カレン [編集]

漫画・アニメ「デュエル・マスターズ WIN」シリーズのキャラクター、本作のヒロイン。
担当声優は「デュエマクリーチャーズ劇場」の《ボルシャック・ドギラゴン》と同じ大久保瑠美氏。

心優しい少女。
かわいらしい見た目だが、芯の強い性格。
デュエマの腕は確かで、デュエルへの熱い想いとその腕前は一級品
周囲から一目置かれている。
タコさん型のバックを持っている。
漫画版の描写では、料理は得意ではない様子[1]

漫画版 [編集]

斬札 ウィンの行きつけのカードショップでマズキにカードを奪われたところをウィンに助けられた。その際マズキを悪人面と言い切っている。

アニメ版 [編集]

第6話でシラハマの町でマズキが子供の持つ《龍風混成 ザーディクリカ》《はずれポンの助》に交換するシャークトレードを仕掛け、それをカレンが止めようとするも止めきれないでいるところで、斬札 ウィンと出会った。マズキのシャークトレード自体はウィンの機転により阻止されている。

他のキャラより冷静な性格なのか、8話ではマズキの起こした盗難事件に対し、周囲がコスプレして捜査本部を立ち上げたり、うんちくが蘊蓄に「知らんけど」と付け加えたりした際には突っ込みを入れている。一方で自身もいつの間にか探偵風の衣装を着ており、ウィンに突っ込まれて照れていた。

普段はマイハマで暮らしているようだ。

第8話ではガチデュエバトルの優勝をかけ《氷結龍 ダイヤモンド・クレバス》を切り札とする【スノーフェアリー】デッキでウィンと戦った。あと一歩のところまで追い詰めるも《悪灯 トーチ=トートロット》のトリガーにより逆転され敗北、ジャシンタイムの毒牙にかかりかけるがウィンが阻止した。
「WIN」作中で初めてスペシャルドローを行った人物でもある。

第19話のデュエパーティーでは《守護炎龍 レヴィヤ・ターン》をパートナーにした赤緑【スノーフェアリー】を使用していた[2]

第20話ではウィンのカードを盗んだマズキとケンドラからカードを取り返すべくデュエマを挑む。
この回にてデッキにサブフィニッシャーとして《無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース》を搭載していることが発覚。スノーフェアリーによるソリティアで盤面に10体のクリーチャーを並べ、ケンドラが盾に埋めた《ヘブンズ・ゲート》をものともせずそのままエクストラウィンしてしまった。

  • スペシャルドローのセリフは、「このドローで引くのは奇跡の一枚。闇を払い、勝利をもたらす妖精たちの導き、お願い、みんな、力を貸して。フェアリードロー!」

戦績 [編集]

デュエル・マスターズ WIN [編集]

話数対戦相手勝敗
8話斬札 ウィン敗北
19話斬札 ウィン準優勝[3]
覚知山 ボウイ
パパリン
20話ケンドラ勝利

主な使用カード [編集]

マナと墓地にあったカード [編集]

参考 [編集]


[1] 前作ヒロインとも共通している。
[2] 余談だが、パートナーと文明の合わない《エンドレス・フローズン・カーニバル》を使用しているミスがある。ハウスルールで認められていた可能性もあるが。
[3] デュエパーティー形式