メタ > 呪文メタ

呪文メタ [編集]

呪文に分類されるカード群に対するメタカード群。

多くはクリーチャーが該当するが、呪文《ミラクルストップ》クロスギア《叫鬼 ジャミング・ビート》などの例外も存在する。

呪文メタのパターン [編集]

呪文メタは幾つかのパターンに分類される。

呪文に対するコスト加重 [編集]

《結界するブロークン・ホーン》《封魔ゴーゴンシャック》《音奏 プーンギ》など。

特に《音奏 プーンギ》は「呪文の詠唱時にペナルティを与える」能力も同時に持つ。

ほぼすべてで呪文ロックの下位互換となるが、例外的に《卍 新世壊 卍》など呪文の禁止を無効化する状態にはコスト加重上位互換の妨害として機能する。

呪文の詠唱そのものを禁止するパターン [編集]

初出はDM-04《聖霊王アルカディアス》と、《牢黒の伝道師ミリエス》などの敵対色メタカード群。
俗に「呪文ロック」と呼ぶ。

呪文の詠唱時にペナルティを与えるパターン [編集]

初出はDM-09《崩壊の影デス・タギア》。他には《爆鏡 ヒビキ》など。
安易な呪文詠唱を牽制することが可能だが、リスクを受け入れて唱えることは可能である為、呪文に対する絶対的な防御力はない。

呪文カードがあったことを利用するパターン [編集]

初出はDM-10で登場した、相手のシールドから「S・トリガー」を持つ呪文を横取りする《陽炎の守護者ブルー・メルキス》

その他には

などが存在する。

殿堂入りなど規制の影響を受けた呪文メタの一覧 [編集]

備考 [編集]

参考 [編集]