【大邪眼B・ロマノフ】 (デュエプレ) [編集]

概要 [編集]

DMPP-12で登場した《大邪眼B・ロマノフ》を使ったデッキ。

New Divisionでは、再録がない限りDMPP-17?が実装される前まで《魔光蟲ヴィルジニア卿》が、DMPP-18?が実装される前まで《大邪眼B・ロマノフ》が、使用可能である。

魔光蟲ヴィルジニア卿 R 闇文明 (5)
クリーチャー:パラサイトワーム/ナイト 3000
バトルゾーンに出た時、自分の墓地からこのクリーチャーと同じ種族を持つ進化クリーチャーを探索し、コストを支払わずにバトルゾーンに出してもよい。そうしなかった場合、自分の墓地から、ランダムなクリーチャー1枚を手札に戻す。
大邪眼B・ロマノフ SR 闇文明 (6)
進化クリーチャー:ダークロード/ドラゴン・ゾンビ/ナイト 12000
墓地進化GV-自分の墓地の闇のクリーチャー3枚
メテオバーンX:攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを好きな枚数墓地に置いてもよい。そうした場合、こうして墓地に置いたカード1枚につき1枚、相手のランダムな手札を公開させる。相手はそれをランダムな順番で山札の一番下に置く。
T・ブレイカー

採用されるカード [編集]

クリーチャー [編集]




《大邪眼B・ロマノフ》主要アタッカー
《超神星 DEATH・ドラゲリオン》××クリーチャー除去がデッキに多くないため、ハンデスの効き目が薄いならこちらで全体除去したい
中型以下のブロッカーを消し飛ばすリーサル要員としても最高峰
《死神術士デスマーチ》×××召喚酔いせず殴れるしブロッカーにもなるカードとして使う 《進化設計図》型には当たりを増やすため必須
《腐敗妖精ダチュラ》×××無難に使いやすいマナブースト墓地肥やしS・トリガー獣
《無頼魔獣ギガヴォル》×××山札にクリーチャーがある限り確実に2枚を落とせる
《魔光蟲ヴィルジニア卿》××主に終盤で有り余る墓地から《B・ロマノフ》を発射するために 《DEATH・ドラゲリオン》などは踏み倒せないので不採用もありうる
《邪眼銃士ディミトリ卿》×構築次第で運に左右されず《B・ロマノフ》を墓地に落とせる
《黒神龍ハルヴェルド》××山札から4枚の墓地肥やし、種族も優秀
《邪眼死爵ゲーネフ卿》×ドラゴンを探索して選んで墓地に落とせる S・トリガーブロッカーとしても高性能
《神羅スカル・ムーン》××《羅月スカル》で適当な闇のクリーチャーでさらに墓地を肥やす ルナティック進化まで出来れば破壊置換効果で相手への圧も掛けることが出来る。
《魔龍バベルギヌス》××S・トリガーはないが《インフェルノ・サイン》枠の代替として使える
《黒神龍グールジェネレイド》××ドラゴンが入る墓地利用デッキなので、枠が余ったなら入れたい
《黒神龍ゾルヴェール》××ピンポイントでドラゴンを墓地回収できる
《大邪眼バルクライ王》×《ヴィルジニア卿》と相互に踏み倒し先となり、《ディミトリ卿》や《ゲーネフ卿》も進化元にできる
《暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ》××素直なアタッカーだが《ディミトリ卿》採用時はノイズになってしまう
《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》×××召喚酔いしない1打点 《ヴィルジニア卿》でも出せる
《妖蟲闘竜サモハン》×××墓地進化GVマナ進化GVの種に使い、メテオバーンに1ドローの付加価値を生み出す
《炸裂の影デス・サークル》×××墓地のクリーチャーとして再利用できる除去S・トリガー
《ヤミノサザン》×××S・トリガーでないとほぼ間に合わないが、《ローズ・キャッスル》と同じくパワー1000以下除去に
《死神ヤミノザンジ》×××《死神術士デスマーチ》を利用して2回-2000のパワー低下が狙える
以下は赤を入れる場合
《霊翼の宝アルバトロス》×××pigで《ヴィルジニア卿》を出せば、SA付与と《ビギニング・ロマノフ》蘇生でゴリ押しできる
以下は白を入れる場合
《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》×××ご存じアルカディアス夫妻ロック《進化設計図》型の当たりとしての意味もある。
《聖鎧亜キング・アルカディアス》×××

呪文など [編集]

