《「正義星帝(スティルジャスティス・ティルジエンド)」 <ダンテ.Star(スター)>》 [編集]

「正義星帝」 <ダンテ.Star> SR 光文明 (7)
スター進化クリーチャー:エンジェル・コマンド・ドラゴン/メタリカ/レクスターズ 14000
シンパシー:クリーチャー(このクリーチャーの召喚コストは、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体につき1少なくなる。ただしコストは0以下にはならない)
スター進化:レクスターズまたは光のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
T・ブレイカー
自分のクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をシールド化してもよい。

DMRP-20で登場したスター進化エンジェル・コマンド・ドラゴン/メタリカ/レクスターズ

自軍のクリーチャー全てを参照するシンパシーを持った、パワー14000でスター進化による耐性付きのT・ブレイカー
さらに自軍に1枚シールド追加アタックトリガー付与する。

淡白な能力だが進化クリーチャー故に必ず進化元のクリーチャーがいるので実質コストは6。さらに軽減できるため見た目よりも非常に素早く召喚できる。
スペック的にはさほど悪くないものの、フィニッシャーとして使うならもっと確実に詰めを行えるようなスペックのものが欲しいところ。
現状、【メタリカサザン】の主流フィニッシュ手段である《時の法皇 ミラダンテXII》《ジャミング・チャフ》の組み合わせを押しのけるだけのカードパワーはないだろう。《大審絆官 イマムーグ》型であればあちらが入らないため検討の余地はある。

そもそも【メタリカサザン】のようにウィニーを大量に並べるデッキであれば欲しいのはシールドよりも手札である。
その点でもシンパシー持ちならそこそこの大きさのパワーで相手を牽制できるブロッカーである上、リソース要員としても重宝する《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》の壁が厚い。
仮に採用したとしても、アタックトリガーが十分な回数発動できる状況では山札の方が薄くなっているというジレンマに陥りかねない。
とはいえ【メタリカサザン】の速攻耐性の低さを鑑みた場合、《Re:奪取 アクロアイト》《一番隊 クリスタ》を絡めれば3〜4ターン目で高速召喚できるため、シンパシーのために並べたクリーチャーと共に殴り返ししつつ盾を増やすことで速攻に対しても有利に立ち回れるようになる。またどうしても全体的にパワーが低くなりがちなため、その点でもカバーできる。

こちらを採用する場合、デッキコンセプトとして考えるよりも、盤面次第で1コストで即座にT・ブレイカーを用意できる点やシンカパワーを起動できる点などを活かしたい。
シールド追加はあくまでオマケと割り切ってしまえば、サブフィニッシャーとして進化元含めても最低2マナでこれだけのサイズを用意できるのは魅力的。
《煌星龍 サッヴァーク》タップキルを仕掛けたり、《「正義星帝」》を進化元にして離れない状態を引き継ぎながら呪文ロックを掛けることも可能だろう。
もしも相手にダイレクトアタックを狙い切れない状況であれば、数枚シールドを増やしておくとワールド・ブレイカー以外ならリーサルをずらせる。

シールド追加のたびにGR召喚する《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》と組み合わせも良好。アタックトリガーのためS・トリガーで妨害されやすいが《BUNBUN・ヴァイカー》【サッヴァーク】と似た運用が可能となる。
《マシンガン・トーク》や、進化元となるレクスターズやGRに火のクリーチャーを多く採用して《“魔神轟怒”ブランド》超天フィーバーで複数回攻撃するという手もある。このクリーチャー自体展開しきってから余ったマナで召喚できるため達成は容易だろう。

  • 攻撃することでシールド数の差を広げることができるのでシールドの数が相手より多いほど効果を発揮するホーリー・フィールドラビリンスと相性がいい。後者は特に同じメタリカでありビートダウンで差を広げる前提の効果が多いためサポートとして使いやすい。

サイクル [編集]

DMRP-20で登場した切り札×切り札サイクル

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]