公式Q&A 2025年7月18日更新版 [編集]

Q.相手の《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》の下に、裏向きカード1枚と、《運命の決闘》効果で置かれた表向き《超愛銀河クエーサー・ラブエクスパンジョン》1枚の、合計2枚が置かれている状況です。
相手はこの《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》攻撃時に「メテオバーン」を使ったのですが、自分が進化元のカードを選ぶ際、どうやって選べばいいですか?
類似例:《時空工兵タイムチェンジャー》
A.2枚のうち、好きな方を自分が選び、相手は選ばれた方のカードを墓地に置きます。
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Q.《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》の「デッキ進化GV」で山札からカードを3枚下に重ねる際、山札に置かれていた順番のまま下に重ねなければいけませんか? それとも、好きな順番で下に重ねてよいですか?
A.山札の上に置かれていた順番のまま《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》の下に重ねる必要があります。
下に置く3枚のカードの順番を変えることはできません。
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Q.《サイバー・G・ホーガン》の「激流連鎖」で《アストラル・ハート》《マクスハト》出す際、先に《マクスハト》を出し、その上に《アストラル・ハート》進化クリーチャーとして出しました。
その後、《マクスハト》の「出た時」の能力使う際、「自分の他のエレメントを1つ手札に戻してもよい」で、《マクスハト》自身の上に進化した《アストラル・ハート》を手札に戻せますか?
A.いいえ、手札に戻せません。
能力をトリガーさせた《マクスハト》の上に進化したクリーチャーは、他のエレメントとして扱われません。
そのため、《アストラル・ハート》は「自分の他のエレメントを1つ手札に戻してもよい」で手札に戻せません。
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Q.《サイバー・G・ホーガン》の「激流連鎖」で《黄昏ミミ&トワイライトMk.3 ー挑戦のヒロインー》《マクスハト》出す際、《黄昏ミミ&トワイライトMk.3 ー挑戦のヒロインー》NEO進化クリーチャーとして《サイバー・G・ホーガン》の上に出しました。
その後、先に《マクスハト》の「出た時」の能力《黄昏ミミ&トワイライトMk.3 ー挑戦のヒロインー》手札に戻して「サイバーメクレイド5」を行ったのですが、次に手札に戻った《黄昏ミミ&トワイライトMk.3 ー挑戦のヒロインー》の「出た時」の能力を解決する際、自分は「サイバー・メクレイド8」と「サイバー・メクレイド5」のどちらを行いますか?
A.「サイバー・メクレイド8」を行います。
《黄昏ミミ&トワイライトMk.3 ー挑戦のヒロインー》の「出た時」の能力を解決するタイミング《黄昏ミミ&トワイライトMk.3 ー挑戦のヒロインー》バトルゾーンを離れているので、《黄昏ミミ&トワイライトMk.3 ー挑戦のヒロインー》離れる直前に進化クリーチャーだったかどうかを参照して効果を処理します。
手札に戻る前、《黄昏ミミ&トワイライトMk.3 ー挑戦のヒロインー》はNEO進化クリーチャーとしてバトルゾーンにいたので、「サイバー・メクレイド8」を行います。
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Q.《王導聖霊 アルファディオス》の「超魂レイド」で表向きにしたカード3枚の中に《王導聖霊 アルファディオス》がありました。
《王導聖霊 アルファディオス》DMRですが、これを《王導聖霊 アルファディオス》の下に置けますか?
A.はい、置けます。
カードの下にカードを置いても、そのカードは出たことになりません。
そのため、《王導聖霊 アルファディオス》の下に同名の《王導聖霊 アルファディオス》を置くこともできます。
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Q.自分の《うららかもも&ミノマル ー献身のヒロインー》バトルゾーンにいる状況で、相手の《ブルー・インパルス / 「真実を見極めよ、ジョニー!」》攻撃し、相手はその「スマッシュ・バースト」を使いました。
この時、自分は「相手がクリーチャーではないカードを実行する時」の置換効果で、攻撃している《ブルー・インパルス / 「真実を見極めよ、ジョニー!」》マナゾーンにおいて≪「真実を見極めよ、ジョニー!」≫を唱えなかったことにできますか?
A.はい、できます。
《うららかもも&ミノマル ー献身のヒロインー》の置換効果は、相手の「スマッシュ・バースト」に対しても適用できます。
適用した場合、≪ブルー・インパルス≫は相手のマナゾーンに置かれ、≪「真実を見極めよ、ジョニー!」≫は唱えなかったことになります。
ただし、「スマッシュ・バースト」を使ったクリーチャーが何らかの効果(《剛撃聖霊シェバ・エリクシア》の「バラバラエティ5」など)によってマナゾーンに置かれない状況だった場合、置換効果は適用できず、呪文の実行も止められません。
引用元

