妖精サイクリル》の両方が「セイバー:スノーフェアリー」を持っているので、片方を破壊してもう片方をバトルゾーンに残せます。
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Q.このターン2度目の攻撃として《爆裂英雄 A・R・T》で攻撃しました。
《爆裂英雄 A・R・T》の「攻撃する時」の能力で引いたカード3枚の中に《龍装者 バルチュリス》があったのですが、その「自分のクリーチャーが攻撃する時」の能力で手札からバトルゾーンに出せますか?
A.いいえ、出せません。
《龍装者 バルチュリス》の能力のような、手札でトリガーする能力は使用宣言が必要です。《爆裂英雄 A・R・T》が2度目の攻撃した時点で、他の能力を解決しはじめる前に手札から使用宣言し、相手に見せなければ能力を使えません。
そのため、「攻撃する時」の能力で引いた3枚の中にあった《龍装者 バルチュリス》の能力は使えません。

+  総合ルール 506.3.

引用元

Q.このターン、自分はカードを4枚だけ引いています。
《爆裂英雄 A・R・T》攻撃した際、手札《爆裂英雄 C・T・7》があるのですが、この時点ではカードを7枚以上引いていません。
この状況でも《爆裂英雄 C・T・7》の「攻撃する時」の能力使用宣言をして、《爆裂英雄 A・R・T》の能力で3枚引いた後で《爆裂英雄 C・T・7》の能力を解決し、手札から出せますか?
A.はい、出せます。
《爆裂英雄 C・T・7》の手札から出す能力のトリガー条件は「自分のクリーチャーが攻撃する時」だけです。引いた枚数を数えるのは実際に能力を解決する時なので、自分のクリーチャーが攻撃した瞬間にカードを7枚以上引いている必要はありません。
質問の通り、まず《爆裂英雄 C・T・7》を相手に見せて能力を使う宣言し、次に《爆裂英雄 A・R・T》の「攻撃する時」の能力を解決して3枚引き、その後で宣言した《爆裂英雄 C・T・7》の能力を解決する、という順番で処理すれば、《爆裂英雄 C・T・7》を出すことができます。
引用元

Q.このターン、自分はカードを7枚以上引いている状況です。
《爆裂英雄 A・R・T》の「攻撃する時」の能力で引いたカード3枚の中に《爆裂英雄 C・T・7》があったのですが、その「自分のクリーチャーが攻撃する時」の能力で手札からバトルゾーンに出せますか?
類似能力:《轟く侵略 レッドゾーン》の「侵略
A.いいえ、出せません。
《爆裂英雄 C・T・7》の能力のような、手札でトリガーする能力は使用宣言が必要です。《爆裂英雄 A・R・T》攻撃した時点で、他の能力を解決しはじめる前に手札から使用宣言し、相手に見せなければ能力を使えません。
そのため、「攻撃する時」の能力で引いた3枚の中にあった《爆裂英雄 C・T・7》の能力は使えません。

+  総合ルール 506.3.

引用元

Q.相手の《星空に浮かぶニンギョ》攻撃を、自分は《地雷冥土The World Is Mine》ブロックしました。
この時、《地雷冥土The World Is Mine》の「タップした時」の能力《星空に浮かぶニンギョ》破壊したのですが、その後、《地雷冥土The World Is Mine》は「スレイヤー」で破壊されてしまいますか?
類似例:《絡新婦》の「ブロックした時」の能力
A.いいえ、「スレイヤー」はトリガーしていないため《地雷冥土The World Is Mine》は破壊されません。
《地雷冥土The World Is Mine》でブロックし、「タップした時」の能力で攻撃クリーチャーが破壊された場合、攻撃は中止され、そのクリーチャーとのバトルは発生しません。
バトルが発生しないため、「スレイヤー」のようなバトルする時にトリガーする能力もトリガーしません。
引用元

Q.このターン相手が7枚以上カードを引いている状況です。
相手の《爆裂英雄 A・R・T》攻撃する時、相手はまず《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》を「侵略」で上に置いて、その後《爆裂英雄 A・R・T》効果で自分のシールドを1つブレイクしました。
効果でブレイクされたシールドが「G・ストライク」を持っていたのですが、その効果は使えますか?
A.いいえ、使えません。
先に「侵略」を解決したことで相手の攻撃クリーチャー《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》になっているため、その攻撃中に発生したブレイクで手札に加わったカードの「G・ストライク」は使えません。
引用元

