《ヘヴンとバイオレンスの衝撃(しょうげき) [編集]

ヘヴンとバイオレンスの衝撃 P 光/火文明 (7)
呪文
S・トリガー
バトルゾーンに自分のエンジェル・コマンドが1体でもあれば、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、裏向きにして持ち主のシールドに置いてもよい。
バトルゾーンに自分のドラゴンが1体でもあれば、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊してもよい。

DMC-43で登場した/呪文

自分のエンジェル・コマンドドラゴンがいれば最大で2体除去できるS・トリガー呪文

エンジェル・コマンドが場にいれば、相手クリーチャー1体をシールド送りにする。相手のシールドが増えてしまうのは難点だが、pigを誘発させずに除去できるのは利点。
《魂と記憶の盾》などを見ても分かるように、シールドにされたクリーチャー回収が難しいので再利用もされづらい。墓地利用のコンボが多用される環境では、破壊するよりも有効である。

ドラゴンが場にいれば、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊できる。6000以下は火力としてはなかなか広い範囲であり、システムクリーチャーから中型進化クリーチャーまで幅広く対応できる。

同時収録された《龍聖霊ウルフェウス》とのコンボ用に作られたであろうカード。《龍聖霊ウルフェウス》か《超聖竜ボルフェウス・ヘヴン》《聖竜ボルシャック・ウルフェウス》能力唱えれば、相手のクリーチャーを確実に2体除去できる。

最大の欠点はエンジェル・コマンドドラゴンもいなければ何もできないこと。【速攻】相手に序盤にS・トリガーで使おうにも不発になってしまうこともしばしばあるため、安定性は低い。
やはり対象となる種族クリーチャーを素早く出せるようにしたいところである。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

ヘヴンとバイオレンスの衝撃 R 光/火文明 (7)
呪文
S・トリガー
次のいずれかひとつを選ぶ。自分のエンジェル・コマンドとドラゴンがあるなら、両方を選ぶ。
►相手のクリーチャーを1体をシールド化する。
►相手のパワー6000以下のクリーチャー1体を破壊する。

デュエマであそぼう!では登場していた、モード呪文がデュエプレに初登場した。

デュエプレでは効果がシールド化と6000火力のどちらかは必ず実行できるように強化されている。条件が整うと両方実行できるのは同じ。

  • 自分のエンジェル・コマンドとドラゴンがあると、強制で両方を使う。このとき、TCG版と同じく上から順に効果を使う。
    • バトルゾーンに相手のパワー6000以下のクリーチャーが1体しか存在しない場合、破壊できずシールド化が優先される。

環境において [編集]

色が合う採用先である、【ボルフェウス・ヘヴン】【シデン・ギャラクシー】はもちろんのこと、エンジェル・コマンドドラゴンがいなくても、どちらかの効果を選んで使えるようになったことから、【5色コントロール】をはじめとする5色デッキでも、コストが重くなった代わりに進化クリーチャーも選べる、S・トリガー付きの《魂と記憶の盾》として採用されている。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]