《アロマの
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| アロマの海幻 C 水文明 (1) |
| タマシード:サイバー・ウイルス/レクスターズ |
| シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。 |
| シンカパワー:このタマシードが進化する時、このターン、この進化したクリーチャーはブロックされない。 |
DMRP-22で登場した水のサイバー・ウイルス/レクスターズのタマシード。
水コスト1のタマシードであり、サイバー進化元も務まる。
これだけで一定の価値は見込めるが、シンカパワーで付与するブロックされないもなかなか上質。《アストラル・リーフ》の進化元としても、リーフ側に効果を残せる時点で他のコスト1サイバー・ウイルスよりも上質と言える。
やはり特に相性が良いのは《神ナル機カイ「亜堕無」》だろう。大量のタマシードを必要とする《「亜堕無」》には大変ありがたい存在であり、ブロックされないも嬉しい。
《ブレイン・コンチェルト》や《マニフェスト <ファイナル.Star>》のカウント稼ぎにもぴったり。
《エンペラー・キリコ》の濁りにならない進化元として【キリコチェイングラスパー】に使われる余地がある。
DM26-RP2でパワーを参照する革命チェンジが登場すると、2ターン目に3ドローしながら4000以上の革命チェンジを満たせる《アストラル・リーフ》の進化元として、他のコスト1のサイバー・ウイルスと選択で使用され、CSで複数結果を出している。(→【青単サイバー革命チェンジ】)
もっとも《フラワー・ハート》が進化元として最有力なため、こちらは5枚目以降となる。
革命チェンジをする以上シンカパワーはそこまで重要ではないが、タマシードであるため、クリーチャー除去が効かない点が他より勝る。
また、最後の押し込みに進化速攻する際ブロックされないが活きてくる可能性がある。
しかし《ビリビリ・ジェリー》や《マリン・フラワー》のようにいざという時の壁にならない上に、当デッキで使われる防御札の《叛逆の絆》の革命0トリガーのハズレになる。そのため好みや目的によって、これらと選択で4枚積みする、或いはこれ含めてコスト1サイバー・ウイルスを2〜3枚ずつ、合計10枚前後入れるといった具合である。