公式Q&A 2025年1月24日更新版 [編集]

Q.自分のシールドが7つあり、ハイパーモードを解放している自分の《ハイパー・エン・ゲルス》と他にクリーチャー3体がバトルゾーンにいる状況です。
相手の《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》の「出た時」の能力で、自分はシールド3つと《ハイパー・エン・ゲルス》を選びました。
自分の残りのシールド4つと《ハイパー・エン・ゲルス》以外のクリーチャー3体が墓地に置かれる際、《ハイパー・エン・ゲルス》の能力で自分のクリーチャー3体はバトルゾーンに残りますか?
A.はい、バトルゾーンに残ります。
《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》の能力でシールドと手札とクリーチャーを墓地に置くのは同時です。
そのため、自分のクリーチャー3体を墓地に置こうとしたタイミングでまだシールドは7つあり、《ハイパー・エン・ゲルス》の「自分のシールドが7つ以上あれば、自分のクリーチャーは離れない」が適用されたままです。
引用元

Q.相手の《ピッピ・修・ピヨッコ》バトルゾーンにいる状況です。
自分のターン中、自分は《マーシャル・クイーン》を出しました。
《ピッピ・修・ピヨッコ》能力により、自分がシールド化しようとしたカードはかわりに墓地に置きますが、《マーシャル・クイーン》の能力で自分のシールドブレイクすることだけできますか?
A.はい、できます。
《マーシャル・クイーン》の能力は、自分がシールド化しようとした数の自分のシールドをブレイクします。この時、実際にシールド化を行えたかどうかは問いません。
例えば、手札が2枚ある状況で《マーシャル・クイーン》の能力を解決し、手札から2枚シールド化しようとして、相手の《ピッピ・修・ピヨッコ》の能力で2枚とも墓地に置かれたとしても、その後、自分のシールドを2つブレイクします。
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Q.相手のターン中、自分は《バーニング・フィンガー》を「S・トリガー」で唱えて手札から《斬隠蒼頭龍バイケン》捨てる際、かわりにバトルゾーンに出しました。
この時、《バーニング・フィンガー》効果カードを2枚引くのと《斬隠蒼頭龍バイケン》の効果でクリーチャーを手札に戻すのは、どちらが先ですか?
類似例:《氷柱と炎弧の決断》
A.《斬隠蒼頭龍バイケン》の効果でクリーチャーを手札に戻すのが先です。
《斬隠蒼頭龍バイケン》が捨てられる際に置換効果を適用する場合、かわりにバトルゾーンに出てクリーチャーを手札に戻すまでが一連の処理になります。
ただし、「そうしたら、クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい」の部分は置換効果ではないため注意してください。(手札に戻す効果に対して、別の置換効果を適用できます)
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Q.自分のターン中、自分は《超霊淵 ヤバーダン=ロウ》の「ハイパー化」を起動し、ハイパーモードを解放しました。
次の相手のターン、相手が《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》を唱えて数字の5を選びましたが、《超霊淵 ヤバーダン=ロウ》能力パワーはどうなりますか?
A.能力はすべて無視されますが、次の自分のターンのはじめまで、パワーはハイパーモードのパワー(9000)のままです。
《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》効果により、《超霊淵 ヤバーダン=ロウ》は通常の能力とハイパーモードの能力の両方が無視されます。ただし、すでに解決されている「ハイパー化」の効果は無視されません。
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Q.前のターンに相手は《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》を唱えて数字の9を選び、自分の《水上第九院 シャコガイル》能力無視されました。
自分のターンが終わり、次の相手のターンのはじめに、自分の《水上第九院 シャコガイル》の「相手のターンのはじめに」の能力はトリガーしますか?
類似例:《謀遠 テレスコ=テレス》
A.はい、トリガーします。
「次の自分のターンのはじめまで」の効果は、ターンが開始した時点で効果が消滅します。その後で「相手のターンのはじめに」の能力のような、ターンのはじめにトリガーする能力がトリガーします。
引用元

Q.前のターンに自分は《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》を唱えて数字の3を選びました。
このターン、相手が《天災 デドダム》バトルゾーンに出した場合、その「出た時」の能力は使えますか?
A.はい、使えます。
《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》のようなエレメントを対象にしている呪文効果は、すでにバトルゾーンにあるエレメントにのみ影響を与えます。
唱えた後に出たクリーチャーの能力は無視されません。

+  総合ルール 403.1.

