【HADES・ドラゲリオン】 (デュエプレ) [編集]概要 [編集]自身が出た時と相手クリーチャーが出た時に反応するパワー低下で相手を制圧する、《超神星HADES・ドラゲリオン》をフィニッシャーとしたデッキ。《HADES・ドラゲリオン》の色である青黒赤で組まれ、ドラゴン軸の【墓地ソース】のような動きをする。《HADES・ドラゲリオン》が登場したDMPX-03期に成立。
主要カード [編集]
候補カード [編集]
このデッキの回し方 [編集]序盤から各種カードで墓地肥やしを行い、《HADES・ドラゲリオン》着地の準備を進める。邪魔なクリーチャーは《堕魔 ドゥポイズ》や《神滅翔天マガマガ・ルピア》で適宜に除去。墓地肥やしの過程で墓地に落ちた《海滅竜騎ゾルザーク》は、2000火力や攻撃もブロックもできない付与で【速攻】相手への返し手となる。場合によっては《神滅竜騎ネルガルザーク》を《蒼神龍クォ・ヴァディス》や《ドゥポイズ》を用いて早期着地させ、序盤からハンデスでコントロールする。 準備が出来たら《超神星HADES・ドラゲリオン》を召喚。後はcipやメテオバーンでのパワー低下で制圧しつつ、アタック・チャンスで唱えた《「闇より昏き歌を聞け!」》で追加の《HADES・ドラゲリオン》や《ネルガルザーク》を出してトドメを刺す。 長所 [編集]《超神星HADES・ドラゲリオン》の全体パワー低下は非常に高い制圧性能を持ち、更にメテオバーンによるパワー低下で相手の立て直しも阻害する。《神滅竜騎ネルガルザーク》によるハンデスと合わせて相手の盤面と手札双方を破壊しながら攻撃できる。 短所 [編集]墓地リセットに弱い。本デッキの登場以降、コスト踏み倒しメタを兼ねる《ポクチンちん》の採用例が増えているので要警戒。 墓地を参照したシンパシーで高コストのクリーチャーを並べて攻撃するが、基本的にS・トリガーをケアする手段が無いので、《オリオティス・ジャッジ》を踏んでしまうと自軍が壊滅しがち。 S・トリガーが薄く、序盤から過剰打点を叩きつけてくる相手には《ゾルザーク》の発動条件が満たせないままやられてしまうことも。 参考 [編集]タグ:
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