【エターナルサイバー】 [編集]
概要 [編集]
《アストラル・ハート》といったサイバークリーチャーのドローソースを駆使してパーツをかき集め、そこから革命チェンジした《ミラクル1 ドレミ24》で《宝魂剣と獄門盾の決断》を唱えて最速2ターン目にループを行うデッキ。
DM26-RP1で《宝魂剣と獄門盾の決断》が登場したことによって成立した。
中核ループに使用されるカードの大半が非サイバーだが、【青単サイバー・メクレイド】の基盤を参考としているためサイバーの名を冠して呼ばれている。
| アストラル・ハート VR 水文明 (2) |
| NEOクリーチャー:サイバー・ウイルス 3000 |
| NEO進化:水のクリーチャー1体の上に置いてもよい。 |
| このクリーチャーが出た時、カードを3枚引く。その後、このクリーチャーがサイバー・カードから進化していなければ、自分の手札を3枚、好きな順序で山札の上に置く。 |
| ミラクル1 ドレミ24 R 光/水文明 (5) |
| クリーチャー:エンジェル・ドラゴン/革命軍/ドレミ団 4000 |
| 革命チェンジ:光または水のクリーチャー |
| このクリーチャーが出た時、光または水の、コスト3以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。 |
| 宝魂剣と獄門盾の決断 VR 光/闇/火文明 (3) |
| 呪文 |
| 自分のパワー5000以上のクリーチャーがあれば、自分のシールドゾーンにあるこの呪文に「S・トリガー」を与える。 |
| 次の中から2回選ぶ。同じものを選んでもよい。 |
| ▶コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札または墓地から出す。 |
| ▶クリーチャーを2体選ぶ。その2体をバトルさせる。 |
| ▶相手のシールドを1つブレイクする。 |
主要カード [編集]
候補カード [編集]
このデッキの回し方 [編集]
まずは《アストラル・ハート》などのドローソースやメクレイドを駆使して《ミラクル1 ドレミ24》・《宝魂剣と獄門盾の決断》・《マクスハト》・《~魔弾貪り伯~》の4枚を手札(《マクスハト》、《貪り伯》は墓地でも可)に集める。
この4枚が集まったらループを始動する。
ループ手順 [編集]
候補カードによってループルートが多岐にわたるため、主要カードのみで可能なループを優先して表記する。
無限メクレイドループ
この手順をこの記事では中核ループと表記する
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+
| | 中核ループ
| 初期盤面はバトルゾーンに《マクスハト》を進化元にした攻撃可能な《貪り伯》、手札に《ドレミ24》と《宝魂剣》が1枚ずつ。
- NEO進化した《貪り伯》で攻撃時、《ドレミ24》に革命チェンジ。
- 《ドレミ24》のcipで《宝魂剣》を唱え、「コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札または墓地から出す。」モードを2回使用する。
- 1回目で《マクスハト》を出し、2回目で《貪り伯》をその上にNEO進化させて出す。
- 《マクスハト》のcipで《ドレミ24》を手札に戻し、メクレイド(※何も出す必要はない)。
- 《貪り伯》の進化した時効果で《宝魂剣》を墓地から手札に戻す。
- 初期盤面に戻る。
この手順を繰り返すことで任意の回数メクレイドを行うことができる。
また山札が3の倍数で無ければ任意の順番に入れ替えることができる。
手順1で攻撃するクリーチャーは何でもよいため、パーツが揃っていれば《アストラル・ハート》等の攻撃から始動できる。
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任意のサイバークリーチャーのcipを使いまわす有限ループ
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+
| | cipループ
| 初期盤面は中核ループの状況に加え、手札に《アストラル・ハート》が1枚、山札に任意のサイバークリーチャー(以下『A』と表記)、《トワイライトMk.3》、《アストラル・ハート》が1枚ずつ
- 中核ループを行い、山札の一番上に《トワイライトMk3》、山札の上から4番目に『A』、山札の上から7番目に《アストラル・ハート》、山札の10~12番目は任意の「山札に不要なカード」を固定。
- NEO進化した《貪り伯》で攻撃時、《ドレミ24》に革命チェンジ。
