【白青緑スノーフェアリー】 [編集]

概要 [編集]

《超開拓妖精アジサイ!》を始めとしたスノーフェアリー達でリソースを稼ぎ、大型のロック持ちクリーチャーを繰り出して詰めるデッキ。
《超開拓妖精アジサイ!》が登場したDMPX-03期に成立。
公式には【光水自然カスミ】と呼称されている[1]

超開拓妖精アジサイ! PEX 光/水/自然文明 (6)
クリーチャー:スノーフェアリー 7000
ブロッカー
W・ブレイカー
バトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を見る。その中から1枚をシールド化し、1枚を手札に加え、残りのカードをマナゾーンに置く。その後、自分のマナゾーンにあるスノーフェアリー4枚につき、ゲーム外から《守護水龍 ハイドランジア》1枚をバトルゾーンに出す。
守護水龍 ハイドランジア P 水/自然文明 (4)
クリーチャー:スノーフェアリー/アース・ドラゴン 2000+
マッハファイター
パワーアタッカー+3000
ブロックされない。

主要カード [編集]

カード名役割
《超開拓妖精アジサイ!》核。cipで山札の上3枚を手札マナゾーンシールドに振り分け。その後マナにあるスノーフェアリー4枚に付きゲーム外から《守護水龍 ハイドランジア》を出す
《守護水龍 ハイドランジア》《アジサイ!》の効果でゲーム外から登場するブロックされないマッハファイター
《真面目アイドル! カスミ/「私についてきてください!」》ターン1でスノーフェアリーが出た時マナブーストとスノーフェアリーのマナ召喚/相手のコスト6以上をマナ送りにするS・トリガー

候補カード [編集]

カード名役割
《天恋妖精キョウメイ》出た時と攻撃する時に1ドロー後クリーチャー1体をフリーズ。相手に使うだけでなく、《ViVy-R》のタップ状態の維持にも
《涼夏妖精カクラン》速攻メタ
《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》置きドローDスイッチで《ハラグロ祭り》を踏み倒す
《禁断機関 ViVy-R》ロック要員その1。タップされていれば相手のカード実行に反応してターンの残りをとばす。マッハファイターを使い終わった《ハイドランジア》を進化元にすると無駄が無い
《霞み妖精ジャスミン》初動マナブースト
《再生妖精スズラン》
《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》ロック要員その2。cip持ちをマナ送り/マナブースト+マナ回収
《伝説妖精エリカッチュ’26》cipで自身と相手のタップ獣をマナ送りにできるS・トリガー獣
《ダイヤモンド・ブリザード》AD限定。多色が多いので本家ほどの出力は出ないが、最強の上振れ札として
《海獣妖精マグナリア》cipで1ドローor1マナブースト
《戦攻妖精クルメル》cipで1マナブーストするブロッカー。破壊されれば相手のアンタップ獣をバウンス可
《護聖妖精ジャスミン’26》自壊することで墓地の呪文回収かマナブースト
《戦攻妖精クルメル’26》山札の上4枚からサーチを行うブロッカー
《猛菌妖精コナユキ’26》cipで相手1体のバウンスが付いた置換効果型のコスト踏み倒しメタ
《秋祭妖精リップル’26》cipで相手1体に攻撃もブロックもできない/味方スノーフェアリーをブロッカー化/マナブーストを選択するS・トリガー獣
《ハラグロ祭り〜アイドルのその先へ〜》オールタップ&スノーフェアリーを踏み倒し。主に《アリナティウス》を踏み倒す
《円蓋類武士目 アリナティウス》ロック要員その3。呪文ロックと攻撃誘導バトルを肩代わりする能力で《ハイドランジア》の火力が大幅アップ

このデッキの回し方 [編集]

序盤からマナブーストを行い、なるべく早く《超開拓妖精アジサイ!》の着地を目指す。《涼夏妖精カクラン》《猛菌妖精コナユキ’26》といったメタクリーチャーも必要なら置いておく。

中盤は《アジサイ!》や《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》で減ったリソースを回復しつつ、ロック持ちクリーチャーの着地に備える。
《ハイドランジア》のアンブロッカブルマッハファイターで低パワークリーチャーなら叩き潰せる。

終盤は《コナユキ’26》・《円蓋類武士目 アリナティウス》《禁断機関 ViVy-R》《黒豆だんしゃく》などのロック効果持ちを並べ、カウンターを封殺しながらとどめを刺す。

長所 [編集]

  • 大型ロック持ちクリーチャーを次々と着地させることで、相手の行動を大きく縛りながら攻められる。
  • 《アジサイ!》や《サイバーダイス・ベガス》・《ハラグロ祭り》により、中盤以降での防御力が高い。
  • 相手の大型クリーチャーがいても、《アリナティウス》のバトル肩代わりにより《ハイドランジア》達で始末できる。

短所 [編集]

  • 序盤の防御手段に乏しく、【速攻】相手には「《サイバーダイス・ベカス》をS・トリガーで踏ませる+手札に《ハラグロ祭り》+手札かマナに《アジサイ!》がある」というそれなりの要求値を通さないと逆転が厳しい。
  • 中盤以降の受けもその大半を《ハラグロ祭り》に依存しているため、呪文ロックされながら殴られるだけで防御力が激減する。
  • デッキに多色が多いため、タップインが頻発しやすく思うように動けないことがある。

参考 [編集]