《トーピード・クラスター》 [編集]

トーピード・クラスター C 水文明 (3)
クリーチャー:サイバー・クラスター 3000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンにあるカードを1枚自分の手札に戻す。

DM-10で登場したサイバー・クラスター

マナ回収搭載クリーチャー

とは言えマナ回収をするようなデッキは通常長期戦用で、登場当時ならブロッカーのある《ストーム・クロウラー》が採用率で圧倒していた。
青単ビートダウンなどではたまに採用される事があったが、その場合でも《スプラッシュ・ゼブラフィッシュ》の方が優秀。

長らく活躍の場はなく、神化編より幾度かあったサイバー強化でも殆ど注目されなかった。マナ回収が欲しい方向性の【サイバー青単】自体殆どなく、ソリティアじみた動きをする【青単サイバー・メクレイド】ではマナ回収ランデスを兼ねる《シュトラ》が優先されており、こちらの立場はなかった。

転機となったのは【エターナルサイバー】の成立。このデッキでは《宝魂剣と獄門盾の決断》ループパーツであり、そちらで呼び出せるコスト3である事が幸いして他のパーツやフィニッシャーを回収するため採用されるようになった。

相互互換 [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-10
    魚雷の種は、掘った土。

収録セット [編集]

参考 [編集]