《金運メカ マネーキング/「千客万来砲にゃ!」》 [編集]
| 金運メカ マネーキング VR 火文明[ジョーカーズ] (10) |
| クリーチャー:ジョーカーズ 22222 |
| スピードアタッカー |
| Q・ブレイカー |
| 攻撃の終わりに、アンタップする。その後、自分の手札をすべてランダムな順番で山札の下に置いてもよい。そうした場合、カードを5枚引く。(この効果は、各ターン中1回のみ発動する) |
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| 「千客万来砲にゃ!」 VR 火文明 (22) |
| 呪文 |
| 相手のパワー22222以下のクリーチャー2体を破壊する。 |
| このカードをバトルゾーンに出す。 |
DMPP-37で登場したジョーカーズと呪文のツインパクト。
デュエル・マスターズ プレイスのゲームオリジナルカード。
クリーチャー側はスピードアタッカーのQ・ブレイカー。
2回攻撃を持ち、最初の攻撃の終わりにアンタップと、任意の手札交換を行える。
アンタップ能力は《超戦龍覇 モルトNEXT》などが持つ能力と同様のもので、スパーク系が持つタップ効果は通用しない。
呪文側は相手のパワー22222以下のクリーチャーを2体破壊したうえで、強力なクリーチャー側をコスト踏み倒しで出す。
双方ともに効果は極めて強力であり、ゲームエンドを狙えるフィニッシャーとして期待できるため、如何にして場に出すかが肝となるか。
デュエプレ版の《不夜城艦 クランヴィア》は、このカードと組み合わせた時に裁定上の問題が発生する余地がないよう[1]テキスト変更されており、コンボの筆頭候補である。《クランヴィア》で1点、《マネーキング》で4点、アンタップしてそのままダイレクトアタックまでいける。
ツインパクトであるため、《火夜のフラム・アルテ》でも有力な踏み倒し先。
- 一般的には「このクリーチャーの、各ターン最初の攻撃の終わりに」で定義される1ターン中の再攻撃能力だが、どういうわけかこのクリーチャーではターン1型で書かれている。
- コラボカードである関係で収録できない《侵略開始!! にゃんこ軍団/にゃんこ砲発射!》をイメージしたカードだと思われる。
- そちらと比べると種族の変更が大きく、豊富なジョーカーズサポートの恩恵を受けられるようになっている。
- クリーチャー側は、ワールド・ブレイカーからQ・ブレイカーに変更され、1回の攻撃の打点が下がった代わりに、2回攻撃を得ている。2回ともプレイヤーを攻撃するならスーパー・S・トリガーをケア可能な擬似ワールド・ブレイカーとして運用できる。一応1回目の攻撃で除去S・トリガーを踏んでしまうとワールド・ブレイク失敗という裏目が生じるようにはなっている。TCG同様殴り返しに使うこともでき、2面除去できる。パワーは25000から22222に下がってはいるが、これでパワー負けする環境級クリーチャーは存在しない。
- 呪文側はコストが増えたが、TCG版当時からコストは常に踏み倒され続けていたため、フレーバー的要素が大きい。破壊可能なパワーラインも25000から22222に下がったが、これで破壊対象外になる環境級クリーチャーは存在せず、純粋に破壊数が増える上方修正と見ることができる。
関連カード [編集]
フレーバーテキスト [編集]
- DMPP-37
3、2、1、ようこそおいでくださったニャ!――金運メカ マネーキング
収録セット [編集]
参考 [編集]
デュエプレでの《超神星ジュピター・キングエンパイア》では、バトルゾーンからバトルゾーンへのクリーチャー踏み倒しは直前の位相を引き継がない裁定となっているため、「TCG版の裁定とデュエプレの裁定は必ずしも一致しません」のアナウンスで強引に裁定ミスを避けることはできなくはない。