魔薬医(まやくい) ヘモグロ》 [編集]

魔薬医 ヘモグロ UC 闇文明 (3)
クリーチャー:マフィ・ギャング 1000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の手札を1枚選び、捨てる。
自分のターン中にこのクリーチャーが破壊された時、そのターンの終わりにこのクリーチャーを自分の墓地からバトルゾーンに出す。

DMRP-01で登場したマフィ・ギャング

cipで1セルフハンデスをし、自分のターン中に破壊されたらターン終了時に自己リアニメイトする。

《騒乱の影ウエスタン・バレル》《不死身のフッシッシ》が合体した能力を持っており、ノーリスクでスーサイド効果を使える上にハンデスまで行うことができる。無造作に《堕魔 ドゥポイズ》で巻き込むのも良かろう。

《デッドリー・ラブ》を自分のターンに使えば2マナハンデス確定除去になるし、《邪魂創世》を使えば4マナで3ドロー1ハンデスになる。これを実質生贄無しで使えるため、スーサイドとの相性は抜群。

自爆特攻を行ってもハンデスできるため、クリーチャー攻撃できる機会があれば積極的に攻めたい。
《オーバーキル・グレイブヤード》などのスレイヤー付与を使えば、相手のクリーチャー手札を一度に奪うことができる上にまた帰ってくるので、相手からすればかなり面倒かつ邪魔な存在となるだろう。

さらにS・トリガーなどで破壊しても、また戻ってきてハンデスを放ってくるだけなので、ビートダウンに入れるのも悪くない。

ただし相手のターン中には無力なので、返しのターン除去札などには注意しておきたい。
また、ハンデスのお約束ではあるが、相手が選ぶ分マッドネスに弱い。

後に同種族の手札破壊《瓶炎医 レバー》《堕魔 グリペイジ》が登場したためこの独特の能力を活かす必要がある。

新章デュエル・マスターズ環境ではマフィ・ギャング軸の【黒単コントロール】などで出番を貰っている。

《ヴォルグ・サンダー》が無制限だった頃は、クリーチャーが残ることから《復活の祈祷師ザビ・ミラ》のタネにされることがあり、【青黒ハンデス超次元】のパーツに採用されることもあった。

  • DMRP-01版のテキストをよく見てみると、「自分の墓地からバトルゾーンに出す。」の「自分」の部分にルビが振られていない。DMEX-02再録された際には修正された。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMRP-01
    文明の改造医者軍団は、「影の者」たちが用意した生物を材料にして凶鬼を産み出していく。だが、その材料がどこから来るかは彼らも知らない。
  • DMEX-02
    コブラの復活時に破壊するのはコイツで決まり! 墓地から戻ってくる度、相手の手札を抹殺!

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.自分のターンの終わりに《魔薬医 ヘモグロ》が破壊されたらどうなりますか?
A.すでにターンの終わりに入っており、墓地からバトルゾーンに出すタイミングを逃しているのでバトルゾーンに戻ってくることはありません。
引用元