Q.相手が《エンドレス・フローズン・カーニバル》を「コストを支払うかわりに、自分の手札からスノーフェアリークリーチャーを5体捨て、この呪文を唱えてもよい」という効果を使って唱えました。
「コストを支払うかわりに」と置換効果を使って唱えている状況ですが、これに対し、自分は《うららかもも&ミノマル ー献身のヒロインー》の「相手がクリーチャーではないカードを実行する時」の置換効果を適用し、《エンドレス・フローズン・カーニバル》を相手のマナゾーンに置いて唱えなかったことにできますか?
類似例:《闇王ゼーロ》
A.はい、できます。
《エンドレス・フローズン・カーニバル》の効果はコストの支払いを置換しているだけで、呪文を唱える行為自体を置換しているわけではありません。
ですので、この効果で唱えた《エンドレス・フローズン・カーニバル》《うららかもも&ミノマル ー献身のヒロインー》の置換効果でマナゾーンに置き、唱えなかったことにできます。
引用元

Q.自分の《うららかもも&ミノマル ー献身のヒロインー》の「相手がクリーチャーではないカードを実行する時」の置換効果は、相手がツインパクトカード呪文側を唱える際にも適用できますか?
参照:《同期の妖精 / ド浮きの動悸》
A.はい、適用できます。
結果的に、そのツインパクトカードが相手のマナゾーンに置かれ、呪文は唱えなかったことになります。
引用元

Q.《サイバー・G・ホーガン》の「激流連鎖」で《アストラル・ハート》《トワイライトMk.2 Type オロチ》出す際、《アストラル・ハート》を通常のクリーチャーとして出した後、その上に《トワイライトMk.2 Type オロチ》NEO進化クリーチャーとして出しました。
その後、進化元《アストラル・ハート》の「出た時」の能力解決する際、カードを3枚引いた後、手札を3枚山札の上に置く必要がありますか?
A.いいえ、カードを3枚引くだけで、手札は山札の上に置きません。
《アストラル・ハート》の「出た時」の能力は、解決した際のクリーチャーの状態を参照して効果を処理します。
能力を解決しているタイミングでは《アストラル・ハート》《トワイライトMk.2 Type オロチ》進化しており、また《アストラル・ハート》サイバー・カードですので、カードを3枚引く処理だけ行い、手札を3枚山札の上に置く処理は行いません。
引用元

Q.相手の《水上第九院 シャコガイル》と自分の《ヴァルハラの天宝》バトルゾーンにある状況です。
この状況で相手が自身の山札の最後の1枚を引く時《水上第九院 シャコガイル》の「自分の山札の最後の1枚を引いたことによってゲームに負ける時」の効果はどうなりますか?
A.効果は何もせず、相手は山札が無くなったことによってゲームに負けます。
《水上第九院 シャコガイル》の「自分の山札の最後の1枚を引いたことによってゲームに負ける時」は置換効果です。置換効果は置換後のイベントを行えない場合は適用できません。
自分の《ヴァルハラの天宝》の効果によって、相手は効果で勝つことができないため、置換効果も適用できません。
引用元

