マズキ [編集]

漫画・アニメ『デュエル・マスターズ WIN』シリーズのキャラクター
担当声優は松田健一郎氏。

強面のヤンキー。
他人のカードを奪い、イカサマもする卑劣漢。

ケンドラという名前の手下を連れている。

漫画版 [編集]

チバ連合の総長。
斬札 ウィンの行きつけのカードショップに現れてカレンからカードを奪い、いいやんをハンマーで殴りつけた。

使うデッキは、プリンス・カイザが日本一決定戦で使っていたデッキコピー
ウィンとのデュエマでは《ボルシャック・フォース・ドラゴン》によるワンショットを狙うも、S・トリガーで防がれる。手札に革命0トリガーを抱えていたことで尚も余裕綽々であったが、前のターンに《革命の鉄拳》マナゾーンに置いていたことからウィンに革命0トリガーを持っていることは既に読まれていた。
最後は予め墓地に仕込まれていた《暗刻 クロック=クロニクル》によるハンデス革命0トリガーを失ったことで、為すすべなく敗北。

デュエマ後は実体化した《アビスベル=ジャシン帝》に恐れをなし、這う這うの体で逃げ出した。

アニメ版 [編集]

マイハマギャング。

シラハマの町で子供の持つ《龍風混成 ザーディクリカ》《はずれポンの助》に交換するシャークトレードを仕掛けていたところを斬札 ウィンカレンに止められた。

その後、プリンス・カイザとの対戦権をかけた大会ガチデュエバトルに参加。
対戦相手の覚知山 ボウイにマイハマ特産アホヤ貝のエキスの香水を吸わせてアホにし、プレイングミスを誘って勝利した。
ボウイとのデュエル時、バトルゾーンに《はずれポンの助》が確認でき、デッキに入れていたようだ。

続くランナーとの対戦でも同様に、ランナーをアホにしたうえで超強力下剤「急降下」を飲ませて棄権に追い込んでいる。
その後斬札 ウィン達にイカサマを暴かれると、大会の優勝賞品を奪って逃走した。

逃走後にガチデュエバトル優勝賞品盗難事件捜査本部が設定され、ウィン達によって逃げ場をなくし、最後はウィン、カレンに追い詰められたあと、邪神くんのハンマーで潰された。

使用していたデッキ《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》を採用した白青赤【ヘブンズ・ゲート】。実際の環境でも使われている強力なデッキだがマズキはイカサマ前提でプレイしているようで素人目にもわかるプレイングミスをしており、デッキの力をまるで活かしきれていない。どこまでも救いようのない惨状に視聴者からは呆れられていた。
こちらでもウィンに《ロスト・Re:ソウル》によるハンデスを喰らい、手札のブロッカーを全て失って《ヘブンズ・ゲート》が不発に終わり、そのまま敗北するという漫画版と同じ末路を辿った。

第20話では再びシラハマに現れ、《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》のカードを盗んだ。ここでもアホヤ貝の香水で不正を働こうとしたが失敗し、さらに自分でアホヤ貝の香水を吸ってアホになってしまった。

主な使用カード [編集]

漫画版 [編集]

アニメ版 [編集]

参考 [編集]