【白青サッヴァーク】 [編集]

概要 [編集]

《煌龍 サッヴァーク》耐性付与で、タップされている時にターンスキップによるロック能力を持つ《禁断機関 ViVy-R》を守りながら攻めてゆくデッキ。

煌龍 サッヴァーク MAS 光文明 (7)
クリーチャー:マスター・ドラゴン/メタリカ 11000
ドラゴン・W・ブレイカー
バトルゾーンに出た時、相手のエレメント1つを表向きにしてシールド1つの上に置く。
自分のクリーチャーが、相手のカードの効果またはバトルによってバトルゾーンを離れる時、パワーが0より大きければ、かわりにいずれかのシールドゾーンにある表向きのカード1枚を墓地に置く。(相手のシールドゾーンから、コストの小さい順に選ぶ)
禁断機関 ViVy-R LEG 水文明 (12)
NEOクリーチャー:禁断 12345
このターン数だけ、召喚コストを1少なくする。ただし、0以下にならない。
NEO進化:水のクリーチャー
T・ブレイカー
バトルゾーンに出た時、各プレイヤーは自身の手札と墓地のカードをすべて山札に加えてシャッフルする。その後、それぞれ、5枚カードを引く。(自分の《禁断機関 ViVy-R》のこの効果は、各ターン中1回のみ発動する)
相手のターン中、このクリーチャーがタップしているなら、相手がカードを実行した時、相手はターンの残りをとばす。

主要カード [編集]

カード名役割
《煌龍 サッヴァーク》cipで相手のエレメントを表向きでシールドに張り付け。ドラゴン・W・ブレイカーを合わせて増やした表向きシールドを使った耐性付与で《ViVy-R》を守る。
《禁断機関 ViVy-R》タップされているとカード実行に反応するターンスキップ。ゲームが長引くとコストが下がる。

候補カード [編集]

カード名役割
《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》マナ枚数超過メタ/呪文ロック
《アクア・スーパーエメラル》シールド仕込み。
《トライガード・チャージャー》シールド仕込み+マナブースト
《ドンドン吹雪くナウ》サーチ+バウンス
《ドラゴンズ・サイン》《サッヴァーク》を早出し。S・トリガーでカウンターにも
《ドレミ団の光魂Go!》オールタップ/1ドロー後5以下の呪文を踏み倒し。S・トリガー
《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》cipで数字選択し、そのコストの相手クリーチャーを全バウンス/cip数字選択し、そのコスト召喚ロック呪文ロック
《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》《トラガ》《吹雪く》《ドラサイ》等踏み倒し先は多岐にわたる/相手の攻撃ブロック回数を制限
《龍装者 ヴィヌフィース/究めし優美のブレイン》cipで相手1体をバウンスするS・トリガー獣。《ViVy-R》の進化元にも/2ドロー後手札を1枚山札の上か下に置く手札交換
《時の法皇 ミラダンテXII》《サッヴァーク》《チェンジザ》《ヴィヌフィース》から革命チェンジで登場。ファイナル革命で6コスト以下の召喚ロックを行うが、《サッヴァーク》の耐性付与でカウンターケアは十分であるため入れないことも
《爆殺!! 覇悪怒楽苦》色は合わないが【"轟轟轟"ブランド】対策にタッチされることも
《キング・ザ・セプトン7/7777777》

このデッキの回し方 [編集]

序盤はコスト踏み倒しメタで牽制したり、《究めし優美のブレイン》で手札を整えたりしながら準備を行う。《トライガード・チャージャー》でシールドにS・トリガーを仕込めばある程度は安心。

中盤には手打ちもしくはS・トリガーで唱えた《ドラゴンズ・サイン》から《煌龍 サッヴァーク》を着地させ、ドラゴン・W・ブレイカーと合わせて表向きシールドを増やしてゆく。

終盤には《禁断機関 ViVy-R》を召喚。これまでに用意した表向きシールドによる耐性と、カード実行に反応するターンスキップで相手の行動を制限しながら決着を付ける。

長所 [編集]

S・トリガーを多数採用しているため、防御力が高い。相手からの攻撃で減ったシールドも《サッヴァーク》で補充でき、ビートダウンには非常に強い。

短所 [編集]

相手の《正義の煌き オーリリア》がいると呪文の多くが使用不能になってしまう。そこから速攻で攻めてくる【赤白"轟轟轟"ブランド】は苦手。

パワーラインが高く、《サッヴァーク》の単体除去では捌ききれない量のクリーチャーを並べてくる【ゲイル・ヴェスパー】も不利。

参考 [編集]