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Q.前のターンに相手が《飛翔龍 5000VT》を出し、このターン自分はパワー5000以下のクリーチャー出せない状況です。
この状況で自分が《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》を唱えて数字の8を選んだ場合、このターン中、パワー5000以下のクリーチャーをバトルゾーンに出せるようになりますか?
類似例:《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》《キャンベロ <レッゾ.Star>》の「出た時」の能力
A.いいえ、その場合でも、パワー5000以下のクリーチャーを出せません。
相手のクリーチャーの能力が無視されたとしても、そのクリーチャーの能力によってすでに解決されている効果は無視されません。
《飛翔龍 5000VT》の「出た時」の能力は前のターンにすでに解決されているため、その効果は無視されません。
引用元

Q.自分のコスト2のスプラッシュ・クイーンクリーチャーバトルゾーンにいる状況です。
相手は《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》を唱えて数字の3を選びました。
その後、元々いたコスト2のスプラッシュ・クイーン・クリーチャーが《マーシャル・クイーン》進化した場合、その「出た時」の能力は使えますか?
A.いいえ、能力が無視されているため「出た時」の能力は使えません。
コスト2のクリーチャーがコスト3のクリーチャーに進化した場合でも《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》のような呪文効果の影響を引き継ぎます。
そのため、進化してコスト3になった場合はその進化したクリーチャーの能力が無視されます。
引用元

Q.自分の封印が付いた《禁断 ~封印されしX~》バトルゾーンにある状況です。
相手は《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》を唱えて数字の99を選びました。
自分の《禁断 ~封印されしX~》≪伝説の禁断 ドキンダムX≫へ「禁断解放」した場合、相手のクリーチャーすべてに封印が1つ付きますか?
A.いいえ、≪伝説の禁断 ドキンダムX≫能力無視されているため、封印は1つも付きません。
鼓動コストを持ちませんが、エレメントですので、《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》効果の影響を受けます。
「禁断解放」して≪伝説の禁断 ドキンダムX≫側に裏返した場合でも同一のエレメントとして扱うため、コスト99の≪伝説の禁断 ドキンダムX≫の能力は次の相手のターンのはじめまで無視されています。
なお、能力が無視された≪伝説の禁断 ドキンダムX≫がバトルゾーン以外のゾーンに移動した場合も、自分はゲームに負けます。
引用元

Q.自分の《魔誕の斬将オルゲイト》バトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、相手が《アーテル・ゴルギーニ》をバトルゾーンに出し、「出た時」の能力で「自分の山札の上から4枚を墓地に置く。」と「コスト4以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。」の選択肢を選び、効果解決しました。
自分の《魔誕の斬将オルゲイト》の「相手のターン中に、相手のクリーチャーが出て、そのクリーチャーの能力がトリガーした時」の能力で自分も《アーテル・ゴルギーニ》の「出た時」の能力を使う際、相手が選んだ選択肢の能力を使わなければいけませんか?
A.いいえ、相手が選んだ選択肢と関係なく、好きな選択肢を2つ選んで能力を解決できます。
《アーテル・ゴルギーニ》の「出た時」のような選択肢を持つ能力は、その能力がトリガーした時ではなく、能力を解決する時に選択肢を選びます。
引用元

Q.《魔誕の斬将オルゲイト》能力で、相手の《ヨビニオン・マルル》の「各ターン、自分の2体目のクリーチャー出た時」を使えますか?
類似例:《アカシック・ゼット》
A.2体目のクリーチャーとして《ヨビニオン・マルル》自身がバトルゾーンに出た場合のみ、使えます。
引用元

Q.自分の《ヨビニオン・マルル》バトルゾーンにいる状況です。
自分はこのターン2体目のクリーチャーとして《∞龍 ゲンムエンペラー》をバトルゾーンに出しました。
この時、《ヨビニオン・マルル》の「各ターン、自分の2体目のクリーチャーが出た時」の能力トリガーしますか?
A.いいえ、トリガーしません。
《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンに出た時点で《ヨビニオン・マルル》の能力がトリガーするより前に、コスト5以下のクリーチャーの能力が無視されます。
常在型能力が適用されるのは、誘発型能力がトリガーするよりも前です。

