【青単サイバー革命チェンジ】 [編集]
【サイバー青単】基盤とDM26-RP2で登場した革命チェンジ持ちを組み合わせた成長革命チェンジによるビートダウンデッキ。
| アストラル・リーフ VR 水文明 (2) |
| 進化クリーチャー:サイバー・ウイルス 4000 |
| 進化:サイバー・ウイルス・クリーチャー1体の上に置く。 |
| このクリーチャーが出た時、カードを3枚引いてもよい。 |
| 絶超熱血 ロビンフッド R 水/闇文明 (6) |
| クリーチャー:アウトレイジ・コマンドMAX/革命軍/ハムカツ団 8000 |
| 革命チェンジ:水または闇の、パワー4000以上のクリーチャー(自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい) |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーが出た時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。 |
| 相手の山札から、手札以外のゾーンにカードが置かれる時、かわりにそのカードを持ち主の山札の下に置く。 |
| 完璧団長 オーパーツ銃 SR 水/闇文明 (8) |
| クリーチャー:クリスタル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13000 |
| 革命チェンジ:水または闇の、パワー8000以上のクリーチャー |
| ジャストダイバー |
| T・ブレイカー |
| カードがどこからでも相手の墓地に置かれた時、カードを1枚引いてもよい。 |
| ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターンに他の「ファイナル革命」を使っていなければ、数字を1つ選ぶ。その数字と同じコストの相手のエレメントをすべて破壊する。次の自分のターンのはじめまで、相手はその数字と同じコストのカードを実行できない。 |
| 時の団長 ミラダンテ槍 SR 光/水文明 (8) |
| クリーチャー:エンジェル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13500 |
| 革命チェンジ:光または水の、パワー8000以上のクリーチャー |
| T・ブレイカー |
| エスケープ |
| 相手のクリーチャーが出た時またはアンタップした時、次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃できない。 |
| ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターンに他の「ファイナル革命」を使っていなければ、相手のクリーチャーをすべてタップする。その後、相手のタップしているクリーチャー1体につき、カードを1枚引いてもよい。 |
主要カード [編集]
候補クリーチャー:パワー4000未満 [編集]
候補クリーチャー:パワー4000以上(条件付き含む) [編集]
候補クリーチャー:パワー8000以上(条件付き含む) [編集]
このデッキの回し方 [編集]
1ターン目に1コストサイバー・ウイルス→2ターン目に《アストラル・リーフ》等で手札補充しながら《絶超熱血 ロビンフッド》への革命チェンジに繋げ、更に次のターンに《ロビンフッド》から《時の団長 ミラダンテ槍》や《完璧団長 オーパーツ銃》に革命チェンジして詰める。
また、革命チェンジで回収した《アストラル・リーフ》は次のターンに進化元と合わせて出し直せるため、3ドローしながら進化速攻を仕掛けることが出来る。
長所 [編集]
サイバー基盤の圧倒的なドロー能力のおかげで、再現性が高く、息切れがしにくい。
また、最速2ターン目に《ロビンフッド》を着地させることができ、ハンデスとメタ効果で大幅に相手の動きを妨害できる。やはり《アストラル・リーフ》の3ドローは強力であり、2ターン着地も現実的に起きうる。
フィニッシャーの革命チェンジを最速3ターン目に着地させることができる上に、詰め性能が高い。
短所 [編集]
革命チェンジを多用する都合上、どうしてもコスト踏み倒しメタには弱い。
特に着地置換効果は革命チェンジが不発になるため、天敵。
先行後攻関係なく《ベイB セガーレ》が立つと苦しく最速チェンジプランは諦めるしかなくなる。
《ベイB セガーレ》は《マクスハト》のメクレイドでわざと引っかかるカードを出そうとすれば無理矢理退かす事もできるが、《クイーン&かぼちゃうちゃう》はバウンスするしかない。
幸い先行ならば、《クイーン&かぼちゃうちゃう》や《キャディ・ビートル》が立つ前にチェンジできる。2回目の革命チェンジまでに出る可能性があるので、《「敬虔なる警官」》で除去したい。
最速進化から革命チェンジを狙う場合、メタカードを立てずにW・ブレイクする必要が出てくる。《絶超熱血 ロビンフッド》自体はハンデスでS・バックを落とせる可能性と、山札に対するメタを持っているが、S・トリガーのリスクは常に付きまとう。ビートダウンの都合上割り切るしかないだろう。
《空間型無限収納ストラトバッグ》は天敵。革命チェンジを妨害される上に、まともなエレメント除去は殿堂入りの《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》くらいしかいない。
環境において [編集]
DM26-RP2にて核となる《完璧団長 オーパーツ銃》、《時の団長 ミラダンテ槍》、《絶超熱血 ロビンフッド》(と《熱血美刃 ミケランジェロ》)を獲得したことで成立。
その流れで《~鉄装の氷騎士~》が発掘されている。本質がビートダウンであるため、進化元として使えばブロックされないようになる《アロマの海幻》も発掘されている。
DM26-RP2発売翌週の入賞数ランキングでは【サイバー】括りで28件で入賞数3位(内訳は【青単サイバー革命チェンジ】25件、【エターナルサイバー】2件、ループ型1件)。
6月最終週から7月初週にかけて、【青単サイバー革命チェンジ】は入賞者数3位(6.9%)。
《アストラル・ハート》を採用する型と、革命チェンジができないため、全く採用せずに《エンペラー・ティナ》を採用した型のいずれも優勝する結果を出している。
進化元のサイバー・ウイルスは鉄板の《フラワー・ハート》を除くと前週まで見られた《ビリビリ・ジェリー》は数を減らし、《アロマの海幻》の4枚積みが多く見られるように。また9枚目以降には《T・アナーゴ》採用の割合が増えつつある。
またこの時期からはメクレイドを採用しない型が増加。上記の《エンペラー・ティナ》からもわかるように、ビートダウンの性質がより強くなっており、所謂成長系の気質もある。メタクリーチャーの除去には《「敬虔なる警官」》が主流化。
《叛逆の絆》はメタカードの除去、コスト4でパワー8000以上を満たす進化クリーチャーと仕事が多いためデッキの変遷に関わらず常に4枚積みされる。革命0トリガーは《アロマの海幻》が流行っている以上濁りになるので、基本攻め主体である。
7月2週目から3週目にかけて、進化元に《フラワー・ハート》、《アロマの海幻》、9枚目以降は《タイニー・クリル》を採用する型が増加。
《エンペラー・ティナ》の採用枚数も増えている事から、1ターン目に出した進化元が返しのターンに除去されても、《タイニー・クリル》ならばモヤシのため次のターン《エンペラー・ティナ》を重ねて出し2ターン目革命チェンジを遂行できる。
参考 [編集]