《アカシシーマ/レッド・アグラフ》 [編集]

アカシシーマ UC 自然文明 (4)
クリーチャー:グランセクト 4000
マッハファイター
レッド・アグラフ UC 自然文明 (2)
呪文
このターン、自分のクリーチャー1体はパワーを+4000され、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。

DMRP-06で登場した自然グランセクト自然呪文ツインパクト

クリーチャー側は《いのししとう》と同等。
呪文側は自分のクリーチャー1体にパンプアップアンタップキラー付与する。

呪文側は軽量コスト踏み倒しメタシステムクリーチャーを早急に潰したい状況で有用。例えば、《冒険妖精ポレゴン》に使えばパワー6000のアンタップキラーとなり、序盤に出てくるような該当クリーチャーのほとんどは無傷で対処できる。

相手を選んでいるわけではないので、《異端流し オニカマス》も悠々と討ち取る事が可能。この用途でなら同弾の《ツクっちょ》の方が軽くて使いやすいが、そちらで倒せないパワー3000超のクリーチャーにも対処できる点で差別化は容易。

パワーアンタップキラーは強力なため、中盤以降は《あじさいさい》《コッツナ》のようなすぐに出せる巨大クリーチャー付与してやりたい。
欲張って《無限掌》と組ませれば簡単に敵を壊滅させるだろう。パワー9000以下一掃が可能となる《時空の精圧ドラヴィタ》との相性も抜群である。

一方のクリーチャー側は単体では同弾の《オブラディ・ホーネット》下位互換だが、呪文側で倒す必要のない相手にはクリーチャー側を出して、手数を増やしながら殴り返すという選択ができ、小回りが利く。一応こちらでも《獣軍隊 ヤドック》などの厄介なクリーチャー相打ちに持ち込める。

呪文側がマナブースト《オブラディ・ホーネット》と比べて、こちらは両側が除去に特化したスペック。どちらも軽量クリーチャーの対策としては中々の性能なので、デッキの方針に応じて使い分けると良いだろう。

双極篇環境では【成長ミラダンテ】で偶に使われた。

  • 登場時点の裁定では《レッド・アグラフ》を召喚酔いしているクリーチャーに撃つと効果を発揮しなかったが、2019/04/23以降は使用したターンにこのカードの効果で攻撃を許可しているため、実質マッハファイターの付与となっており、召喚酔いを無視できるようになった。詳しい項はアンタップキラーを参照。
  • アニメ「デュエル・マスターズ!」33、37-38、51話ではミノガミマナゾーンにこのカードが置かれていた。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

アカシシーマ C 自然文明 (3)
クリーチャー:グランセクト 3000
マッハファイター
レッド・アグラフ C 自然文明 (2)
呪文
このターン、自分のクリーチャー1体はパワーを+4000され、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。

DMPP-35で実装。コモンになった。

クリーチャー側はコスト3、パワー3000に小型化した。

サイクル [編集]

DMRP-06で登場したパンプアップし、能力を一つ与えるツインパクトサイクルには存在しない。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]