《サイバー・ブック》 [編集]
《サイバー・ブレイン》の調整版で、《ネオ・ブレイン》の上位互換である。 比較対象は《フォーチュン・スロット》。あちらは山札を4枚公開して、そこから必要なカードを平均2枚程度ピックできる。また、不安定ながら最大4枚手札に加えられる。 山札の中にいて欲しいカードを戻せるため、《レッツ・デュエル兄弟》などのサポートになる。 S・トリガーのドローソースには《龍脈術 水霊の計》《ガールズ・ジャーニー》なども存在する。それらは競合と言うより、再現性やシールド仕込み時の使い分けのために併用されることが多かった。 調整版の定めとして、《サイバー・ブレイン》が殿堂解除されたら仕事が減る懸念があり、2022年7月1日に実現した。以降は殿堂レギュレーションでも《サイバー・ブレイン》の下位互換になった。 【ライベルモットループ】などでは純粋なドローソースは《サイバー・ブレイン》で事足りるため、前述の「山札の中にいて欲しいカード」を戻せる点や、山札の下の情報アドバンテージを利用できる《時空の賢者ランブル》などとの組み合わせを活かしたい。 環境において [編集]革命編環境では【ヘブンズ・ゲート】【天門ループ】で活躍。 「DMGP-1st」準優勝の【天門ループ】はこれ3枚、《龍脈術 水霊の計》2枚というレシピだった。 《人形の裏技ペット・パペット》型【青黒ハンデス超次元】で《エナジー・ライト》と併用される場合もあった。 「DMGP-2nd」優勝の【マークロループ】に4枚積みされた。このレシピには手札に引いた《曲芸メイド・リン・ララバイ》を山札に戻して《ホーガン・ブラスター》で踏み倒すコンボが搭載されていた。 2017年3月25日ルール改訂で《ヘブンズ・ゲート》などと同時にトリガーした時これで引いたクリーチャーを踏み倒せるようになり、若干強化された。 登場以来水系のコントロールに積極採用されたが、新章デュエル・マスターズ環境辺りからただハンドアドバンテージを稼ぐだけのカードが凋落し、このカードもあまり見かけなくなった。 王来篇環境では一部の【ライベルモットループ】に採用された。 その他 [編集]
関連カード [編集]フレーバーテキスト [編集]
収録セット [編集]デュエル・マスターズ [編集]
デュエル・マスターズ プレイス [編集]
参考 [編集]タグ:
|