Q.このターン自分が7枚以上カードを引いている状況です。
《爆裂英雄 A・R・T》の「攻撃する時」の能力で、相手のエレメントを1つも手札に戻さないことができますか?
A.はい、できます。「2つまで選び」とテキストにあるので、1つも選ばないこともできます。
また、エレメントを1つも選ばなかったとしても、その後で相手のシールドを1つブレイクすることができます。
引用元

Q.《爆裂英雄 A・R・T》の「攻撃する時」の能力カードを3枚引きました。その上で、このターンまだカードを7枚引いていないのですが、「その後、このクリーチャーは相手のシールドを1つブレイクしてもよい」の効果でシールドをブレイクできますか?
A.いいえ、できません。「このターン、自分がカードを7枚以上引いていれば」以降の効果はすべて、カードを7枚以上引いていなければ使えません。
引用元

Q.自分の《偽りの月 インターステラ》の「出た時」の能力で、墓地から《絶望と反魂と滅殺の決断》を唱えました。
《絶望と反魂と滅殺の決断》テキストに「この呪文を、自分の墓地から唱えてもよい。そうしたら、唱えた後、墓地に置くかわりに山札の下に置く」と書かれているのですが、唱えた後で《絶望と反魂と滅殺の決断》は山札の下と超次元ゾーンのどちらに置かれますか?
A.超次元ゾーンに置かれます。
《絶望と反魂と滅殺の決断》は、自身の効果で墓地から唱えた時のみ山札の下に置かれます。
引用元

Q.自分の《偽りの月 インターステラ》の「出た時」の能力で、墓地から《終断γ ドルブロ / ボーンおどり・チャージャー》を唱えました。
≪ボーンおどり・チャージャー≫は「チャージャー」を持っているのですが、超次元ゾーンマナゾーンのどちらに置かれますか?
類似例:《サイバー・J・イレブン / 「みんなと戦えてよかった♥」》呪文
A.マナゾーンに置かれます。
「チャージャー」が他の置換効果よりも優先して適用されるため、超次元ゾーンには置けません。
呪文の効果で、その呪文自身の移動が置換される場合、その効果が他の置換効果より優先して適用されます。

+  総合ルール 609.8a

引用元

Q.自分の《龍素記号wD サイクルペディア》バトルゾーンにいる状況です。
自分の《偽りの月 インターステラ》の「出た時」の能力で、墓地から呪文を唱えました。
その後、唱えた呪文は山札の下超次元ゾーンのどちらに置かれますか?
A.超次元ゾーンに置くか、山札の下に置くか選べます。
同じイベントを置換する効果が2つある際、片方を選んでその効果のみを適用します。
唱えた呪文を墓地に置く際に《偽りの月 インターステラ》の「唱えた後、墓地のかわりに自分の超次元ゾーンに置く」と《龍素記号wD サイクルペディア》の「自分の墓地から呪文を唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く」が2つ適用される状況なので、そのうち片方を選んで適用します。

+  総合ルール 609.8.

引用元

Q.《偽りの月 インターステラ》《テレポート・チャージャー》テキストに書かれている「超次元ゾーン」とは何ですか?
A.40枚デッキで対戦する際、最初は何もカードが置かれていないゾーンです。カードの効果でここにカードが置かれることがあります。
超次元ゾーンに置かれたカードはバトルゾーンマナゾーン表向きで置かれているカードと同じように、すべてのプレイヤーが確認できます。
超次元ゾーンに置かれたカードは、《偽りの月 インターステラ》の「攻撃する時」のような超次元ゾーンを参照する能力を使わない限り、ゲーム終了時までそこに置かれたままになります。
引用元