- 《ドレミ24》のcipで《宝魂剣》を唱え、「コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札または墓地から出す。」モードを2回使用する。
- 1回目で《マクスハト》を出し、2回目で《貪り伯》をその上にNEO進化させて出す。
- 《マクスハト》のcipで《ドレミ24》を手札に戻し、メクレイドで《トワイライトMk.3》を《貪り伯》の上にNEO進化させて出す。
- 《貪り伯》の進化した時効果で《宝魂剣》を墓地から手札に戻す。
- 《トワイライトMk.3》のcipでメクレイドを行い、『A』を出す。
- 『A』のcipを解決する。
- 《トワイライトMk.3》のサイバークリーチャーが出た時の効果で、『A』を手札に戻す。
- NEO進化した《トワイライトMk3》で攻撃時、《ドレミ24》に革命チェンジ。
- 《ドレミ24》のcipで《宝魂剣》を唱え、「コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札または墓地から出す。」モードを2回使用する。
- 1回目で《マクスハト》を出し、2回目で《貪り伯》をその上にNEO進化させて出す。
- 《マクスハト》のcipで《ドレミ24》を手札に戻し、メクレイドで《アストラル・ハート》を《貪り伯》の上にNEO進化させて出す。
- 《アストラル・ハート》のcipで「山札に不要なカード」をドローし、手札の『A』、《トワイライトMk.3》、《アストラル・ハート》を山札の上に戻す。
- 山札が3枚減って初期盤面に戻る。
表記の簡略化のため最初にまとめて山札を固定しているが、《トワイライトMk.3》の攻撃後は再度中核ループに戻れるため、《アストラル・ハート》以降はそこで改めて詰み込んでも良い。
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無限攻撃ループ
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| | 無限攻撃ループ
| 中核ループの初期盤面に加え、手札に《ドレミ24》が追加で1枚必要。
準備
- NEO進化した《貪り伯》で攻撃時、《ドレミ24》(a)に革命チェンジ。
- 《ドレミ24》(a)のcipで《宝魂剣》を唱え、「コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札または墓地から出す。」モードを2回使用する。
- 1回目で《マクスハト》を出し、2回目で《貪り伯》をその上にNEO進化させて出す。
- 《貪り伯》の進化した時効果で《宝魂剣》を墓地から手札に戻す。
- 《マクスハト》のcipを破棄し、そのまま《ドレミ24》(a)で攻撃を続行する。
以上を初期盤面にする。
- NEO進化した《貪り伯》で攻撃時、《ドレミ24》(b)に革命チェンジ。
- 《ドレミ24》(b)のcipで《宝魂剣》を唱え、「コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札または墓地から出す。」モードを2回使用する。
- 1回目で《マクスハト》を出し、2回目で《貪り伯》をその上にNEO進化させて出す。
- 《マクスハト》のcipで攻撃が終わっている《ドレミ24》(a)を手札に戻し、メクレイド(※何も出す必要はない)。
- 《貪り伯》の進化した時効果で《宝魂剣》を墓地から手札に戻す。
- 処理終了後、《ドレミ24》(b)の攻撃を続行。
- 初期盤面に戻る。
この手順を繰り返すことでS・トリガーなどを受けない限り、攻撃し続けることができる。
フィニッシャーが回収不可能な場合など、緊急手段として使用する。
G・ストライクは《ドレミ24》のチェンジ元になる《貪り伯》を複数用意することでケア可能。
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長所 [編集]
最速2ターンでループでき、ループコンボとしては【ドッコイループ】に並ぶ凄まじい速度を誇る。
サイバーの強力なドローソースを大量に採用でき、リソースを確保しやすい。
短所 [編集]
コスト踏み倒しメタに弱い。基本的には速度を生かして出される前に完走できないとキツく、特に《宝魂剣と獄門盾の決断》のバトル効果で処理できない高パワーやエスケープ持ちのクリーチャーを出されると詰みかねない。
またS・トリガーが乏しく、【赤単レッドアウト】等に先手を取られると成す術なく轢かれてしまう。
とにかく速度を押し付けることに特化しがちであり、相手のペースに持ち込まれるとあっさり負けてしまうことが多い。
参考 [編集]