公式Q&A 2026年7月9日更新版 [編集]
Q.このターン、自分のマナゾーンに多色カードを置いていません。
自分の《Disメイデン》をバトルゾーンからマナゾーンに置いた場合、「各ターン、自分がはじめて多色カードを自分のマナゾーンに置いた時」の能力で、この《Disメイデン》はアンタップしますか?
A.いいえ、アンタップしません。
この能力は、《Disメイデン》がバトルゾーンにいる状況で、カードがマナゾーンに置かれた時にトリガーします。
マナゾーンにカードが置かれたタイミングでは、すでに《Disメイデン》がバトルゾーンにいないため、能力がトリガーしません。
引用元
Q.《忍鎖の聖沌 94nm4》自身が自分のシールドゾーンに置かれた時にも、「各ターンに一度、自分のシールドゾーンにカードを置いた時」の能力はトリガーしますか?
類似例:《音奏 ハイオリーダ / 音奏曲第3番「幻惑」》《煌メク聖戦 絶十》《世界のY チャクラ・デル・フィン》
A.いいえ、トリガーしません。
この能力は、《忍鎖の聖沌 94nm4》がバトルゾーンにいる状況で、カードがシールドゾーンに置かれた時にトリガーします。
シールドゾーンにカードが置かれたタイミングでは、すでに《忍鎖の聖沌 94nm4》がバトルゾーンにいないため、能力がトリガーしません。
引用元
Q.バトルゾーンに《∞龍 ゲンムエンペラー》がいる状況で、自分はバトルゾーンにいる《極限龍神ヘヴィ》に、《極限龍神メタル》をリンクした状態で出せますか?
A.いいえ、リンクした状態では出せません。
《極限龍神ヘヴィ》の能力が無視されているため、その「G・リンク」能力も無視されています。
バトルゾーンのゴッドの能力が無視されている場合、そのゴッドに「G・リンク」することもできません。
引用元
Q.《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンにいる状況で、自分は自分の闇のクリーチャーを1体破壊して《魔流毒》を唱えられますか?
A.通常通りコストを支払って唱えることはできますが、効果が無視されているため、闇のクリーチャーを破壊することはできません。
引用元
Q.《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンにいる状況です。自分は墓地から《絶望と反魂と滅殺の決断》を唱えられますか?
類似例:《生命と大地と轟破の決断》
A.いいえ、唱えられません。
効果が無視されているため、墓地から唱えようとすることもできません。
引用元
Q.《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンにいる状況で、自分は《夢罪放免》を「ムゲンクライム」で唱え、クリーチャーとマナゾーンのカードをタップできますか?
A.いいえ、できません。
効果が無視されているため、「ムゲンクライム」で唱えようとすることができません。
引用元
Q.《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンにいる状況で《“必駆”蛮触礼亞》を唱える際、「B・A・D・S 2」を適用して手札を1枚捨てられますか?
A.いいえ、「B・A・D・S」を適用できないため、手札は捨てられません。
効果が無視されているため、「B・A・D・S 2」を使えません。
引用元
Q.《∞龍 ゲンムエンペラー》がバトルゾーンにいる状況です。自分はコストを支払うかわりに手札から水のクリーチャーを2体タップして《シンクロ・スパイラル》を唱えられますか?
A.いいえ、唱えられませんし、クリーチャーのタップもできません。
効果が無視されているため、代替コストも使えません。
引用元
Q.《∞龍 ゲンムエンペラー》がいる状況で、自分は《「カレーパンを食ってやるぜぇ!」》の代替コストを支払って、自然のカードを超次元ゾーンに置けますか?
A.いいえ、置けません。
効果が無視されているため、代替コストも使えません。
引用元
Q.自分のリンクしている《極限龍神ヘヴィ》《暗黒破壊神デス・フェニックス》《極限龍神メタル》が破壊される際、状況起因処理で《暗黒破壊神デス・フェニックス》のみを墓地に置きました。
この時、残った《極限龍神ヘヴィ》と《極限龍神メタル》はリンクしたままですか?
A.いいえ、《極限龍神ヘヴィ》と《極限龍神メタル》はリンクしていない状態の2体のクリーチャーとしてバトルゾーンに残ります。
引用元
Q.《烈しき切札 ドギラゴン逆》の「極限ファイナル革命」を使ったターンの終わりに《烈しき切札 ドギラゴン逆》の「自分のターンの終わりに」の能力で出したクリーチャーは、相手のカードの効果で離れなくなっていますか?
A.いいえ、「極限ファイナル革命」の効果を受けていないため、相手のカードの効果で離れます。
《烈しき切札 ドギラゴン逆》の「極限ファイナル革命」は、効果を解決した時点でバトルゾーンにいる自分のクリーチャーだけが相手のカードの効果で離れなくなります。その後で出した自分のクリーチャーは離れます。
引用元
Q.《烈しき切札 ドギラゴン逆》の「極限ファイナル革命」の効果を受け、相手のカードの効果で離れなくなっている自分のクリーチャーのパワーが、相手の《深淵の逆転撃》の効果で選ばれ-∞されました。
パワーが0以下になったのですが、このクリーチャーは破壊されますか? それとも「極限ファイナル革命」の効果でバトルゾーンにとどまりますか?
