《パラディソ・シエル》 [編集]
| パラディソ・シエル SR 水文明 (2) |
| NEOクリーチャー:トリックス/ワンダフォース 13000 |
| NEO進化:自分の水のクリーチャー1体の上に置いてもよい。 |
| T・ブレイカー |
| このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の水のクリーチャーを2体、手札に戻す。 |
| このクリーチャーが攻撃する時、カードを3枚引いてもよい。そうしたら、手札を1枚捨てる。 |
DMRP-09て登場したNEOトリックス/ワンダフォース。
わずかコスト2のT・ブレイカーで、NEO進化すればすぐに攻撃が可能。
さらに《プラチナ・ワルスラS》と同じ手札補充と墓地肥やしのアタックトリガーを持つが、cipで自分のクリーチャー2体のバウンスをするデメリットを持つ。
ただし、アタッカーとして使わないのならバウンスというのは非常に都合がよく、このクリーチャー自身を手札に戻せば2マナで水のクリーチャーのcipが使い放題である。
このクリーチャーをNEO進化させて手札に戻せば3体も手札に戻せるため、ループなどのコンボも視野に入る。
【2軸ガチロボ】では大量展開時に《ガチャンコ ガチロボ》と《パラディソ》を手札に戻せると後は無限展開と化す。
アタッカーとして使うなら、G・ゼロなどのギミックと組み合わせてバウンスのデメリットを小さくしておきたい。
バトルゾーンに残す事さえ出来れば、その圧倒的なビートダウン性能を見せるのは明らかだろう。
《パラダイス・アロマ》の他に条件を満たしやすいものとしては《ビーチボーイズ》や《貝獣 ラリア》がオススメか。
環境において [編集]
過去には【Waveランデス】における再利用戦術や【ドルゲユキムラループ】におけるループパーツに使われた。
その後、一部の【青単サイバー・メクレイド】におけるループパーツや一部の【ゴルギーオージャー】での再利用戦術に使われることとなった。
2026年のゴールデンウィークにはこれを使った【ドッコイループ】の報告もあった。
【エターナルサイバー】が成立すると、一部の型で使われるように。
除去される潮時を見極めて《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》の下敷きを自ら回収するために、【ゴルギーオージャー】に採用される場合もある。
テクニック [編集]
他のカード・デッキとの相性 [編集]
その他 [編集]
- パラディソ(paradiso)はイタリア語で天国を意味する。パラディンとは無関係。
関連カード [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]
公式Q&A
Q.《パラディソ・シエル》を出した時、水のクリーチャーがこのクリーチャーしかいない時どうなりますか?
A.このクリーチャー自身を手札に戻してください。
引用元(2019.7.2)