Q.自分の《ヴァルハラの天宝》バトルゾーンにある状況です。
この状況で相手が、カードが10枚含まれた《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》攻撃したのですが、その「攻撃する時」の能力で相手はゲームに勝ちますか?
A.いいえ、勝ちません。
《ヴァルハラの天宝》の能力で、自分は攻撃される以外の方法でゲームに負けなくなっています。
クリーチャーで攻撃される以外の方法」とは、ダイレクトアタック以外の方法を指すため、《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》の「攻撃する時」の能力でも自分はゲームに負けません。
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Q.クリーチャーの一度の攻撃に対して《走る混沌 マキビシマントラ》の「ウラ・ニンジャ・ストライク」を2回使い、《走る混沌 マキビシマントラ》2体をコストを支払わずに召喚できますか?
A.いいえ、1体しか召喚できません。
「ウラ・ニンジャ・ストライク」も「ニンジャ・ストライク」ですので、一度の攻撃に対して2体以上宣言しても、そのうち1体しか召喚できません。
また同じく、一度の攻撃中に「ウラ・ニンジャ・ストライク」でクリーチャーを召喚した後、「ニンジャ・ストライク」でさらにクリーチャーを召喚することもできません。
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Q.《献身の決闘》シールドゾーンから手札に加える際、相手のクリーチャーが1体もいなかったり、《異端流し オニカマス》のような選ばれないクリーチャーだけがいる状況でも「G・ストライク」を使い、「この呪文の「G・ストライク」を使った時」の能力を使えますか?
A.はい、使えます。
「G・ストライク」は、選べるクリーチャーがいない状況でも使えます。
また、効果で相手のクリーチャーを1体も選べなかったとしても「この呪文の「G・ストライク」を使った時」の能力を使えます。
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Q.自分の《空間型無限収納ストラトバッグ》と、相手の《龍装者 ジスタジオ》バトルゾーンにある状況です。
この《龍装者 ジスタジオ》バトルに負けて破壊される際、《空間型無限収納ストラトバッグ》の「バトルゾーンにある相手のカード離れる時、かわりに持ち主のマナゾーンに置いてもよい」の置換効果を適用して、マナゾーンに置けますか?
A.はい、マナゾーンに置けます。
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Q.《天地革命 バラギアラ》の「革命トリガー」で山札の上から1枚を表向きにしたところ、それが《スペリオル・シルキード》でした。
《スペリオル・シルキード》は「カードをこのクリーチャーの上に置くことはできない」という能力を持っていますが、この場合「革命0トリガー」の効果処理はどうなりますか?
A.《スペリオル・シルキード》自然進化ではないクリーチャーなので、バトルゾーンに出ます。
その後、その上に《天地革命 バラギアラ》を置くことができないので《天地革命 バラギアラ》手札にとどまり、処理を終了します。
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Q.自分のフェニックスクリーチャーが1体バトルゾーンにいる状況で、自分は《運命の決闘》を唱えました。
その後、次の自分のターンのはじめまでに、このフェニックス・クリーチャーがバトルゾーンから離れて自分のフェニックス・クリーチャーが1体もいなくなった場合、「自分はゲームに負けない」効果はどうなりますか?
また、一度フェニックスが1体もいなくなった後、再び自分のフェニックス・クリーチャーがバトルゾーンに出た場合はどうなりますか?
参照:《超愛銀河クエーサー・ラブエクスパンジョン》
A.フェニックス・クリーチャーが1体もいない状況になった場合、「自分はゲームに負けない」効果も発揮しなくなります。
その後、再び自分のフェニックス・クリーチャーがバトルゾーンにいる状況になった場合、再度「自分はゲームに負けない」効果が発揮します。
この呪文を唱えた際、次の自分のターンのはじめまで継続する「自分のフェニックス・クリーチャーがあれば、自分はゲームに負けない」という効果が生成されます。
この呪文を唱えた時点でフェニックス・クリーチャーがいるかどうかは関係なく、次の自分のターンのはじめまで、常に自分のフェニックス・クリーチャーがいる場合のみ自分がゲームに負けなくなります。
引用元