+  総合ルール 608.3c

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Q.自分の《同期の妖精 / ド浮きの動悸》破壊された時、「メガ・ラスト・バースト」を使って墓地から≪ド浮きの動悸≫を唱えました。
この効果で、相手の《範丸の超人》を選び、手札に戻せますか?
A.はい、選んで手札に戻せます。
「メガ・ラスト・バースト」自体はクリーチャー能力ですが、その効果によって唱えた≪ド浮きの動悸≫によって手札に戻されるためです。
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Q.《邪脳の魔法陣》の「出た時」の能力で、自分は墓地から《従獄の死神シンベロス / 「地獄まで我に従え」》呪文側を唱えました。
その後、唱えた《従獄の死神シンベロス / 「地獄まで我に従え」》の「自分のデーモン・コマンドが出た時」の能力で、墓地から≪従獄の死神シンベロス≫手札に戻せますか?
A.いいえ、手札に戻せません。
《邪脳の魔法陣》が出た際に≪従獄の死神シンベロス≫の「自分のデーモン・コマンドが出た時」の能力がトリガーして待機しますが、呪文側を唱えて一度保留状態になったことでカードに与えられていた効果を失うため、手札に戻せません。

+  総合ルール 409.1d

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Q.自分の《死神覇王 ブラックXENARCH》と相手の《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》バトルゾーンにいる状況です。
自分がクリーチャーを出した時、《死神覇王 ブラックXENARCH》の「自分のクリーチャーが出た時」の能力トリガーしますか?
類似例:《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》
A.はい、トリガーします。
他のクリーチャーが出て能力がトリガーしているので、《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》の能力の影響を受けません。
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Q.自分の《アビスベル=ジャシン帝》バトルゾーンにいる状況です。
墓地から「アビスラッシュ」で《深淵の憤髄 ファウン=テイン》召喚したいのですが、その際に《深淵の憤髄 ファウン=テイン》コストを2にする能力も使えますか?
また、この際、《アビスベル=ジャシン帝》の能力で召喚コストをさらに少なくし、結果的にコスト1で《深淵の憤髄 ファウン=テイン》を召喚できますか?
A.はい、結果的にコスト1で《深淵の憤髄 ファウン=テイン》を墓地から召喚できます。
「アビスラッシュ」と《深淵の憤髄 ファウン=テイン》のコストを2にする能力は一緒に使えます。その際《アビスベル=ジャシン帝》のコストを少なくする能力も適用されるため、「アビスラッシュ」でコスト1支払い《深淵の憤髄 ファウン=テイン》を墓地から召喚できます。

+  総合ルール 601.1a

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Q.自分の《邪魂の王道 ジャシン帝》バトルゾーンにいて、自分の墓地には《深淵の憤髄 ファウン=テイン》を含むクリーチャー6体が置かれています。
この状況で《邪魂の王道 ジャシン帝》能力で墓地から《深淵の憤髄 ファウン=テイン》召喚する際、召喚する《深淵の憤髄 ファウン=テイン》を除くと墓地のクリーチャーが5体になってしまうのですが、《深淵の憤髄 ファウン=テイン》コスト2で召喚できますか?
A.はい、コスト2で召喚できます。
墓地にある《深淵の憤髄 ファウン=テイン》を含めてクリーチャーが6体以上あれば、《深淵の憤髄 ファウン=テイン》をコスト2で召喚できます。

+  総合ルール 601.1a

引用元

Q.《ピザスターのアンティハムト》の「出た時」の能力《試作品 クロコギア》バトルゾーンに出しました。
《ピザスターのアンティハムト》の能力で出たクリーチャーパワーが+3000されますが、これによって元のパワーが0である《試作品 クロコギア》はバトルゾーンに残りますか?
A.いいえ、出した《試作品 クロコギア》破壊され墓地に置かれます。
《ピザスターのアンティハムト》の能力は、クリーチャーを出した後、そのパワーを+3000します。そのため、状況起因処理によってパワーが足される前に《試作品 クロコギア》は墓地に置かれます。
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Q.《波乗りザブンプル》バトルゾーンにいる状況です。
《ピザスターのアンティハムト》の「出た時」の能力手札からクリーチャー出す際、そのクリーチャーは《波乗りザブンプル》効果によってタップ状態でバトルゾーンに出ますか?
A.いいえ、アンタップ状態です。
《ピザスターのアンティハムト》の能力は、クリーチャーが出た後でそれに「スピードアタッカー」を与えます。
《波乗りザブンプル》の能力でタップして出るのは、出る前の時点で「スピードアタッカー」を持つクリーチャーだけです。
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