《ダーク・ライフ》初動
《フェアリー・ライフ》3ターン目の《無頼魔獣ギガヴォル》《黒神龍ハルヴェルド》《カラフル・ダンス》に繋がるが、あくまで《ダーク・ライフ》の5枚目以降として採用
《ボーンおどり・チャージャー》マナブースト呪文 《フェアリー・ライフ》では墓地に1枚もクリーチャーを落とせないが、こちらは落とせる可能性がある
《進化設計図》進化クリーチャーを手札に抱えるドローソース
《カラフル・ダンス》一気に5枚墓地肥やしする1ブースト マナゾーンに置いた《黒神龍グールジェネレイド》などを墓地に配置するためにも
《インフェルノ・サイン》墓地の《ヴィルジニア卿》を出すために
《インビンシブル・アビス》準黒単になりやすいので、7マナで盤面をひっくり返す隠し玉として検討できる
《ローズ・キャッスル》クリーチャーではないので枚数は要調整だが、《緊縛の影バインド・シャドウ》の迅速な除去などに使える
以下は赤を入れる場合のみ
《破壊龍神》自壊できるドラゴンなので《グールジェネレイド》と相性が良い
《竜極神》DP殿堂 《ディミトリ卿》などをリアニメイトするなどができる

立ち回り [編集]

まずは《大邪眼B・ロマノフ》《超神星 DEATH・ドラゲリオン》のどちらでも選択できるように7マナまで伸ばそう。
《魔光蟲ヴィルジニア卿》での踏み倒しが狙える場合は、そのほうがバトルゾーンの自分のクリーチャー数が多くなるメリットがある。

《大邪眼B・ロマノフ》メテオバーンはあまり出し惜しみするものではないため、《無頼魔獣ギガヴォル》なども積極的に攻撃に参加させ、相手の手札を3枚抱えさせたい。
本来なら低パワーのクリーチャーがタップした状態で相手にターンを渡すのは悪手だが、こちらは墓地に闇のクリーチャーが3枚以上あってほしいので、このデッキでは悪手とも言い切れない。
相手がうっかり殴り返ししてしまったら、そのタップした相手クリーチャーに《大邪眼B・ロマノフ》で攻撃しつつメテオバーンを使うことができる。

一度でも《大邪眼B・ロマノフ》でシールドブレイクできたなら、残りのシールドは《魔光蟲ヴィルジニア卿》などの総攻撃で押し込むか、《超神星 DEATH・ドラゲリオン》で一掃してフィニッシュを狙う。

長所 [編集]

3ハンデスしつつ3ブレイクするので手札の枚数自体は維持されてしまうが、墓地進化GVで召喚酔いのラグなしに大型で殴りかかることができる点が魅力となる。

また、有効なS・トリガーを踏まない場合、相手はシールドブレイクされたのにリソースが得られない、あたかもシールド焼却のような状態になる。
加えてセルフハンデス《デーモン・ハンド》など破壊なら《魔光蟲ヴィルジニア卿》ですぐに戦線復帰できるため、対コントロールに粘り強い戦いができる。

短所 [編集]

アタックトリガーの宿命で、クリーチャーの的がないとシールドブレイクしつつ発動させなくてはならない。

闇のクリーチャーを墓地やマナゾーンにうまく集めないと《大邪眼B・ロマノフ》《超神星 DEATH・ドラゲリオン》も進化ができない。
《ダーク・ライフ》《無頼魔獣ギガヴォル》《カラフル・ダンス》のように能動的に目的のゾーンに置くカードで調整したい。

マナ加速墓地肥やしといった、自分の足場を固めるカードが多いため、あまり受けは強くない。
また、《ホーリー・スパーク》といった単体性能は優れるカードでも、闇のクリーチャーではないという時点で事故要因になるので採用が難しく、デッキの自由度が狭い。

《お清めトラップ》《埋め立てロボ・コンクリオン》を使われると《大邪眼B・ロマノフ》がなかなか出せない。

ほとんどの場合、《大邪眼B・ロマノフ》《超神星 DEATH・ドラゲリオン》しかパワーの高いクリーチャーが入っていない。
《黒神龍グールジェネレイド》はその部分を補ってくれるとはいえ、《策略と魅了の花籠》など破壊しない除去では出られない。

実は相手の《緊縛の影バインド・シャドウ》は天敵。そもそもが防御札に薄いデッキであることに加え、進化クリーチャーの《大邪眼B・ロマノフ》《超神星 DEATH・ドラゲリオン》《死神術士デスマーチ》タップインで行動が1ターン遅れ、《邪眼銃士ディミトリ卿》《邪眼死爵ゲーネフ卿》といったブロッカーもタップインで1ターンブロックできない。《ファントム・バイツ》《ヤミノサザン》などで対抗したいところ。

サンプルレシピ1 [編集]

リストはレンタルデッキより

サンプルレシピ2 [編集]

デュエチューブのコーナー「デッキミュージアム」にて、環境デッキの例として出されたレシピ
第7回BATTLE ARENA終了後に流行したデッキがターゲットになっていると思われる。

参考 [編集]