Q.クリーチャーの一度の攻撃に対して、自分は《裏切の決闘》の「ニンジャ・K3」と《光牙忍ハヤブサマル》の「ニンジャ・ストライク4」の宣言を同時にできますか?
A.はい、できます。
先に「ニンジャ・K」から解決すれば、その後で「ニンジャ・ストライク」も解決できます。
ですが、先に「ニンジャ・ストライク」から解決した場合は、すでに「ニンジャ能力を使っていることになるので、宣言していた《裏切の決闘》の「ニンジャ・K」は使えなくなります。
引用元

Q.相手のクリーチャー攻撃した時、自分は《裏切の決闘》の「ニンジャ・K3」を宣言しました。
その効果で自分の《聖沌大忍者 ムクジュメッド》手札に戻す際、「このクリーチャーが離れる時」の置換効果でかわりにバトルゾーンにとどまらせました。
《聖沌大忍者 ムクジュメッド》は手札に戻っていませんが、この場合でも「ニンジャ・K」の効果で《裏切の決闘》コストを支払わずに唱えられますか?
A.はい、唱えられます。
「ニンジャ・K」で手札に戻そうとしたクリーチャーが結果的に手札に戻らなかったとしても「そうしたら」以降の能力解決して《裏切の決闘》を唱えられます。
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Q.《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》の1つ目の能力は、どういう能力ですか?
A.以下の合計が5以上であれば、文明含む3コスト《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》召喚できるようになるという能力です。
・自分のマナゾーンにある、種族ファイアー・バードまたはフェニックスを持つカード
バトルゾーンにある、種族にファイアー・バードまたはフェニックスを持つ自分のエレメント
例えば、バトルゾーンに自分の《ハンプティ・ルピア》が3体いて、自分のマナゾーンに《マジシャン・ルピア》が2枚置かれている状況なら、合計5以上なので、火文明含む3コストで《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》を召喚できます。
引用元

