《
|
| 龍装者 ヴィヌフィース R 水文明 (7) |
| クリーチャー:ドラゴンギルド/ムートピア 3000 |
| S・トリガー |
| バトルゾーンに出た時、相手のクリーチャー1体を手札に戻してもよい。 |
| 自分の墓地に呪文が5枚以上あれば、「ブロッカー」を得る。 |
| 究めし優美のブレイン R 水文明 (3) |
| 呪文 |
| カードを2枚引く。その後、自分の手札を1枚、山札の一番上または一番下に置く。 |
DMPP-35で登場した水のドラゴンギルド/ムートピアと水の呪文のツインパクト。
デュエル・マスターズ プレイスのゲームオリジナルカード。
クリーチャー側はcipで相手のクリーチャーをバウンスでき、墓地に呪文が5枚あればブロッカーを得るS・トリガー獣。
クリーチャー側は青単の防御札として申し分ないスペック。《唸る鉄腕 ギリガザミ》と同様の確定除去に加えて、条件を満たすとブロッカー化し、2体のアタッカーを止められるようになる。《ギリガザミ》と異なり、バウンスが任意なのも嬉しい。
できるだけシールドにいて欲しいカードだが、手札に来た場合でも3マナで呪文側を実行でき、デッキを回転させられる。
文明さえ一致すればどのデッキでも一定の仕事が見込めるため、採用先の幅は広い。
DMPP-35期には【白青サッヴァーク】【青赤覇道】【チェンジザ覇道】【青黒緑Q.Q.QX.】に採用された。
また、それらよりは見かける頻度が落ちるが、【青単ネオンクス】【トリガーチュリス】(《神出鬼没 ピットデル》入りの)【青赤“轟轟轟”ブランド】などでも重宝された。
DMPP-34期から引き続き《ドルツヴァイ・アステリオ》が流行していたため、攻撃先を作らない初動札として呪文側を実行する機会があった。
クリーチャー側は《龍装艦 チェンジザ》を選べないが、チャンプブロックはできる。他のS・トリガー獣が《チェンジザ》の流行で軒並み評価を落としていく中、第一線で通用し続けた数少ないカードだった。