Q.自分の《ボルメテウス・レインボー・ドラゴン》バトルゾーンにいます。
コスト7以下のドラゴン」に「S・トリガー」が与えられている状況ですが、自分のシールドゾーンから手札に加える《ボルシャック・スーパーヒーロー / 超英雄タイム》呪文側を「S・トリガー」で唱えられますか?
類似例:《聖霊妖精オーデマリー》
A.いいえ、≪超英雄タイム≫は唱えられません。
ツインパクトの場合、「コスト7以下のドラゴン」という条件を満たしている側のみが「S・トリガー」を得ます。
≪超英雄タイム≫はコスト7以下ですが、種族が無いので「S・トリガー」を得ません。
≪ボルシャック・スーパーヒーロー≫はコスト7以下のドラゴンですので、「S・トリガー」を得ます。
引用元

Q.《審判の精霊ラストジャッジ》の「終極宣言」を使った後、そのターンの終わりまでに《審判の精霊ラストジャッジ》バトルゾーンを離れていたり、「ブロッカー」を持つクリーチャーの数が11体以下になっていた場合、追加ターンは行えますか?
A.はい、その場合でも追加ターンを行います。
「終極宣言」の効果解決した時点で追加ターンを得ています。
その後「ブロッカー」を持つクリーチャーの数が減ったり《審判の精霊ラストジャッジ》が離れたとしても追加ターンは失われません。
引用元

Q.自分のブロッカー《審判の精霊ラストジャッジ》含め12体以上いる状況です。
自分のターンのはじめに《審判の精霊ラストジャッジ》の「終極宣言」を使い、「ブロッカー」を1体も出さずに追加ターンだけ得られますか?
A.はい、その場合でも追加ターンを得られます。
自分のターンのはじめに「終極宣言」を使った上で、1体も「ブロッカー」を持つクリーチャーを出さないことができます。その場合でも、「終極宣言」の解決時に「ブロッカー」を持つクリーチャーが12体いれば、追加ターンを得られます。
「終極宣言」を使ってクリーチャーを出さない場合は、相手にそれを伝えて、誤解されないように注意してください。
引用元

Q.《審判の精霊ラストジャッジ》の「終極宣言」を、自分のターンのはじめに使わないことはできますか?
A.はい、できます。
使わない場合は効果解決できないので、「ブロッカー」を持つクリーチャー出すことも、追加ターンを得ることもできません。
「終極宣言」を使わなかった場合、「終極宣言」を使う権利は失いません。次以降の自分のターンのはじめに「終極宣言」を使うことができます。
引用元

Q.《慈愛妖精カーネ》の「各ターンはじめて、プレイヤー呪文唱えるクリーチャー召喚した時」の能力は、「S・トリガー」のような「実行してもよい」と書かれた能力で呪文やクリーチャーを実行した時にもトリガーしますか?
参照:《終末の時計 ザ・クロック》《進化設計図》
A.はい、トリガーします。
「クリーチャーを実行する」と「クリーチャーを召喚する」は同じ意味です。
「呪文を実行する」と「呪文を唱える」も同じ意味です。
そのため、例えば「カードを実行する」という効果でクリーチャーのカードを実行した場合は、そのクリーチャーを召喚して出すことになります。
引用元

Q.「実行」とはどういう意味ですか?
A.「実行」とは、クリーチャーの「召喚」や呪文の「唱える」など、カードゲーム内で使用することの総称です。
例えば、「S・トリガー」で《終末の時計 ザ・クロック》のようなクリーチャーのカードを実行した場合、そのクリーチャーが召喚されます。《進化設計図》のような呪文のカードを実行した場合、その呪文を唱えます。
引用元

Q.ターン《終末の時計 ザ・クロック》の「出た時」の能力によってとばされた際、「アビスラッシュ」で召喚したクリーチャーの「ターンの終わりに山札の下に置かれる」のような、ターンの終わりにトリガーする能力はどうなりますか?
参照:《アビスベル=ジャシン帝》
類似例:《冒険妖精ポレコ》
A.ターンの残りがとばされた場合、そのターンの終わりにトリガーする能力はトリガーせず、効果を使えません。
例えば「アビスラッシュ」で召喚したクリーチャーは、山札の下に置かれずバトルゾーンにとどまります。
引用元

