【白赤緑ヴァイカー】 [編集]

主要カード [編集]

候補カード [編集]

《ロジック・サークル》呪文をサーチ
《呪紋のカルマ インカ》持ち主のターン中、その相手は召喚自体が出来ない
《お騒がせチューザ》タップされている間全プレイヤー呪文ロック
《轟壊!切札MAX》モードコスト火力/マナゾーンからの踏み倒し
《DROROOON・バックラスター》GR召喚付き汎用除去
《爆烈マグマロイヒ》5枚目以降の《チキチキ・JET・サーキット》
《単騎連射 マグナム》原則クリーチャーによるカウンターをすべて封殺
《「疾風」の鬼 フウジン天》自分クリーチャーcipで自己シールド焼却するとそのクリーチャースピードアタッカー付与
《キタカゼマンA》キリフダッシュ0で出せる打点補強要員 《逆転のオーロラ》との噛み合いは良くないので注意
《“轟轟轟”ブランド》5ターン目には手札は無くなるので、マスターG・G・G発動も簡単
《音奏 プーンギ》お馴染みのメタカード軍団
《ガガ・ピカリャン》cipで手札補充
《正義の煌き オーリリア》便利な呪文メタ。攻撃先変更も防御力の薄いこのデッキでは頼りになる
《U・S・A・ONE》手札が1枚なら攻撃可能。手札自体はすぐ無くなるので、相性は良い
《GOOOSOKU・ザボンバ》マジボンバー3と山札操作を持つスピードアタッカー
《HAJIKERO・バクチック》cipでスピードアタッカー付きのGR召喚
《BIRIBIRIII・ビリー》攻撃制限解除の為に展開
《怒ピッチャコーチ》
《“極限駆雷”ブランド》cipでGR召喚。GRクリーチャーにスピードアタッカーは付かないが、自身の軽さが強み
《“乱振”舞神 G・W・D》バトルに勝てば手札補充

マナブースト [編集]

メタカード [編集]

《獣軍隊 ヤドック》マナ枚数より大きいコストの相手クリーチャーは出ること自体を規制される
《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》
《洗脳センノー》召喚禁止
《U・S・A・BRELLA》主にGRメタ
《こたつむり》遅延要員。2マナのW・ブレイカーとしても
《月砂 フロッガ-1》遅延要員。
《奇石 オリオン》S・トリガー付きの防御札。cipでマナゾーンの枚数よりコストの大きい相手を根こそぎ山札の一番下へ
《赤攻銀 ハムラービ/ハムラティス・ジャッジ》クリーチャー面で展開できるが、手札はカツカツなのでcipには期待しにくい。
呪文面でマナゾーンの枚数よりコストの大きい相手を根こそぎ山札の一番下へ

ランデスカード [編集]

《マウントザウルス》スピードアタッカー化、複数体出しで真価を発揮する
《マナ・クライシス》5マナに達するまで安全に凌ぐための繋ぎ

無理に3ターンキルに特化するとカウンター封じとの両立がGR召喚の捲り運に左右されがちであり、GR召喚で思うようにカウンター封じにアクセスできないと単調な攻撃になりがちである。単に無限攻撃するだけにしてしまうと自らシールドを削る分【“B-我”ライザ】の劣化になってしまうので注意。

超GRゾーン [編集]

《マシンガン・トーク》cipで敵味方問わず1体任意アンタップ
《アカカゲ・レッドシャドウ》自壊して敵か味方に1ブレイクを入れることができる
《ソニーソニック》単体でスピードアタッカーを持つ
《ダダダチッコ・ダッチー》山札の一番上からコスト6以下非進化コスト踏み倒し
《マリゴルドIII》マナゾーンからロック持ちにアクセスするのが主な役割
《“魔神轟怒”ブランド》打点補強

環境において [編集]

2020年7月1日殿堂レギュレーション改訂後、2ブロック構築チャンピオンシップ優勝を果たした。カウンター封じには《正義の煌き オーリリア》が採用されていた。

DMRP-15期には《デスマッチ・ビートル》《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》《音奏 プーンギ》《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》などの【連ドラグナー】に刺さるメタカードで固めた型が結果を残した。DMRP-15発売から1ヶ月が経過した頃から続々と入賞が報告された。極端な例では、《ヘブンズ・フォース》から最速で《音奏 プーンギ》と《奇石 ミクセル》を同時に並べて相手を縛る構築もある。《BUNBUN・ヴァイカー》本体とスピードアタッカー化手段による無限攻撃にこだわらず、システムクリーチャーなどを並べることによって《BUNBUN・ヴァイカー》によるGR召喚のトリガーに繋げる型も主流化し、甚だしくはメインデッキにスピードアタッカー化手段が存在しない構築もチャンピオンシップ優勝を果たした。この有限アタック型だが、4、5体でも攻撃可能なクリーチャーがいればスピードアタッカー化手段がなくとも運次第で素でスピードアタッカーを持つクリーチャーや《マシンガン・トーク》が捲れることで1ショットキルが十分成立する。この頃の構築だと打点がギリギリになりがちなので、《DROROOON・バックラスター》で盤面を取り合うことが多くなり、《ゴルドンゴルドー》の重要性も増した。

参考 [編集]