A.破壊されます。
パワーが0になったクリーチャーが破壊されるのは状況起因処理です。
効果で破壊されるわけではないので、「極限ファイナル革命」の効果では防げません。
引用元
Q.《烈しき切札 ドギラゴン逆》の「極限ファイナル革命」の効果を受け、相手のカードの効果で離れなくなっている自分の《天災 デドダム》が、相手の《偽りの希望 鬼丸「終斗」》の「出た時」の能力で選ばれ、バトルしました。
バトルに負けた《天災 デドダム》は破壊されますか? それとも「極限ファイナル革命」の効果でバトルゾーンにとどまりますか?
A.破壊されます。
バトルに負けたクリーチャーが破壊されるのは状況起因処理です。
効果で破壊されるわけではないので、「極限ファイナル革命」の効果では防げません。
引用元
Q.《烈しき切札 ドギラゴン逆》の「極限ファイナル革命」の効果を受け、相手のカードの効果で離れなくなっている自分の《ベイB セガーレ》がいます。
この状況で相手が「侵略」や「革命チェンジ」の効果や、《ヘブンズ・ゲート》の効果でマナゾーンの枚数よりコストが大きいクリーチャーを出す際、《ベイB セガーレ》の「相手が、自身のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きいクリーチャーを出す時」の置換効果は適用できますか?
参照:《SSS級天災 デッドダムド》《完璧団長 オーパーツ銃》
A.いいえ、《ベイB セガーレ》をマナゾーンに置けないため、置換効果も適用できません。
置換効果は効果を置き換えるだけで、元の効果の発生源を変えるわけではありません。置換効果を適用しようとすると《ベイB セガーレ》が相手の「侵略」や「革命チェンジ」、《ヘブンズ・ゲート》の効果によってマナゾーンに置かれることになり、「極限ファイナル革命」の効果で離れられない《ベイB セガーレ》では置換効果が適用できなくなります。
引用元
Q.《烈しき切札 ドギラゴン逆》の「極限ファイナル革命」の効果を受け、相手のカードの効果で離れなくなっている自分の《ベイB セガーレ》がいます。
この状況で相手が「G・ゼロ」や「S・トリガー」、「D・D・D」の効果でマナゾーンの枚数よりコストが大きいクリーチャーを召喚する際、《ベイB セガーレ》の「相手が、自身のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きいクリーチャーを出す時」の置換効果は適用できますか?
参照:《護英雄 タップ・ド・レイユ》《圧倒するレオパルズ・ホーン》《轟く邪道 レッドゾーン》
A.いいえ、《ベイB セガーレ》をマナゾーンに置けないため、置換効果も適用できません。
置換効果は効果を置き換えるだけで、元の効果の発生源を変えるわけではありません。置換効果を適用しようとすると《ベイB セガーレ》が相手の「G・ゼロ」や「S・トリガー」、「D・D・D」によってマナゾーンに置かれることになり、「極限ファイナル革命」の効果で離れられない《ベイB セガーレ》では置換効果が適用できなくなります。
また、以下のような効果でクリーチャーを召喚する際にも同様に、相手のカードの効果で離れなくなっている《ベイB セガーレ》の置換効果は適用できません。
《∞龍 ゲンムエンペラー》の「ムゲンクライム」
《大樹王 ギガンディダノス》の「フシギバース」
《ウィリデ・ゴル・ゲルス》の2つ目の能力
《流星のガイアッシュ・カイザー》の1つ目の能力
《爆焔ジェット・メモッタ》の一番下の能力
《地封龍 ギャイア》の一番下の能力
引用元
Q.《烈しき切札 ドギラゴン逆》の「極限ファイナル革命」の効果を受け、相手のカードの効果で離れなくなっている自分の《ベイB セガーレ》がいます。
相手のメインステップ中、相手はマナゾーンにカードが7枚しかない状況で《飛翔龍 5000VT》を手札からコストを支払って召喚しました。
この時、《ベイB セガーレ》の「相手が、自身のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きいクリーチャーを出す時」の置換効果は適用できますか?