Q.《ルピア炎鬼》バトルゾーンにいる状況です。
自分の《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》攻撃する時に、手札から《轟く侵略 レッドゾーン》の「侵略」を使った場合、処理はどうなりますか?
A.手札の《轟く侵略 レッドゾーン》墓地に置かれ、《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》がそのまま攻撃を継続します。
《ルピア炎鬼》効果で、《轟く侵略 レッドゾーン》はバトルゾーンに出るかわりに墓地に置かれます。
この時、攻撃している《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》に影響は及びません。
また、墓地に置かれた《轟く侵略 レッドゾーン》はバトルゾーンに出ていないので、その「出た時」の能力も使えません。
引用元

Q.自分は《フォーク=フォック》を出しました。
《フォーク=フォック》の「出た時」の能力で、山札の上から3枚を墓地に置かずに、アビスカードを墓地から手札に戻す効果だけ使えますか?
A.いいえ、使えません。
そうしたら」以降に書かれた効果は、その前に書かれた処理を行わなければ使えません。
アビス・カードを墓地から手札に戻したい場合、山札の上から3枚を墓地に置く必要があります。
引用元

Q.自分は《ハンマ=ダンマ》を出しました。
《ハンマ=ダンマ》の「出た時」の能力で、山札の上から3枚を墓地に置かずに、相手のクリーチャー破壊する効果だけ使えますか?
A.はい、山札の上から3枚を墓地に置かなくても、「自分の墓地にあるカードの枚数よりコストが小さい相手のクリーチャーを1体選び、破壊する」の効果で相手のクリーチャーを選んで破壊できます。
「〜してもよい」という効果は、使うかどうか自分が決められます。使わなかった場合も、続けて書かれた「その後」以降の効果は解決します。
引用元

Q.自分の《オンソク童子 <ターボ.鬼>》攻撃する時手札から《轟く侵略 レッドゾーン》2体の「侵略」を使いました。
1体目の《轟く侵略 レッドゾーン》を重ねた後、先にその「出た時」の能力で相手のパワーが一番大きいクリーチャーをすべて破壊してから、2体目の《轟く侵略 レッドゾーン》を重ねられますか?
A.はい、1体目の「出た時」の能力を解決し、相手のクリーチャーを破壊した後で、2体目の《轟く侵略 レッドゾーン》を上に重ねられます。
同じタイミング待機している能力は、待機した順番に関わらず自分の好きな順番で解決できます。そのため、2体の「侵略」のうち1体を解決した後、新たにトリガーした別の能力を2体目の「侵略」より先に解決できます。
引用元

Q.自分の《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》攻撃する時手札から《轟く侵略 レッドゾーン》《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》の「侵略」を両方使い、2体とも《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》の上に重ねられますか?
A.はい、2体の「侵略」を使い、2体とも上に重ねられます。
《カチコミ入道 <バトライ.鬼>》が火のコマンドでも火の進化ドラゴンでもあるので、両方の「侵略」の使用宣言ができます。
「侵略」の条件を参照するのは使用宣言を行う時だけなので、例えば《轟く侵略 レッドゾーン》を先に上に重ねて攻撃しているクリーチャーが「火の進化ドラゴン」ではなくなったとしても、さらにその上に《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》を重ねられます。
引用元

Q.前の相手のターンに相手は《庵野しゅうら》を出し、その効果で自分はコスト4以下のクリーチャー召喚できない状況です。
この状況で自分が《邪侵入》を唱えたのですが、その効果でコスト4以下のアビス・クリーチャーを墓地から出せますか?
A.はい、バトルゾーンに出せます。
召喚できない状況でも、カードの効果によってクリーチャーをバトルゾーンに出すことはできます。
引用元

Q.前の相手のターンに相手は《庵野しゅうら》を出し、その効果で自分はコスト4以下のクリーチャー召喚できない状況です。
この状況で相手が出した《庵野しゅうら》バトルゾーンを離れた場合、自分はコスト4以下のクリーチャーを召喚できるようになりますか?
A.いいえ、《庵野しゅうら》がバトルゾーンを離れたとしても、自分は次の相手のターンのはじめまでコスト4以下のクリーチャーを召喚できません。
《庵野しゅうら》能力出た時解決されています。すでに解決されている効果は、能力を持つクリーチャーが離れたとしても消えません。
引用元

参考 [編集]

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