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騒乱の影ウエスタン・バレル C 闇文明 (3) |
クリーチャー:ゴースト 1000 |
このクリーチャーが出た時、相手は自身の手札を1枚選び、捨てる。 |
3ターン目からバトルゾーンにクリーチャーを残した上でのハンデスは悪くないが、相手が選ぶことからマッドネスが飛んできやすく、いかんせん使い勝手がいいとは言えない。
セルフハンデスの代名詞的存在だったが長らく環境で使われておらず、DM-30で《威牙忍クロカゲ》という完全上位互換が出現してしまった。
さらに、DMRP-01ではこのクリーチャーと同じスペックであり、さらに自分のターン中に破壊されたら蘇る《魔薬医 ヘモグロ》も登場。DMRP-04魔では《ヘモグロ》と同じくコスト3でマフィ・ギャングと新種族魔導具を持った《堕魔 グリペイジ》が登場。あちらは自分が捨てる手札を選べるため、マッドネスを誘発させにくい。DMSD-16にて同コスト同cipでスレイヤーとムゲンクライムが加わった《罪無 バドミン垓》も登場した。
《フェアリー・ライフ》と《青銅の鎧》の関係と、《ゴースト・タッチ》と《汽車男》の存在をみれば、ランダムハンデスの方がコスト論的に適正と言える。
ただ、《堕魔 グリペイジ》登場まではコスト3、パワー1000のセルフハンデスという範疇で上位互換が登場していたため、コストを1小さくしたりパワーを1000大きくすると強くなり過ぎという判断だろう。
そしてDM23-RP2には1コスト低いデスパペットの《麗迭人形ジェニー》が登場。今後セルフハンデスを代表するカードの座は彼女に譲られるだろう。