A.はい、置換効果が適用され《飛翔龍 5000VT》は出すかわりにマナゾーンに置かれます。(その後《ベイB セガーレ》もマナゾーンに置かれます)
《ベイB セガーレ》は「極限ファイナル革命」により、相手のカードの効果で離れなくなっています。
そのため、相手がカードの効果でクリーチャーを出す際には置換効果を適用できませんが、カードの効果以外で召喚したクリーチャーが出る際には置換効果を適用できます。
なお、《飛翔龍 5000VT》の1つ目の能力や「シンパシー」のような効果は召喚コストを少なくする効果ですが、召喚を行う効果ではありません。
そのため、召喚コストを少なくする効果を適用してクリーチャーを召喚する場合でも、相手のカードの効果で離れなくなっている《ベイB セガーレ》の置換効果を適用できます。
引用元
Q.自分の《偽りの希望 鬼丸「終斗」》が攻撃する際、《蒼き団長 ドギラゴン剣》の「革命チェンジ」と《剣轟の団長 ドギラゴン王道》の「D・D・D」を宣言しました。
先に「革命チェンジ」で《蒼き団長 ドギラゴン剣》を出した後、その「ファイナル革命」を解決し《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》を出し、続けて《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》の「出た時」の能力を解決して攻撃中の《蒼き団長 ドギラゴン剣》を自分の手札に戻しました。
その後、《剣轟の団長 ドギラゴン王道》の「D・D・D」を解決する際、支払うコストは何コストですか?
A.8コスト支払う必要があります。
《剣轟の団長 ドギラゴン王道》の能力は攻撃中のクリーチャーのコストを参照して「D・D・D」のコストを少なくします。攻撃中のクリーチャーがいなくなった場合は参照できるコストも無いため、コストは少なくなりません。
引用元
Q.自分の《完璧団長 オーパーツ銃》がバトルゾーンにいる状況です。
自分のターン中、相手の手札を2枚捨てさせる際、そのうち1枚が《斬隠蒼頭龍バイケン》で、かわりにバトルゾーンに出て「そうしたら、クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい」で相手は《完璧団長 オーパーツ銃》を手札に戻しました。
相手の手札が1枚墓地に置かれているのですが、自分は《完璧団長 オーパーツ銃》の「カードがどこからでも相手の墓地に置かれた時」の能力でカードを1枚引けますか?
A.はい、1枚引けます。
引用元
Q.自分と相手の《完璧団長 オーパーツ銃》がバトルし、両方がバトルに負けて破壊された場合、「カードがどこからでも相手の墓地に置かれた時、カードを1枚引いてもよい」はどうなりますか?
A.どちらの《完璧団長 オーパーツ銃》の能力もトリガーせず、どちらのプレイヤーもカードを引けません。
引用元
Q.「W・ブレイカー」を持つクリーチャーの攻撃で、自分のG城1つとシールド1つがブレイクするシールドとして選ばれました。
G城ではないシールドのカードが《宇宙妖精エリンギ》で、「S・トリガー・プラス」でコストを支払わずに召喚したのですが、この《宇宙妖精エリンギ》は追加の能力「このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする」を得ていますか?
参照:《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》
A.いいえ、追加の能力は得ていません。
G城は置換効果で墓地に置かれてしまいます。シールドのブレイクが置換されてカードが手札に加わらなかった場合、そのシールドはブレイクされたことになりません。
結果的に自分のシールドが1つしかブレイクされていないことになるため、「S・トリガー・プラス」の追加能力は与えられません。
引用元
Q.自分の《鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート》がバトルゾーンにいる状況で、自分のマナゾーンに《龍風混成 ザーディクリカ》が置かれました。
「スペース・チャージ」を解決する際、光水火の効果をすべて使わなければいけませんか?それとも、3つの効果のうち好きな効果だけを使えますか?
A.好きな効果だけを使えます。
《龍風混成 ザーディクリカ》をマナゾーンに置いた場合、光水火のすべての効果を使ってもいいですし、光火の効果を使って水の効果だけ使わないこともできます。
ただし、実際に効果を解決し始める前に、どの文明の効果を使ってどの文明の効果を使わないかを相手に伝え、誤解されないように注意してください。
引用元
Q.自分の、下にカードが1枚置かれた《ちょっと☆きゃわ☆じょらごん》と《キャンベロ <レッゾ.Star>》がバトルゾーンにいる状況です。
相手が自分のクリーチャーを1体選ぶ際、《ちょっと☆きゃわ☆じょらごん》の「相手が自分のクリーチャーを選ぶ時」の能力で、自分が一番可愛いと思っている《キャンベロ <レッゾ.Star>》を選ばせることはできますか?
A.いいえ、できません。質問の状況では、相手が選べるのは《ちょっと☆きゃわ☆じょらごん》のみです。
《ちょっと☆きゃわ☆じょらごん》の「相手が自分のクリーチャーを選ぶ時」の能力は、そのカードの「カワイさ」を参照して可能なら選ぶクリーチャーを決めます。プレイヤーが思うカード自体の可愛さは関係ありません。
《ちょっと☆きゃわ☆じょらごん》は自身の「下に重ねたカード1枚につき、カワイさ+1される」効果によりカワイさが+1されており、《キャンベロ <レッゾ.Star>》はカワイさを持っていないため、相手は可能な限り《ちょっと☆きゃわ☆じょらごん》を選ぶ必要があります。
引用元
参考 [編集]