Q.《ゼノバース・ラピア / 「みんないつものトコで待ってるって!」》の「出た時」の能力にある「コスト7以下の進化フェニックスクリーチャーを1体、進化条件を無視して自分の手札からこのクリーチャーの上に置いてもよい」は、どのような能力ですか?
A.どのコスト7以下の進化フェニックス・クリーチャーでも、このクリーチャーの上に置けるという能力です。複数の進化元が必要なクリーチャーを上に置く場合も、他の進化元を用意する必要はありません。
例えば、《究極銀河ユニバース》のような進化元に≪ゼノバース・ルピア≫と異なる種族が指定されているクリーチャーも上に置けますし、《超神星ライラ・ボルストーム》のような複数の進化元が必要なクリーチャーも上に置けます。
また、《暗黒破壊神デス・フェニックス》《暗黒神星アポロデス・フェニックス》のような、バトルゾーン以外のカードから進化するクリーチャーも上に置けます。
ただし、《超愛銀河クエーサー・ラブエクスパンジョン》のようなNEOクリーチャーのフェニックスは上に置けません。
NEOクリーチャーは手札にある間は進化クリーチャーとして扱われないためです。
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Q.自分のターン中、相手の《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》バトルゾーンにいる状況で、自分は《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》召喚してバトルゾーンに出しました。
この《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》の「出た時」の能力《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の名前を選んだ場合、相手の《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の「相手がカードを実行した時」の能力はどうなりますか?
A.《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》が召喚されたことによってトリガーした《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の「相手がカードを実行した時」の能力は通常通り解決されます。
その結果、相手はカードを1枚引けて、このターン自分のクリーチャー攻撃できなくなります。
自分の《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》の「出た時」の能力を解決した結果、相手の《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の能力は無視されます。ただし、すでにトリガーして待機している効果は無視されません。
《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の「相手がカードを実行した時」の能力は、自分が《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》召喚した時点でトリガーして待機しているため、その効果は無視されません。
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Q.自分の《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》バトルゾーンにいる状況です。
相手がカードを実行し、自分は「相手がカードを実行した時」の能力を使いました。
その後、同じターン中に自分の《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》がバトルゾーンを離れた後、相手が新たにクリーチャーをバトルゾーンに出したのですが、この新たに出たクリーチャーも《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の能力で攻撃できなくなりますか?
A.いいえ、新たに出たクリーチャーは攻撃できます。
自分の《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の能力を解決した後、相手が新たにクリーチャーを出した場合、そのクリーチャーは攻撃できます。
《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の能力で攻撃できなくなるのは、この能力を解決したタイミングでバトルゾーンにいた相手のクリーチャーのみです。
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Q.自分の《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》バトルゾーンにいる状況で、相手がクリーチャー召喚しました。
これによってトリガーした《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の「相手がカードを実行した時」の能力で、相手が召喚したクリーチャーも攻撃できなくなりますか?
A.はい、攻撃できなくなります。
《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の「相手がカードを実行した時」の能力は、相手がカードを実行した際にトリガーしますが、その解決を行うのはカードの実行が終わった後です。
クリーチャーの場合、召喚されたクリーチャーがバトルゾーンに出た後で、《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の能力を解決します。
例えば、相手のターン中、相手が《天災 デドダム》を召喚した場合、その《天災 デドダム》が出て、「出た時」の能力の解決が終わった後で、《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の能力を解決します。
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Q.自分の《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》バトルゾーンにいる状況で、相手が《デーモン・ハンド》を唱えて自分の《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》破壊しました。
この際、自分は破壊された《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の「相手がカードを実行した時」の能力を使えますか?
A.はい、この場合でも「相手がカードを実行した時」の能力がトリガーしているので、能力を使います。
「相手がカードを実行した時」の能力は、相手が《デーモン・ハンド》を唱えた時点で、呪文効果を処理し始める前にトリガーして待機しています。《デーモン・ハンド》の効果で《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》が破壊され墓地に置かれた後、待機していた能力を解決し、その時点でバトルゾーンにいる相手のクリーチャーが、このターン攻撃できなくなります。
引用元

Q.自分の《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の「相手がカードを実行した時」の能力で自分がカードを引かなくても、このターン、相手のクリーチャー攻撃できなくなりますか?
A.はい、攻撃できなくなります。
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Q.自分のシールドが1つもない状況です。
相手がこのターンに出したクリーチャーで自分を攻撃し、自分は《トワイライトMk.2 Type オロチ》を「革命トリガー」でバトルゾーンに出しました。
これにより、今行われている相手のクリーチャーの攻撃は「相手のクリーチャーは出たターン、自分を攻撃できない」によって中止されますか?
A.いいえ、中止されずに、攻撃が継続します。
クリーチャーの攻撃中に「相手のクリーチャーは自分を攻撃できない」という能力が有効になったとしても、その攻撃は中止されません。
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Q.相手の《閃光龍覇 デコローズ》バトルゾーンにいる状況です。
《閃光龍覇 デコローズ》は「相手は自身の超次元ゾーンからクリーチャーを出せず、自身の超次元ゾーンにあるクリーチャーと同じ名前のクリーチャーを出せない」という能力を持っていますが、この状況で自分は裏側がクリーチャーのドラグハート・ウエポンドラグハート・フォートレスをバトルゾーンに出せますか?
A.はい、出せます。
例えば、相手の《閃光龍覇 デコローズ》がバトルゾーンにいても、自分の《夢双龍覇 モルトDREAM》の「出た時」の能力で《銀河大剣 ガイハート》《闘将銀河城 ハートバーン》を超次元ゾーンから出せます。
引用元

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