【コーラレヒト】 [編集]

概要 [編集]

小型の水クリーチャーをばら撒き、それらをバウンスしてコストを問わない水クリーチャーを踏み倒す《第九魔導執行官 コーラレヒト》をコンセプトにしたデッキ。DMPP-36中期に《コーラレヒト》が上方修正されたことで本格的に発祥。青単構築が主流だが、《コーラレヒト》の拡張性の高さから混色構築も存在する。

第九魔導執行官 コーラレヒト SR 水文明 (5)
NEOクリーチャー:ムートピア 5000
NEO進化:水のクリーチャー
ブロックされない。
バトルゾーンに出た時または攻撃する時、自分の山札から6枚を見る。その中からコスト3以下の水のクリーチャー1枚をバトルゾーンに出してもよい。残りをランダムな順番で山札の一番下に置く。
このクリーチャーの攻撃の終わりに、自分の他のクリーチャー2体を手札に戻してもよい。そうした場合、自分の山札の上から6枚を見る。その中から水のクリーチャー1枚をバトルゾーンに出してもよい。残りをランダムな順番で山札の一番下に置く。

主要カード [編集]

カード名役割
《第九魔導執行官 コーラレヒト》核。cipアタックトリガーでコスト3以下の水クリーチャーをデッキから踏み倒し。攻撃終わりにクリーチャー2体をバウンスすることで水クリーチャーをコストを問わず踏み倒し

【青単コーラレヒト】 [編集]

候補カード (コスト3以下の水クリーチャー) [編集]

候補カード (大型の水クリーチャー) [編集]

カード名役割
《龍装者 ヴィヌフィース/究めし優美のブレイン》相手1体をバウンスするS・トリガー獣。進化元にも/2ドロー後1枚を山札の上または下に置く手札交換
《禁断機関 ViVy-R》タップされているとターンの残りをとばす。攻撃後の《コーラレヒト》に乗せることで安全に起動可能
《深海の覇王 シャークウガ》AD限定。2ドロー後任意数ディスカードし相手クリーチャーをバウンス。シンパシーを持つので手打ちも可能
《真実の神羅 プレミアム・キリコ・ムーン》AD限定。NEO進化クリーチャーの《コーラレヒト》の上に乗せて追加捲り
《完全不明》AD限定。《ViVy-R》より強いロックを仕掛ける
《ニコル・ボーラス》大量ハンデスアタックトリガーでの除去。
《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》AD限定。ブロックされないシールド焼却
《電嶺樹アカシック・クラシック》AD限定。全バウンスとパンプアップパワード・ブレイカー付与

このデッキの回し方 [編集]

序盤から小型の水クリーチャーを並べる。コスト軽減を持つ《一番隊 ザエッサ》《貝獣 ホビノ》コスト踏み倒しメタ《異端流し オニカマス》サーチバウンスを行う《第九才媛 ハチマ》等、相手に応じて使い分け。

準備が出来たらそれらを進化元に《第九魔導執行官 コーラレヒト》を召喚。自身の効果で更に盤面にクリーチャーを並べ、攻撃終了時にクリーチャーを2体を手札に戻し、大型クリーチャーにアクセス。タップされているとターンの残りをとばす《禁断機関 ViVy-R》や大量ハンデスを放つ《ニコル・ボーラス》を当てれば大きく優位に傾くだろう。後はそのまま、盤面に並んだクリーチャー達で殴り勝つ。

長所 [編集]

最速で回れば4ターン目に《ViVy-R》《ニコル》が着地し、ターンスキップを構えたり大量ハンデスが可能。

小型のコスト踏み倒しメタ程度なら《ハチマ》で除去できる。

短所 [編集]

軽量水クリーチャーを中心にするため、防御札は薄い。

大量展開メタ《無双の縛り 達閃》、山札を見れなくする《Q.Q.QX.》等に弱い。

踏み倒し先となる水を含む大型多色クリーチャーを入れ過ぎるとタップイン事故を起こしやすくなる。

【青緑コーラレヒト】 [編集]

自然マナブーストマッハファイター除去を取り入れたもの。

候補カード [編集]

カード名役割
《ツクっちょ》1コストのマッハファイター。相手のコスト踏み倒しメタの排除に。《コーラレヒト》のバウンスコストにも
《デスマッチ・ビートル》コスト踏み倒しメタ
《龍罠 エスカルデン/マクスカルゴ・トラップ》トラップシナジーを生かした防御札
《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》
《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》
《電脳鎧冑アナリス》マナブースト。《コーラレヒト》から出せ、進化元にもなる
《海獣妖精マグナリア》

【白青コーラレヒト】 [編集]

メタカードを取り入れたもの。

候補カード [編集]

参考 [編集]