SMAPON(スマッポン) [編集]

SMAPON P(UC) 火文明[ジョーカーズ] (7)
クリーチャー:ジョーカーズ 1000
スーパー・S・トリガー(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい。その時自分のシールドが1つもなければ、このクリーチャーにS能力を与える)
このクリーチャーが出た時、相手のパワー2000以下のクリーチャーをすべて破壊する。
S−このクリーチャーが出た時、そのターン中、自分はゲームに負けない。

DMBD-03で登場したジョーカーズ

cipで全体2000火力スーパー・S・トリガー発動で敗北回避能力を持つ。

初となるスーパー・S・トリガー持ちクリーチャーであり、条件付きとはいえ初の敗北回避能力を持つS・トリガーでもある。

環境において [編集]

ブロック構築で開催された全国大会2017エリア代表決定戦北東北大会でベスト8の成績を残した【ジョーカーズ】では4枚投入されていた。敗北回避能力も然ることながら、ウィニー主体の環境であったためこのカードでも全体火力としては十分と判断されたのだろう。

通常環境でも《“龍装”チュリス》獲得後の【赤黒ドギラゴン剣】で防御札として採用されている。《“龍装”チュリス》軸の【赤黒ドギラゴン剣】の速度やデッキ機構を考えると手打ちする機会はほぼないが、S・トリガーで出ると《異端流し オニカマス》を処理できる上に【ジョーカーズ】に入るウィニーの多くが射程圏内に収まるのは強い。《ボルシャック・ドギラゴン》革命0トリガーで捲ると《異端流し オニカマス》のダイレクトアタックを阻止できる。

DMBD-11DMBD-12期には【赤青ジョーカーズミッツァイル】対策として注目された。《ジョジョジョ・マキシマム》は1回のブレイク数が事実上5枚以上になるように強化できる上に、あくまでクリーチャーS・トリガーcipは防げないためであり、そちらのデッキとの対面では比較的高確率でスーパー・S・トリガーを発動することが期待できる。そうしたことから【青赤緑ミッツァイル】でもこれを入れた型がポツポツと結果を残すようになった。

DMBD-18終期に《樹食の超人》【墓地ソース】【グルメ墓地ソース】)が流行し始めると、《超七極 Gio/巨大設計図》呪文面で手札補充できる防御札として独特の需要を得るようになった。シールド埋まらなくとも単色マナになるので邪魔になりづらい。【ゼロ・ルピアループ】《∞龍 ゲンムエンペラー》でのワンショットルートを辿るのであれば、そちらの能力無視に引っ掛からない上にシールドとして埋まっている場合ワールド・ブレイカーによって確実にスーパー・S・トリガーが発動する。

【ゼロ・ルピアループ】消滅後も【青黒緑ゲンムエンペラー】という【ゼロ・ルピアループ】と同じく《∞龍 ゲンムエンペラー》を採用したデッキを環境における仮想敵に得た。

その他 [編集]

  • スマホやら固定電話やら黒電話やらのデザインをうまく纏めた秀逸なデザインをしている。名前の元ネタは解散した元国民的アイドル「SMAP」であろうか。ちなみに発売元であるタカラトミー社は「Smapon」というコミュニケーションツールを販売している。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

  • 1つ目の能力について

Q.シールドが0枚の状態で、《SMAPON》のスーパー・S・トリガー能力を使う時、「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」の能力が二つ使えますが、それらの使う順番を選べますか?
A.はい。好きな順番で使うことができます。
引用元(2019.7.2)

Q.シールドが1枚の状態で《SMAPON》がスーパー・S・トリガーでバトルゾーンに出た後で、何らかの能力で自分のシールドが0枚になりました。スーパーボーナス能力は使えるようになりますか?
A.いいえ。スーパー・S・トリガーの使用を宣言した段階でシールドが0枚でないとスーパーボーナス能力は使うことができません。
引用元(2019.7.2)

Q.自分の《竜魔神王バルカディア・NEX》が相手のシールドをすべてブレイクした時、相手は《SMAPON》を「スーパー・S・トリガー」で召喚しました。「スーパー・S・トリガー」によって相手はこのターン中ゲームに負けませんが、自分はクリーチャーで相手を攻撃できますか?
A.はい、攻撃できます。その攻撃がブロックされなかったとしても相手はゲームに負けませんが、「攻撃した時」の能力など、攻撃によってトリガーする能力をを解決することはできます。
引用元(2022.7.22)